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2015/08/23 に公開
ライディングパーティーモテギ、モトコルセブースから。
ビモータのアップハンドルの二台、
TESI 3D Naked と DB9 Brivido のディテール映像です。

TESI 3D Naked
エンジン=ドゥカティ空冷L型 2バルブ2気筒 1078cc。 
最高出力98hp/7750rpm。
乾燥重量170kg。
価格537万8400円。



TESI, TESI, TESI!!! | MOTO CORSE

www.motocorse.jp/news/?p=3258

2015/08/08 - 
今年の夏は例年なく暑い訳ですが、情熱国イタリアから今話題熱いBIMOTA入荷して参りました! ... これだけTESIが並ぶのは、世界広しと言えど、イタリアリミニのBIMOTA本社以外では、ここモトコルセしかあり得ません!



今度、久々に出掛けてみるかな。




私が以前走らせていたTesi 1D
青梅 藤の木農道にて。





Bimota Update An email from struggling Bimota helps clarify ...


www.cycleworld.com › Motorcycle News
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2 日前 - An email from struggling Bimota's boss Daniele Longoni helps clarify the company's current state. Learn more at CycleWorld.com.

ビモータは11月のEICMAショーで、
いくつかの新しいバイク発表すると述べました。

いいえ売上高は確認されませんでした。
私はダニエルの発言に留意したが、私はまだ彼とのミーティングのために願っています。

ビモータに関する事実情報(ない刻々と永続的な噂)を探している間、私は何か新しいことを学んだ:

ピエルルイジマルコーニはTESIの論文で機械工学を卒業後
ビモータで彼のエンジニアリングのキャリアをスタート

マルコーニは、ビモータのテクニカルマネージャーとして復帰した。
彼はEICMAのためバイクを構築する仕事に集中している。


ナンちゃんずコメント

マッシモ・タンブリーニ、フェデリコ・マルティニ
という偉大なマイスターの二人は相次いで旅だっていった。
彼らの元気な姿を見ることはできない。

マルコーニは原点の地、
bimotaに戻りやり残した仕事に取り組んでほしいものだ。

今年11月開催のミラノモーターショーで
ハブセンターステア機構を搭載した新型バイクが発表される
のではないだろうか?

ヤマハ4気筒エンジンを搭載したTesi 4プロトタイプ。
エンジンをBMW 4気筒エンジンに載せ替えて
新開発できないものだろうか?








いまレースの世界はタイヤに支配されている。
そのためタイヤのパフォーマンスを発揮できる
エンジン、シャーシ、サスペンションをそろえないと
レースでは勝てない。

いまの現状ではセンターハブステアリング機構を
レースで勝てるバイクにすることは難しいと思う。

ヤマハ、またはホンダのMotoGPエンジンを搭載した
センターハブステアバイクを見たいが、
メーカーでもない限りそれは不可能に近い。

レースは勝利を狙う場なので、
昔のように革新的なテクノローが生まれる余地は少ない。
近年、ECU&ソフトウエアによる電子制御開発を続けてきたが、
それも禁止されてしまった。
いま、MotoGPはファクトリーマシン&ライダーにより
速さを競う場になった思う。


しかし、ロードではハブセンターステアリング機構のメリット
は計り知れない。

ブレーキが強力
フロントタイヤが切れ込まないので転倒のリスクが大幅に減少する。
これにABSを組み合わせると安全性は飛躍的に向上する。
それに電子制御サスペンションを組み合わせれば、
その可能性は大きく伸びると思う。
クロスツアラー/アドベンチャーバイクも可能になるはずだ。

bimotaには量産メーカーが真似できない、
革新的なバイク作りを続けてほしいものだ。
おのずと高価なバイクになるが、
それはいたしかたがないことだと思う。

ある程度まとまった数を作ることができれば、
WSBKレースに出場するチャンスはあると思う。


ホンダRC213V−SはMotoGPレプリカバイクだが、
どこが革新的な部分があるのだろうか?
シームレストランスミッションやニューマチックバルブ機構
を搭載していれば革新的技術を市販したと大いに認める。
しかし、それもない。
技術的には従来のロードバイクの延長線でしかない。
MotoGPレベルのハンドメードバイクを販売しました。

しかし、それでも世界最高峰の走りを見せる、
マルケスのバイクを追体験できる。
そこに価値を認められるかだろう。
そう思うけど?

お値段だけは革新的な2130万円もします。


RC213V−Sに続くものがあるとしたら、
シームレストランスミッションやニューマチックバルブ機構
を搭載しているに違いない。
そう思うけど?
シームレスはサーキットでしか威力を発揮しないそうだが、
ノーマルミッションモードと切り替えられるように
すればいいだけだ。

ニューマックバルブは?
コイルスプリングがなくなることで、
従来にないエンジンフィーリングを実現できると思う。
MotoGPでシーズン5機のエンジンで
耐久性を確保している要因の1つに
ニューマックバルブ機構があると言われている。
いずれどこかがトライすると思うね。

また、KTMが2017年にMotoGP参戦するバイクのレプリカを
2018年に販売することを予告している。








2015年にビモータは、すべての新しいビモータBB3でマン島TTレースに戻ります。ビモータライダーベンワイリー&ブランドンCretuのマンツーリスト·トロフィーレースの今年のマン島の結果を議論する。


 

  1. Bimota reflect on IOM TT return | MCNews.com.au

    www.mcnews.com.au/bimota-iom-tt-2015/
    このページを訳す
    6 日前 - Bimota made their return to the prestigious Isle of Man TT over the past two weeks with their new superbike, the Bimota BB3. Coming off of a successful Northwest 200, riders Ben Wylie and Brandon Cretu were feeling ...


 
 今年、bimota BB3のレース参戦は、
イギリス国内のbimotaディラーにより展開されている。

すでにノースウエスト200(恐怖の逆三角形ハイスピーど公道レース)、マン島TTレースに参戦した(セニアTTで31位)。
今後、アルスターGP、マカオGPが予定されているようだ。


昨年ワールドスーパーバイク選手権で大活躍した
bimota BB3。


残念ながらホモロゲーションを取得するために
必要な生産台数をそろえることができず、
シーズン途中で撤退した。

BMWがエンジンを出してくれたら継続できたかもしれないので
非常に残念だ。
BMW S1000RRを脅かすほど速かったので、
それが気に障ったのか?

結局 エンジン購入の資金的裏付けがないと出せない
と断られてしまった。
最初の約束は150台販売の契約だった。

もし、今シーズンBB3が参戦していたら、
どうなっただろうか?
昨年bimotaファクトリーライダーだった、
アイルトンバドビニは、今年イタリアBMWから
S1000RRを走らせている。

カワサキ、ドゥカティ、アプリリアファクトリー
に次ぐトップ10圏内でフィニッシュしている。
BB3も同等の結果を出せる可能性があった
のではないだろうか?

なんとも惜しいことだ。
しかし、昨年は良い夢を見せてもらった。
ありがとう!






いまはレースに出場するbimota BB3の勇姿を
見られるだけで充分だ。
 
 
 
 

bimota BB1

 
 
私は4気筒バイクの吹け上がりが好きだ。
また、路面からのフィードバックが濃厚に伝わってくる
パイプトレリスフレームを理想としている。
 
bimota BB1は、
このどちらにも当てはまらない。
 
しかし、もう1つ重視していることがある。
 
それは、バイクが軽量でスロットルを開けたときの
ドンと来る加速力があること。
そのためグース350が好きだった。
 
排気量が大きな4気筒バイクは加速力に優れるが、
重いのですぐには止まれない。
 
 
先日試乗したヤマハR3も3000rpm付近からスロットル
をワイドオープンさせるとドンを加速する。
R25とはまるで違う性格のエンジンに驚いた。
しかも10000rpm以上まで楽々と回る。
これっていいよ。
バイクが軽量、
エンジン搭載位置が絶妙でブレーキングのコントロール
性に優れているなど、
トータルバランスに優れたオートバイに仕上がっていると
思った。
私ならR3を選ぶと思う。
 
ところで、
 
ある夏の朝、
私は奥多摩に向かっていた。
後続のバイク編隊に追いかけられていた。
そのときグース350を限界まで攻め立てた。
 
しかし、善戦空しく?
大麦代トンネル手前で抜かれた。
それはドゥカティハイパーストラーダだった。
 
やはり、ここ一発の瞬発力は軽量で排気量の大きなバイク
に勝てなかった。
悔しいと思ったね。
もっと高回転まで回せばよかったが、
振動が激しく耐えられない。
 
それとは別に、
かなり前からbimota BB1のことが気になっている。
BMW F650のシングルルエンジンを
軽量なアルミトラスフレーム(&スイングアーム)
に搭載している。
トラクション性能はアルミフレームのほうが勝っている
と思う。ダイレクトだと思う。
しかし、振動でライダーを疲れさせる。
逆にいえば遊びがない。
 
 
車両重量は約165kg。
あのヤマハR25&R3(169kg)よりも軽量だ。
 
しかし、ツーリングできる能力はあまり期待できない。
耐久性に優れるBMW F650のエンジンを搭載
しているが、
底面タンク、パーコレーション、オイル交換はタンク
を外さないとできない、etcなど
調べれば調べるほど、
難易度が高いバイクだと思った。
 
さて、どうしたものか?
このBB1を所有するべきか思案中だ。
 
改善するべきポイントをいくつか
考えている。
 
真夏は走行しない。
 
内圧コントロールバルブを入れて巨大なエンブレ
を緩和させる。
 
スーパーゾイルを入れる。
エンジンのフリクションを緩和させて
ミッションのアップダウンをスムーズにする。
エンブレと熱対策でもある。」
 
耐振動に優れた半化学合成オイルを入れる。
被膜が厚いほうがピストンが暴れないので
振動軽減になる。
それはグース350で体験済みだ。
しかし、吹け上がりは若干スポイルされる。
エンジンの熱対策でもある。
20W−50、
または全化学合成10W−50(ニューテックオイルか?)
*寒い時期は10W−40か?
 
振動が強すぎると興ざめしてしまうからね。
 
 
ラジエーター添加剤を入れて
効率を上がる。
モクールまたはヒートテックプラス。
 
ガソリンは、
夏はハイオク、
寒い時期はレギュラー
ビックシングにハイオクを入れると始動性
が悪いかもしれない。
そんな話を聞いている。
 
燃焼効率をアップさせるため、
イリジウムプラグを入れる。
または、バッテリブースター(疾るんです)
のどちらかを付ける。
その両方だとプラグの消耗を早めるだろう。
 
 
シートにゲルザブを付けて振動対策。
これは絶対に必要だと思う。
間にクールシートを入れることも。
たぶん、かなり熱いと思う。
 
シートからステップの距離を稼ぐ、
これで足の曲げが楽になる。
シートアップでハンドルまで伸ばす両手が楽になる。
ハンドル、シート、左右ステップ位置のトライアングル
を適正化する。
 
etc、.......
 
BB1はツーリングできるバイクではないと思う。
その狙いを楽しめるライダーが所有するバイク
だと思う。
 
ツイスティなワインディングでは、
748Rを追い抜いた。
そんな伝説があるそうだ。
 
BB1のパワーは48psとたいしたことはない。
しかし、165kg(乾燥重量145kg)と
軽量な車両にビックシングエンジンを搭載することで、
大きなトルクで鋭い、図太い加速を実現している。
 
しかも、燃料タンクをエンジンの下に配置することで、
きわめて低重心で運動性の高いバイクにする狙いがあった。
おそらく、
R3よりも速いと思う。
高剛性アルミトラスフレームにワイドラジアル
タイヤはサーキットでタイムを出せる装備だ。
しかし、その扱いは難しい。
 
こんなバイクはBB1以外には存在しない。
いや、1台だけある。
それは1984 NSR500.
 
 
 
 
それと1978年当時の法律の関係で販売されなかったが、
*お役所がOkと言わなかった。
スズキGS750エンジンを搭載したbimota SB2
プロトタイプが底面タンクを採用していた。
タンクを避けるためセンターアップマフラーを装着していた。
 
BB1は「SB2プロト」をシングルエンジンを搭載して
再現したものといえるだろう。
 
Ps,
心配な点が1つある。
BB1のシングルエンジンはBMW F650のものだが、
カムやギアを入れ替えているという話は聞いたことがない。
基本的にツーリンングバイクのエンジンなので、
ハイギアで高速を巡航するような性格じゃないかな?
 
BB1は基本的に前後のスプロケを入れ替えているだけだと思う。
それでスポーツライディングに適しているのはわからない。
どうつじつまを合わせているかは走らせてみないとわからない。
 
F650よりも約20k軽量なんだが、.......
その昔読んだバイク雑誌のロードインプレからは
悪い印象は受けなかった。
 
 
 
 
 
 
 
ハブセンターステアリングの伝統を受け継ぐ Vyrus 986 M2、
強豪ひしめくCEVヨーロッパMoto2選手権第1戦(ポルティマオ)でデビューした。 
レース1は20位、レース2は16位でフィニッシュした。
 
いままで国際格式の本格的なレース経験のない
Vyrus 986 M2としては、
まずまずの成績を残したといえるだろう。
ライバルはMoto2で実績のあるカレックス、テック 3などの
強豪ばかりだ。
まずはよしとしたい。
ライダーはイギリスのブラッドレイ・レイ、
17才の若者だ。
 
 
高度に進化したテレスコサスが主流のいま、
ハブセンターステアリング機構を搭載したバイクが、
いまのレースシーンで活躍できるかは、
いまから試される。
はじまったばかりだ。
 
私としてはCEVでの結果がいいようなら、
MotoGP・Moto2クラスに
スポット参戦してくれることを期待している。
サンマリノGP(マルコシモンチャリ・ミサノ)あたりか?
 
 
 
テレスコ フロントフォークとは違い、
ステアリングとフロントサスペンションの機能を
完璧に分離したのがハブセンターステアリング。
操舵はフロントホール内のハブにより行う。
サスペンションは別に装着している。
原理的にはフロントタイヤの限界まで使える。
テレスコのように切れ込まない。
 
 
それは1980年代にbimotaにより開発され、
1990年Ducati851 Lツインエンジンを搭載して
Tesi 1Dとして販売された。
1991年に数戦だがワールドスーパーバイク選手権に
出場している。
 
 
 

レース2結果
01- Xavi Vierge – TargoBank Motorsport – Tech 3 Mistral 610
– 9 giri in 16’26.441

02- Edgar Pons – Paginas Amarillas HP 40 Junior Team – KALEX Moto2
– + 1.355
 03- Eric Granado – Promoracing – KALEX Moto2 – a 1 giro
 04- Luca Marini – Paginas Amarillas HP 40 Junior Team – KALEX Moto2 –
 a 1 giro
 05- Alan Techer – TargoBank Motorsport – Tech 3 Mistral 610 – a 1 giro
 06- Tetsuta Nagashima – Teluru TSR – KALEX Moto2 – a 1 giro
 07- Alejandro Medina – Team Stratos – Ariane2 – a 1 giro
 08- Maximilian Scheib – Team Stratos – Ariane2 – a 1 giro
 09- Adrien Pittet – Swiss Junior Team Moto2 – Suter MMX2 – a 1 giro
 10- Diego Perez – MR Griful – MVR M2 – a 1 giro

 16- Bradley Ray – Vyrus Racing – Vyrus 986 M2
– a 1 giro(一周遅れ)

 17- Marcos Ramirez – Autos Arroyo Pastrana Racing Team – Yamaha YZF R6 – a 1 giro (STK600)
 
 
レース1結果
01- Edgar Pons – Paginas Amarillas HP 40 Junior Team – KALEX Moto2
– 17 giri in 30’33.668
02- Xavi Vierge – TargoBank Motorsport – Tech 3 Mistral 610 – + 8.313
 
03- Steven Odendaal – AGR Team – KALEX Moto2 – + 8.521
 04- Eric Granado – Promoracing – KALEX Moto2 – + 13.567
 05- Luca Marini – Paginas Amarillas HP 40 Junior Team – KALEX Moto2
– + 15.445
 06- Alan Techer – TargoBank Motorsport – Tech 3 Mistral 610 – + 15.631
 07- Tetsuta Nagashima – Teluru TSR – KALEX Moto2 – + 17.938
 08- Alejandro Medina – Team Stratos – Ariane2 – + 19.077
 09- Miquel Pons – dVRacing – Inmotec Moto2 – + 40.696
 10- Xavi Cardelus – Promoracing – KALEX Moto2 – + 46.051

 20- Bradley Ray – Vyrus Racing – Vyrus 986 M2
– + 1’00.678
 
21- Nikki Coates – Team Stratos – Ariane2 – + 1’09.513
 
 
 

Vyrus moto2, diseño dedicado y sugestivo para la ...

www.publimotos.com/.../2182-vyrus-moto2-diseno-de... このページを訳す
2015/04/16 - Vyrus moto2, diseño dedicado y sugestivo para la competencia ... El proyecto Vyrus moto2 debutará en el campeonato de velocidad europeo (CEV) bajo el mando del joven piloto Bradley Ray, quien cuenta con solo 17 años ...
 
 
 

VYRUS-RACING.com

Concluding testing at the Cartagena circuit last weekend the Vyrus team is already working to capitalise on the experience gained. The Spanish weekend for the Vyrus-Racing Team was hampered by strong winds, which did not provide ideal ...
 
 
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