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エアエレメントを取り去るとキャが丸見え。
この写真を見るとエアBOXの容量が大きいことがわかる。
 
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新品のエアエレメントを取り付けて、
この後、エアBOXの上フタをネジ止めする。
 
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最後に先日購入したゲルザブを取り付けた。
さて、どうなるかな?
 
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今日の午前中は、どこにも行かないで
NSR(88)エアエレメントを交換した。
 
早速走らせてみたが、
一番の収穫は燃費が向上したことだ。
50k走行の状態でエアエレメントを交換して47k走行した。
そこでガスチャージして15k/Lを記録した。
 
最近は10k〜12k/Lだったので、
やっぱりエアエレメントの汚れでエアの流入が阻害されていたのだろう。
そのためガスが濃かったようだ。
いまから、次回のガス補給の結果が楽しみだ。
 
 
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真っ白な雪をかぶった富士山。
圏央道の上を横切る横断歩道近くから撮影。
下の写真は夕方。
お月さんが綺麗だった。
 
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夕食を買うためオザム&Ksデンキ前の駐車場にとめた88。
 
 
昨日の夜は赤男爵(レッドバロン)東大和に出掛けたのだが、
気温は7℃くらいだったようだ。
ところが、

NSRはいたって健康/お大丈夫でも?、
おやじになった私の身体が悲鳴を上げた。
一晩寝て起床しようとすると体のあちこちが痛い。
充分な防寒装備を身に付けていてもそうなるものだ。

これからの季節、
体調管理とWarmUPを充分行わないと
後々にしっぺ返しが来ることになる。
 
寒い夜だったね。
新青梅街道をゆっくりとしたペースで走行したのだが、
私のNSR(88)以外、ほとんどバイクは走っていない。
クルマからじろじろ見られているようだ。
 
ところで、
この日は、NSR(88)のエンジンがなかなか掛からなかった。
寒いとこうも違うものか?
チョークを引いてキックを数発するが不発。
アクセルを開け閉めして再度チョークを引いてキックを連発。
やっとエンジンに火が入った!
と思いチョークを戻すとエンジン・ストール。
 
あんまりキックをやりすぎると坐骨神経痛が、.......
 
気分を取り直して、
再度チョークを引いてキックを数発。
エンジンに火が入ったところで少しアクセルを開ける。
頃合を見てチョークを戻す。
やっとアイドリングするようになった。

2000rpm近辺を維持して暖気する。
ポイントはエキゾーストマフラーから白煙が止まるまで続ける。
その横で軽くストレッチを行い足腰を伸ばす。
 
住宅街のそばなので、あまり長い時間暖気は出来ない。 
水温計の針が動きだしたところで、
ゆっくりと走り出した。

2速/3000rpm近辺で2kほどWarmUpを行う。
このときに絶対に高回転まで回さない。
 
その途中で前後ブレーキを繰り返して縦揉みでタイヤに熱を入れる。
新青梅街道に出たところで、
やっと、通常走行。
 
しかし、まだ水温が低いのでエンジンは本調子ではない。
高回転まで回すなんてとんでもありません。
 
数k走らせた頃にはいい感じになった。
いつもの振動が少ないまろやかな走行フィールになった。
とても2.5万k走行したエンジンとは思えない気持ち良さだ。
しかし、高回転まで回すなんてとんでもありません。
 
NSR搭載の90度Vツインエンジンは、
1次振動が理論上0という話になっている。
しかし、NSRは2サイクルエンジンだ。
しかも23年選手。
以前は荒っぽい振動が両手を直撃して痺れていた。
しかし、その振動がどんなものだったかは忘れて久しい。
 
 
それはデンソウ・イリジウムプラグと
適量の2stゾイルをガソリンに混ぜることで実現している(*)。
もちろん、
2サイクルオイル(ワコーズ2CT)の分離給油は生かしてある。
 
*自己責任でやってくれ。 
 
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友人のスタンドで足回りを洗車&エア
 
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赤男爵(レッドバロン)に注文していたエアエレメントが届いた(730円)。
わすか3日間で納品。
木曜の夜注文して土曜のお昼には届いていた。
なんという早業だこと。
 
さて、本題です。
 
先週の木曜の夜のことだ、
天気予報を確認じて東大和のバイク屋までNSRを走らせたのだが、
なんと帰ろうとしたら雨が降りだした。

えっ?
出るときに6時間先までの天気予報は曇り、アメダスには雨雲1つ写っていな
かったじゃないか?

しかたがない。外れるのが天気予報だ。

先週の土曜日の朝は、
友人のスタンドで「前後ホイール」を洗車することにした。
弱い雨だったがので汚れは少なかった。
その後、エアで水滴を吹き飛ばした。
古いバイクだからね。
トラブルの原因は作りたくない。

最近、新青梅街道を走っていても、
NSR(88)なんてめったにすれ違わない。
もはや「絶滅指定危惧種」というべきかか?
 
ところで、
この日走り出してすぐの水温が低いときは、
少し強めの振動が車体とステップに出る。
まだ、手が痺れるほどではない。
 
しかし、数kほど走行して水温が60℃近辺まで上がると
2速、7000rpmで楽に回転を維持できる。
まったくギクシャクしない。
気になる振動は消えうせている。
 
今回は水温の状況でも違いが出ることが判明した。
エンジン各部(ピストンとか)が熱膨張したのか? 
もちろん2stゾイルの投与はかかせない。 
 

NSR(88)の 資料を見つけたので紹介する。
すでに23年選手。
私のもとに88が来て16年の歳月が流れた。

新型「ホンダ・NSR250R」を発売

1987年11月20日 ... 最新技術を随所に採用した2サイクルスーパースポーツバイク 新型「ホンダ・ NSR250R」を発売 ... は、水冷・2サイクル・90度V型2気筒で、市販二輪車としては世界初のコンピューター制御によるPGMキャブレターを採用。 ...
 
主要諸元
型式
MC18
全長(m)
1.985
全幅(m)
0.640
全高(m)
1.105
軸距(m)
1.355
最低地上高(m)
0.135
シート高(m)
0.770
車両重量(kg)
145
車両重量(kg)
127
乗車定員(人)
2
燃費(km/L)
36.0(50km/h定行走行テスト値)
最小回転半径(m)
2.9
エンジン形式
MC16E(水冷・2サイクル・ケースリードバルブ・90度V型2気筒)
総排気量(cm3)
249
内径×行程(mm)
54.0×54.5
圧縮比
7.3
最高出力(PS/rpm)
45.0/9,500
最大トルク(kg-m/rpm)
3.8/8,000
始動方式
キック式
点火方式
PGM-CDI
潤滑方式
分離潤滑式(エンジン)圧送飛沫併用式(ミッション)
潤滑油容量(L)
2.1(内ミッション0.9)
燃料タンク容量(L)
16
クラッチ形式
湿式多板コイルスプリング
変速機形式
常時噛合式6段リターン
変速比
1速
2.846
2速
1.941
3速
1.500
4速
1.272
5速
1.136
6速
1.045
減速比(1次/2次)
2.360/2.733
キャスター(度)
24°00′
トレール(mm)
90
タイヤサイズ   
110/70-17 53H
140/60-R18 64H
ブレーキ形式
油圧式ダブルディスク
油圧式ディスク
懸架方式
テレスコピック
スイング・アーム
フレーム形式
ダイヤモンド

NSR250R(エヌエスアールにひゃくごじゅうアール)は本田技研工業のレーサーレプリカタイプの2ストロークオートバイである。車名のNSRはNew Sprinter Revolutionの略である。 目次. 1 概要; 2 歴史. 2.1 MC16(初代); 2.2 MC18(2代目); 2.3 MC21(3 ...
 
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ちょっと気になることがあり、
夕闇迫る中NSR(88)をいつもの狭山のバイクまで走らせた。
 
し、しまった。
寒い、寒すぎる。
気温は10℃を下回っていたようだ。
 
ちょっとしたメンテというかチューニングは成功したようだ。
NSRは好調を取り戻した。
 
帰路、この寒さでタイヤのグリップが希薄だ。
スローインでスローアウト、
バイクをなるべく寝かせないで走行しよう。
 
ところが、
後ろの車がくっついてくる。
いつのまにかスイッチが入ってしまった?
 
そして、最後に自宅近くのセンブンイレブンでコーヒーブレーク。
この寒い中、バイクを走らせている姿は少なかった。
 
今日のお昼過ぎだったかな、
地震で工場のビル大揺れした。
これはやばい。
思うことは1つ。
バイクが倒れていないか?
自宅に戻ってバイクの無事を確認。
胸をなでおろした。
 
ではでは//
 
 
奥多摩で見せていただいた「赤と青」のホンダCB750F。
素晴らしいエキゾーストノート&スタイリングだった。
ありがとうございます。
 
 
 
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最近は、出勤時に富士山がくっきりと見えることが多い。
そのお姿を見ているとその日一日は気分がいいものだ。
 
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日曜日の今日(11/21)、
いつもの国道299号線沿いのサンクス東吾野店駐車場まで出掛けた。
 
1980年代の250cc、400ccのレーサーレプリカと呼ばれたスポーツバイクは、
遠い昔のことになってしまったようだ。
ここに来ていたのは、
私のNSR(88)だけだった。
 
たまには、
FZR400、GSXーR400、CBR400、TZR250、RGVガンマ250、ZXR400、etc
などに出会えないものだろうか?
 
しかし、
NSR(88)はまだまだ走らせたいものだね。 
 
見た目は綺麗だ。
最近、頻繁に磨きをかけているからね。
しかし、細部は傷だらけ。
満身創痍というべきか。
また、
その走りを止めたら動かなくなるかもしれない。
そいう危うさを秘めている。
2stゾイルなしには調子を維持することができない。
 
 
 
 
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 フロントバンク側プラグ
 
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リアバンク側プラグ
 
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先日、プラグ交換した。
前回が2008年5月頃だったので2年以上経過したことになる。
実は、この2年間はオフロードバイクばかり走らせていたので、
88は距離を伸ばしていなかった。
 
そろそろかな?
と思って、いつものデンソウ・イリジウムプラグを入れた。
2スト特有のビリビリ振動緩和させる効能がある。
と思っている。
芯の先っぽが減っている。
これは予備として小物入れにストックしておく。
 
以前は、このイリジウムプラグをたまに外して、
パーツクリーナーで洗浄していた。
どうしても汚れを落としたいという心理が働いていたからね。
芯は触らないようにしていたのだが、
どうもよろしくない。
寿命が短くなるような印象がある。
そこで、前回から今回の交換まで1回も外していない。
写真を見るとまあまあの焼け具合だ。
2stゾイルの成分がプラグの焼け具合をよくしているのかもしれない?
*カーボンなどの付着物を溶かしているのか?
 
車にNOS・オクタンブースターを入れたプラグは、
ま茶色になる写真をみたことがあるので、それを想い起こさせた。
 
市街地では、3000〜4000rpm付近をキープするような走りかただ。
発進のときだけ2速ですこし引っ張って3速と4速でクルージングするといった具合だ。
走行中に1回は高回転(〜8000rpmくらい)まで回す、
レーシングさせるといったことをやってカーボンを吹き飛ばすように心がけている。
最近は10,000rpm以上なんて故障が怖くてめったに回さない。
 
そういうことで、ノーマルプラグには戻したくない。
ビリビリ振動で両手が痺れてしまう。
 
おやじになった私がNSRを走らせることが出来るのは、
これがあるためだ。
それと2stゾイルは必需品。
 
この2stゾイルの投入量が少ないと、
ビリビリ振動が大きくなるので、
そのときは2stゾイルを適量追加してバイクを前後左右にゆすって
ガソリンとトシェークさせる。
そして走り出してしばらくすると振動は消えうせる。
 
NSRの90度Vツインエンジンは1次振動が理論上0なのだが、
各部が消耗してくると振動がだんだんと大きくなるようだ。
しかし、適量の2stゾイルが皮膜となって
振動を抑えてくれるようだ。
おそらくピストン/リングとシリンダー間だと思う。
ピストンの首振りを抑えているのか?
カンカンカンという打鍵音がしなくなる。
 
4ストエンジンのようにエンブレはないので、
2ストNSRならではの、
極上のエンジンフィーリングを味合わせてくれる。
これがNSR(88)に乗り続ける最大の理由といっていいだろう。
 
ミッションにはギアオイル(モチュール)に4stソイルを適量入れているので、
まったく引っかかりはない。
交換して1年経過したが、
まだまだ大丈夫のようだ。
 
 
なお、点火強化したいという願望がある。
しかし、その強力な火花が電気ノイズになって
コンピュータ制御(RCバルブ)を狂わせるかもしれない?
そういう話がある。
 
 

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