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26年目の再会 NSR250R通信
先週末の2日間の天気は大荒れ。 日曜の昼過ぎからやっとNSRを走らせることができた。 しかし、天気が読めないのでRB瑞穂、友人のタイヤ屋さん、
カレー屋だけだ。
すぐに自宅に帰りつける距離だ。 88のエンジンはおそろしいくらい好調だ。 さて、コンビニでアイスコーヒーを飲み、 そろそろ帰ろうかと思っていたときのことだ。 「わあっ NSRだ。」 そういう声が聞こえてきた。 見ると30代後半くらいの男性だった。
私はお声掛けした。
「NSRのことを知っているんですか?」 すると、
「僕は高校生のときに89NSRに乗っていました」 これも89ですか?」 私は右サイドを指さして。
「3本のスリットがあるので88ですよ」
そう答えた。 すると、その彼は、
「たしかにそうですね。
想い出しました」 「僕は高校生のときにに89NSRを新車で買いました。 それから26年経ったので、 いまは42歳です」 「その頃バイト代のすべてをバイクに使いました」
そうか高校生だった若者は、
いまはもう40代になるのか? しばし、彼の思い出話に耳をかたむけた。 高校生なのに2台のバイクを所有していたこと。
その後、ガルアームNSRにも乗った。 4サイクルバイクにも乗ったなど 楽しい想い出を語ってくれた。 あまりにも懐かしかったので、
つい声をかけてしましました。 ありがとうございます。 話を聞いていると、
いまはもうバイクに乗っていないようだ。 これをきっかけとして、
また、NSRに乗れるといいね。 私は彼(+息子さんと奥さん)が見送る中、
NSRのエンジンをかけて走りだした。
スロットルをワイドオープン(8000rpm)させて、
NSRのエキゾーストノートを堪能してもらった。 サービス、サービス、..... お元気で、 またどこかでお会いしましょう! ではでは// |
NSR通信
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暑かった夏もそろそろ終わりのようだ。
NSR250R(88)を名栗湖・有間ダムまで
走らせた。
7月以来になるね。
先日、切れていた自賠責保険に入りなおし、
自宅でステッカーを貼り変えた。
今回も1年間だけ。
そしてRB瑞穂さんで前後タイヤにチッソガスを充填した。
かなりタイヤ圧が落ちていたので驚いたね。
そして夕方の涼しい中を名栗湖に向かった。
最近は直列4気筒エンジンを搭載するbimota YB7を
走らせていたので、
その走行フィーリングの違いに驚かされた。
バイクが軽い。
しかも、グイグイに前に出るトルクがある。
でも、、安定感はYB7のほうが1枚も2枚も上手だ。
NSRはいろんなことを自分自身でやらなくてはならない。
不思議なのは、
NSR(88)を走らせていると、
たいしてスピードを出しているわけでもないのに、
2速または3速で比較的高い回転を使っていると、
そのエキゾーストノートの臨場感なのか?
すごく速く走っているような錯覚にとらわれる。
これはビッグバイクでは味わえないフィーリングだと思う。
これがあるから88から降りることができない。
また、前回から感じていることは、
ブレーキの効きがイマイチ。
一歩遅い。
いやYB7に装着のブレンボ4ポットキャリパーと
鋳鉄ディスクが良すぎるのでそう感じるのかもしれない。
今回は有間ダムまでの往復50kの走りだったが、
乗り味がソリッドで集中力が必要な88を走らせる
ことはかなり疲れる。
おやじには厳しいバイクだ。
腰が痛い。
毎朝の朝食はコンビニで済ませている。
そこにくる中年男性は必ずといっていいほど
タバコを購入している。
おそらく毎晩の酒もかかさないだろう。
若いときからなにも考えることなく10年一日
の生活を続けているのかもしれない。
しかし、いつか気が付くときがくるに違いない。
私は30代前半に爆発的に太ってしまった。
全盛期は95kgまで増量した。
ガンマ400の加速が遅くなったと感じるほどだ。
その頃、仕事のストレスとうまくいかない人生を
酒、たばこ、過度の飲食で発散させるという
暴飲暴食の限りをつくしていた。
そのつけはすぐに支払わされることになった。
血糖値が400を超えていかんともしがたい事態
になってしまった。
そこではじめて本格的な成人病治療を始めた。
自転車通勤を止め、
毎日、朝夕40分歩いて通勤することを始めた。
もちろん酒もたばこもやめた。
飲み屋にも行かなくなった。
アパートを出ていまの自宅を購入することで、
散在していた金/飲み代を無くした。
それまで給料をすべて飲み代につかったいた。
それでいまは70kgまで減量できた。
25kgのダイエットだ。
もちろん、成人病治療は続けている。
いまも歩いて通勤している。
毎朝7種類の成人病の薬と降圧剤を服用している。
インシュリン注射だけはなんとしてもいやだ。
しかし、いま50代を超えて新たな問題が発生した。
疲れがなかなかとれない。
やはり若いときのように無理がきかない。
週末は仕事の疲れでへとへとになる。
無理を重ねると寝込むことになる。
それが度重なったため、
生活と飲食の習慣を見直すことが必要になった。
そこで毎晩8時以降は飲み食いしない。
可能な限り睡眠時間を取る。
週末の午前中は休息をとる。
以前のように朝早く起きて峠に行かない。
友人との約束は無理と思ったら断る。
誘われて飲み屋に行くなんてとんでもない!
自分のスタンスで生活する。
それは命が惜しいと痛切に思うからだ。
ここ2年の間に3人の友人が亡くなった。
この前も友人の一人がめの前で息を引き取った。
くも膜下出血だったそうだ。
まだ40代半ばというのに
かいわいそうでならない。
普段から節制していたら、
病気のシグナル(頭痛、血圧など)を注意深く読み取っていれば、
防げた可能性は高い。
他人にはわからない、
のんきな人は気のせいだよ、大丈夫だよ。
とほざく。
あるとき、きつい頭痛が続いたので、
おもいきってMRI検査を受けることにした。
結果はすぐ脳梗塞になるような兆候はない。
ということで胸をなで下ろした。
しかし、「大山鳴動して鼠一匹」
とはまさにこのことだ!
と笑い飛ばされてしまった。
うまいことをいうものだね?
しかし、好意的に受け取れる発言ではない。
明日は我が身に降りかかってくることなんだよ。
救急車で運ばれてからでは手遅れだ。
助かったとしても身体に障害が残るかもしれない。
それから、血圧が200を突破した反動で
右目が眼底出血を起こして(一時は目の前が真っ白で
見えない)レーザー治療を受けた。
もうちょっと酷いと、
あの高名な杏林大学病院にごやっかいになるところだった。
レーザーを目に撃ち込まれるとかなり痛みを伴う。
それが毎回300発となるとめげる。
もう、2度といやだ。
網膜剥離の手術なんて御免こうむりたい。
あれはかなり痛いらしい。
そういうこともあり、
私は普段から節制を続けている。
生きるためのレースに勝ち残るためだ。
それを止めるわけにはゆかない。
そういう努力を重ねて体調が許せば
週末の午後に短い時間だけNSRやYB7などの
スポーツバイクを走らせるようにしている。
山の景色の美しさ、オートバイを走らせる楽しさ。
病気と隣り合わせのいまだからこそ、
より味わい深いものに感じる今日この頃なんだ。
いましばらくは夢を見ていたいものだね。
ヘビースモーカーだった友人は、
私はタバコを止めたので吸わないというと、
面白がってタバコを前に差し出して
たまにはいいだろうと勧めてきた。
そこで断ると
すごい剣幕で叱られた。
「おまえは人の行為を無にするつもりなのか?」
と説教された。
いや、それは違うだろう。
俺は成人病なんだよ。
そう思ったが、
あまりにもやかましいので1本だけ頂戴して
久しぶりに一服した。
やはりうまい。
しかし、そこまでだ。
1本全部は吸わない。
すると友人は、
「うまいだろ?
1本くらい吸ったからといって気にすることないんだよ」
と高らかに笑った。
たしかに同じ場でタバコを吸いながら
コミュニケーションを図ることは、
相手のことを知る手段の1つなんだとと思う。
ゴルフをすることも同じだと言われている。
しかし、病気なんだからそんなことは言って
られない。
たまに吸うたばこ、飲酒なら問題ない思い込んで
いるのだろうか?
しかし病気の恐ろしさを身を以て知らない
やつのたわごとだ。
その友人も大病になり、
それを大手術で克服した。
その後はまったく吸わなくなった。
この前、もうタバコは吸わないのか?
「たまにはいいだろう?」
と私に言われたことと同じことを
投げ返したら、
お前は俺を殺すつもりなのか?
とまたまた叱られた。
人間は変わらなければならない。
彼もやっと悟ったようだ。
実際のところタバコを吸うと血管がぼろぼろになる。
高血圧を誘発する。
友人の一人は成人病治療を続けているのに
タバコを止めなかった。
不幸なことに、
ある日冠動脈破裂で亡くなった。
もっと速く発見されていれば、......
いや違う。
タバコを止めるべきだったんだ!
自分だけは大丈夫。
そう言い切れる人は滅多にいないと思う。
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約2か月ぶりににNSR250R-SP(MC18)を走らせた。
まず、各部のチェックとチェーンオイルの注油、
そしてRB瑞穂さんでタイヤ空気圧(チッソガスを充填)を チェックした。
2か月の間があっていたが、まったく減っていなかった。 やはりチッソガスは安定している。 これが普通の空気だと二か月を置いたままだと減るし、 いまのような暑い時期は走行中に熱膨張する。 NSRに履かせているタイヤはダンロップα12。 そろそろα13に履き替えたいという願望もあるが、 まだ、スリップラインに到達するまで間がある。 フロントタイヤはそろそろかな? 久々にNSRを走らせて感じたことは、 バイクが軽い、小さい。 いつものbimota YB7も軽量なのだが、 NSRはさらに30kg近く軽量だ。 走り出してそのことにすぐに気がついた。 おそらくNSRは140kg前後の装備重量だと思う。
その軽量な車体に軽く10,000rp以上まで吹け上がる 2サイクル250ccV型2気筒エンジンを搭載している。 そのことで鋭い、 エキサイティングな走りを楽しむことができる。 しかし、やはりというか、 スピードが上がるとバイクのコントロールが難しくなる。 いつもの山王峠の下りで、 YB7と同じようなコーナリンングをしようとすると あれ、 曲がらない。 ドキっとしてしまった。 やはり4気筒エンジンバイクとは違う。 バイクのフロントタイヤを積極的にコントロールする必要がある。 休んでいる暇はない。 神経を研ぎ澄ませて、 ブレーキングでフロントタイヤに荷重をかけて、 リリースした瞬間にバイクをバンクさせてスロットルオンする。 そのセオリーを守っていれば、 バイクを瞬時に右に左に切り返すことができる。 これぞスポーツバイクだ。 1000ccスーパースポーツバイク。
パワーは最高だが、 バイクが重い。
そして図体が大きい。 普通のワインディングにおいて、 私はその能力を発揮できなかった。
あるときのことだ。
バイクは999だった。 ハイスピードからのブレーキングでは、 バイクの重さとエンジンマスに支配されているため、 強力なラジアルマウントブレーキシシテムで確実に減速でき るのだが、身体が前に放り出されそうになる。
必死に左右のステップと下半身でバイクを支える必要 がある。そのためなかなかバイクをバンクできない。 この点が軽量なNSRとは違う。 いや、NSRと同じ走りをしたことが間違いだった。 もっと早くからブレーキングしてスローインでコーナーに進入 してコーナーの出口でスロットルを 大きく開けるべきなのだろ。 重く、大きな車体のバイクは簡単に止まれない。 軽量であれば慣性を減少させるのは容易だが、 重いとそうは簡単ではない。 そこにエンジンマスの条件が加わると、 前進する、突き進む力はなかなか弱まらない。 表現としてはこんな感じかな?? そのため1000ccバイクの運動性が良いなんて
思ったことがない。
私は少し前まで1000ccスポーツバイクを走らせて
いたが、その走りに満足することはなかった。 思うように走らせることが難しいからだ。 しかし、高速走行の安定性は非常に高い。 NSRにはできないことも多い。
ところで、
最近こだわっているのが、 前後タイヤの空気圧。 YB7で成功した経験を NSRでも試してみたわけだ。 前後タイヤからの突き上げがなくなるまで空気圧を
下げる。 いつもの名栗のワインディングで
グリップがつかみやすくなった。 スロットルを大きく開けると、 リアタイヤのトラクションのかかりがわかりやすくなった。 タイヤの空気圧でこんなに変わるものなのか?
正直驚きだった。 もちろん、
ダンロップα12のパフォーマンスの高さもあるだろう。
タイヤ自体が軽くしなやかな構造。
シリカ素材配合でタイヤの暖まりが早く、
濡れた路面や冷えた路面でも充分なグリップを
提供してくれる。
もっと、空気圧をもっと下げてみたらどうなる? もっとグリップがよくなるかもしれないが、 タイヤの設置面積が増えるのでバイクの押し引きが重くなる。 また、バイクのコーナリングがタイヤのグリップに 支配されるので、 より積極的なライディングが必要になる。 明確な目的なしにタイヤの空気圧を増やしたり、
減らしたりするのは危険だ。
まずはそのバイクの推奨空気圧で走らせた上で
調節するべきだと思うね。
いまはこれでいい。 |
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Tips1
NSR250R(88)とは? 1980年代、 オートバイは猛烈な勢いで進化していった。 とくに1983年に登場したスズキRGガンマ250をはじめと
するレーサーレプリカバイクは、 グランプリマシンの進化と歩調を合わせるかのようだった。 NSR250R(88)とその後継モデルは、
その真っ只中にあり、 ライバルを一歩凌ぐ装備でNo.1レプリカバイク として君臨した。 ワールドグランプリでGP500チャンピオンを獲得した フレディ・スペンサー(1985)と それに続くワイン・ガードナー(1987)が大活躍 していた時期だった。 1985 NSR500
1985 RS250RW
また、プロダクションレースで勝つことを意識した エンジン、フレーム、先進の電子制御技術は、 鈴鹿4時間耐久レースと各地のプロダクションレースで 大活躍する原動力ななった。 それが最強NSRの伝説として、 いまに語り継がれることなる。 88はたんなるレプリカバイクではなかった。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Tips2
最先端テクノロジーが投入された NSR250R(88)が凄いとこころは、
本来メーカーが一番力を入れるべき 大排気量4サイクルオートバイを差し置いて 数々の最先端テクノロジーをNSRに投入したことだった。 *RC30のような限定車は別
クラスNo.1の実力を発揮する90度Vツイン
2サイクルエンジンを搭載。
レースで威力を発揮するカセット式ミッションを装着 エンジンの耐久性を飛躍的に高めるメッキシリンダー 常に安定したエンジンの性能を引き出すことができる 電子制御PGMキャブレター
ロードバイクに軽量なマグシュームホイール(マグテック) モデルを用意した。
etc それらの一歩進んだ装備により、 鈴鹿4時間耐久レースをはじめとして、 各地のプロダクションレースで活躍する原動力となった。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− Tips3 88のライバルは? YZR500のアルミデルタボックスフレーム テクノロジーを採用したヤマハTZR250、 スズキRGVガンマ250、カワサキKR1だった。 各社とも強力なレプリカバイクを投入していた。 しかしいま、 それらのライバル車種を見ることは滅多にない。 よっぽどそのバイクに惚れ込んだライダーさんが、 大事に維持して走らせているのだろう。 そのほかのライダーさんにとっては、 若かりし頃の想い出の中に息づいているバイク になっていることと思う。 私は後方排気のTZR250(3MA)に興味があった。
いまは88だけで充分だ。
NSR(88)は最強伝説のおかげで いまもレスキューされている。 バイク屋で修理されて販売されている。 少し高くても売れるからだ。 また、88の修理を得意としている専門ショップもある。 少し前にプラモデルにもなった。 いまでも88で奥多摩に出掛けると注目度は高い。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Tips4
88は無敵ではないのか?
いや、そうではなかった。
私は奥多摩に向かうワインディングでCBR1000RRに置いて いかれた。 たしか2004年秋のことだった。 各社から1000ccSSが勢ぞろいした年だ。 大排気量Lツインエンジンを搭載したドゥカティ・スーパーバイク がワールドスーパーバイク選手権で大活躍していた。 そのとき1000ccインラインエンジンモデルの参戦が許可 された。そういう背景があった。 SSの歴史的な転換点だった年だと思う。
そのとき、時代が変わったと思った瞬間だった。 もはやNSR(88)では勝負にならなかった。 そこで私も大型自動二輪免許の取得に踏み切った。 そして憧れのドゥカティ999sを購入した。 CBRに追いつけなかった奥多摩の上りで 1000ccSSを追い抜いた。 4速ギアでスロットルをワイドオープンしてみた。 おそるべきパワーとトルクに驚愕した。 しかし、過ぎたるは及ばざるがごとし。 999をフルに扱い切れた実感はなし。 また、難しかったね。 やっぱり少し遅い? いや、扱いきれる満足度が大きいい88を手放せない。 実はガルアームNSR(MC21)だったら、
1000ccSSに引けをとらないだろう。 いまでもそう思ってる。 キャビンカラーのNSR250R-SPだろう。 密かにガルアームの88と呼ばれていた。 もしかしたら、こいつが最後のNSRとなるかも? それはまだわからない。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Tips5
NSR(88)は2サイクルらしさが残っている。
88の燃費は13k/Lくらいだ。
最高記録は15k/Lくらいだね。 それ以上伸びた記憶がない。 エアフィルターが汚れている(無交換)と
10k/Lなんてときもあった。 その点、ガルアーム(MC21)は17k/Lくらいまで
伸びた。電子制御PGMキャブレターと 台形カーブ電子制御イグニションの威力だと思う。 エンジンの吹けあがりはスムーズで走らせていて疲れない。 まるで4サイクルエンジンのようだ。 しかし、88にあった猛々しさ、 2サイクルらしさが消えてしまった。 続く |
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NSR250R(88)、
ホンダファクトーを出て今年で26年になる。 私の手元に来て16年。 この88はいまだに元気に動いていることに
驚きを禁じ得ない。 その間、2度の転倒による大きな修理を経験
しているが、それでも走らせ続けている。 現在、前後タイヤはダンロップα12を履いているが、 それを支えるシャーシと前後サスペンションに不足はない。 フレーム、スイングアームおよび前後ホイールには、 長年の使用にもかかわらず亀裂、歪み1つない。 先日の週末、 いつもの名栗のワインディングを走らせたが、 実に気持ちの良い走るを味うことができた。 これだけ長く走らせていると、
まるで身体の一部になったかのようにライディングする ことができる。 なぜ88なのか?
いままでにガルアームNSR(MC21)を2台。 プロアームNSR(MC28)を走らせた経験がある。 コーナリングパフォーマンスという点ではガルアーム。
パワーでは、ハルクプロのチャンバー(+XXXカード)を 取り付けたプロアームが強力だった。
88よりもはるかにパワフルだった。 しかし、これらのNSRは難しかったね。
前後17インチになったガルアームNSRは、
あまりにもその乗り味がソリット。 ポジションがきつく、 乗り心地は良くない。 飛ばしていないと楽しくなかった。 しかし、その速さはNo.1だった。
プロアームNSRの場合は、
ハンドリングが好きになれなかった。 ガルアームNSRとはまったく別物だった。 ということで、
わたしには88が合っているようだ。 リア18インチホイールにより 乗り心地はさほど悪くない。 そう感じている。 しかし、意識してライディングしないと曲がらない。 そこがビギナーさんには、 敷居が高いと思うかもしれない。 エンジンも好調。
しかし、最近は無理には回さない。 すでに走行距離は3.6万kを超えた。 しばらくしたら、 腰上O/Hを行いたいものだ。 ピストンは欠品しているので、 ピストンリングとその他の 必要最低限のO/Hで我慢するしかない。 |



