|
寒くなってきたが、NSR(88)を走らせた。
快調そのもの。
チャーンの汚れを拭き取ったらリアホイールへの飛び散りが無くなった。
2ストオイルの飛び散りではなかったんだ。
2.6万k走行目前。
購入したとき7千kだったので、
なんだかんだあったが2万k近く走らせたわけだ。
1996年以来、よく走ってくれる。
最近は2ストゾイル投入(ガソリンタンクに直接入れる)とイリジウムプラグ装着で
エンジンに過度のビリビリ振動もなく。
いい塩梅だ。
この2年間はストリートファイターの座をRMX250sに譲っていたのだが、
1.2万kでエンジン故障してしまった。
排気バルブを上げ下げするシャフトが折れて(カーボンの体積で動けなくなった?)、
排気バルブがピストン&リングと激突したようだ。
いまは休眠中だ。
NSRは2ストなのに、アクセルを開けると3000rpm付近からぐっとトルクがかかる。
そして振動が少ないないこともあり、
3速、4速、5速のアップダウンで40k〜60k近辺を巡航出来る。
バイクが軽量なのでブレーキの効きもよくコントローラブルだ。
大排気量バイクの余裕のトルクで巡航するのもいいが、
そのときは加速やブレーキングに合わせたライディングが必要になるので、
少々疲れる。
とくに夜間は気を使う。
市街地はNSRで走るほうが楽で軽快だね。
すぐに路上に押し出せる。 もちろん、これに慣れていることは大きい。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
NSR通信
-
詳細
コメント(1)
|
考え中、......
暑い夏が過ぎ去って、快調になってきた88NSR。
やっぱり空気が熱いとエンジンの調子もいまいちだったようだ。 それは1000ccバイクではなおさらのようだ。 最近、NSRを走らせたら、その場で磨きを入れている。
まず、マフラーとその付近に飛び散った2ストオイルを拭き取る。 そして前後ホイールとその周辺を拭く。 いつもはここまで。 そして気になったら、
フロントカウリング、タンク、テールカウルなどの汚れを クリムーワックスで取って磨きを入れる。 なかなか綺麗な仕上がりで満足している。 「青いタンクバック」の中にお掃除道具一式を入れている。 さすがに各部の荒れ/プラの割れは隠しようも無いが、
88年式としてはいい状態を保っている。 最近、あらたな走らせ方をマスターした。
2ストというと高回転で発進して、 2速、3速ギアでせっかちに走る。 低速トルクがないから、 そういう走らせ方しかないと思っていた。 しかし、88NSRは2スト250ccとしては、
以外と低速トルクがあるほうだ。 そのため、少し回転を上げた4000rpmくらいで発進して、 後は、その回転をキープしたまま、 クラッチをちょっと引く、アクセルを少し緩めて、 即座にシフトアップしている。 2、3、4、5速と個気味良くシフトアップさせる。 そのことで面白いようにスピードを乗せるころが出来る。 これは4000rpm付近のトルクが思いのほか豊かだから 出来ることだね。 これで車の流れをリードできるかな? 88はギアのアップ・ダウンがタイトで確実に行える、
優れたカセット式ミッションを搭載している。 そのことで燃費も思いのほか良い。
市街地ランなら13k/L+ 信号が少ない奥多摩ランなら16/k+を記録したことがある。 たしかに燃費がいいとお財布に嬉しい。
しかし、一番の目的は、エンジンの調子を計るバロメーターだね。 いつもの走らせ方で、 燃費が悪化するのなら、どこかがトラブル(キャブなど)を起こしている。 または、その前触れかもしれない。 プラグが寿命の場合もある。 話はは変わるが、
「燃費なんて気にしたこともない」 と吐き捨てるようにいい放った、 とあるバイカーさんと話たことがあるが、 どうも話が噛み合わなかった。 反論してもしかたがないので、
私も燃費なんて気にしないでバイクを走らせたいものです。 ワハハハハと話をあわせた。 そうだよ!
そんな「おもちゃ」に乗ってないで でかいのに乗れるようになりなよ。 なんてことを言ってました。 本性を見た!
まっ、人それぞれだね。
|
|
2007年の冬頃のことだ。 そのときNSRのエンジンは少々くたびれていた。
中速域の振動でハンドルを持つ手が痺れる。 そこで友人から話を聞いて、
噂のスーパーソイルをNSRに入れてみることにした。 エンジンの吹け上がりが良くなり、中速域の振動が激減した。 エンジンが生き返った! と感動したものだ。 いわゆる表面改質効果なのだろう?
しかし、最近、このまま入れ続けてもいいのだろうか?
また、別の手段はないのだろうか? そこで最近気になっているのが、
「ひましじゃけん(Hirko:広島高潤)
完全燃焼する化学合成油のポリイソブチレンに合成ひまし油をブレンド。 すばらしい吹け上がりと、驚くほどのレスポンスを発揮。 ひまし油の特性をフルに発揮させた比類なき潤滑性能。」 これを入れたら変化があるだろうか?
ちょっと前にハイオクを入れて、 少々ご機嫌斜めになったNSR。 2ストオイルとは違う変なにおいがする(カーボンの残りかす?)。 以前から問題を抱えている右マフラー(前シリンダー?)から、
またまたオイル垂れが多くなった。 なんとか出来ないものか? このとき2ストゾイルを切らしていたので入れてなかった。 そこで比類ない潤滑性と合成ひましオイルの皮膜でオイル垂れ改善と、
さらなる吹け上がりの鋭さが実現できるかも? ところで、
4ストバイクのほうはエステル配合のエンジンオイルが気になっているが、 古くなったバイクのシールへの攻撃性、オイルそのものの耐久性、 そして高価ということがネックで踏み切れない。 いまはレッドバロン・オイルリザーブのVRグレード(モチュール)に
スーパーゾイルを併用している。 ギアのアップダウンと吹け上がりがいい。 入れた当初はその劇的な変化に驚愕したものだ。 そのためなんの不満もない。 しかし、上には上があるはず。
そのため最近試してみたいとウズウズしている。 そこで、高価だがエステルオイル+ノンポリマーで劣化が少ない、
日本製の「アッシュ・オイル」を考えている。 「シールへの攻撃性はありません」 と書いてある。 それってほんと? なんだかダイエット製品みたいな話だね。
話半分くらい? 先週の土曜日のことだ。 奥多摩からの帰りにライコランド多摩店に出掛けた。 ありましたね。
ひましじゃけん。 その後帰宅して一休み。 そして狭山に向けて再発進。 ひましじゃけんを
ガソリンタンクにキャプ8分目くらい入れた。 バイクを左右に振ってシェークした。 もちろん2スオイルポンプからは、 いつもの「ワーコーズ2CT」が吐き出されている。 分離給油+ほんのちょっと「ひましじゃけん」を混合したわけだ。 *自己責任でやっているので真似してはだめ!
そして茶畑の真ん中を通る、 いつもの散歩道を国道16号線に向けて走った。 うっ?
発進トルクが増したようだ。 しかし、ちょっと濃いかな。 あっというまに狭山のバイク屋に到着。
右マフラーの先と周辺を見ると、 オイルの飛散が見られない。 これはいいね。 そして帰りに入間手前のシェルに寄って4Lのガスを補給した。
これでガスとひましじゃけんの混ざり具合がほどよい状態になるか? これでだめなら止めるべきだろう。 *このとき奥多摩でガス補給して60k走行したのだが、
16k/Lという高燃費を記録した。
この次のガス補給でも高燃費なら、少なからず「ひましじゃけん」
効果なのかも?
最近は3速また4速で4000rpm前後でアクセルの開け閉めを
極力しないような走りで燃費を追求している。
アクセル全閉はしない。
信号待ちでもアクセルを開けている(1500rpm)。
しかし、
これはいい! 国道16号線の入間から上ってくだる高速区間?では、 素晴らしい吹け上がりとアクセルレスポンスを体感できた。 そして4速からでも力強いトルクでNSRを「ぐい・ぐい」 と加速させる。 まずは第一段階は成功したといっていい。 それで2ストスーパーゾイルは使用しないのか?
これからも定期的に使う予定だ。 ひましじゃけんとの併用は避けたほうがいいと思っている。
今回は「ひましじゃけんとスーパーゾイル」の
2本を購入して今後にそなえた。 ではでは// |



