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美杉台TTコース(仮称)とは、
飯能くすの樹カントリークラブ/名栗渓谷近辺
と県道28号線/美杉台6丁目交差点を結び新たなロードなんだ。
最近、ここにコンビニが開店して休憩できるようになった。
*写真には写っていない。
 
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以前は、青梅と飯能市街を結び県道28号線が伸びていただけだったが、
数年前から左右の山を切り崩して住宅地と工場用地として造成されていた。
そして、最近になって美杉台TTコース(仮称)が全通した。

5kくらいの見通しのよいロードとなっている。
まだ、グーグル地図を見ても地名が出てこない。
交通標識や速度表示も見当たらない。
しかし、すでにいつくかの工場が建っている。
美杉台6丁目交差点の一角に看板が立っている。
それを見ると飯能大河原となっていた。
 
最近週末になると、
このロードを走ることを楽しみにしている。
その存在を知る人は地元近辺の住民だけらしく、
そこを走るクルマは少ない。
名栗方面から青梅に向かう迂回路として好都合だ。
 
さて、NSR(88)を走らせるのは、
久しぶりのことになる。
おやじになった私には、
前傾姿勢を
キープすることがつらくなってきた。
しかし、奥多摩までの往復ならまだまだいける。
 
すでにホンダの工場から出荷されて25年にもなる。
私のもとに来たのは1996年なので17年になる。
その間、いろいろなことが起きた。
故障もあった。
それを乗り越えて走らせ続けている。
 
最近、電子制御に守られたバイクばかりだ。
しかし、NSR(88)のような辛口のバイクを走らせて、
自らにカツを入れたい。
 
NSR(88)の走りでは、
一瞬たりとも気が抜けない。
気を抜いた瞬間にバイクは曲がらなくなる。
全神経を走りに集中させることが必要だ。
若い時は、その刺激が魅力的で88を走らせる原動力になっていた。
 
いま、おやじになった私にはつらい。
しかし、たまには神経を活性化させるには
良いことだろうと思う。
 
1000ccSSは速い。
そのことはだれもが認めることだ。
しかし、それはバイクが重く安定しているからだ。
それがハイスピードをキープできる最大の要因だと思う。
それでは面白くない。
 
NSR(88)は150kg
1000ccSSは200kgを超える装備重量だ。、
88を走らせていると、
1000ccSSはやはり重い。
50kgの差は大きい。
 
 
88は軽量な250ccバイクだから簡単?
そんなことはありません。
走らせてみればわかる。
88をハイスピードで走らせるということは、
常に神経を研ぎ澄すことで、
一瞬の誤りも許さればいライディングを行う必要がある。
コーナリングのきっかけはすべて自分で作り出す必要がある。
そういう厳しい試練の場に自分を置いてみたいという、
元気のいい若者にチャレンジしてほしいものだ。
 
そういったことが、
NSR(88)を手放さない理由の1つなんだろう、......
それができるうちは、
まだまだ88/スポーツバイクを走らせることができる。
 
全走行距離は、3万5000kを超えた。
*私の代で約3万k走行させた。
しかし、秘密のナンちゃんテク(2ストゾイル)
を駆使するこことで、
いまも快調なエキゾーストノートを聞かせてくれる。
たまに動かすこと。
長期間放置しないこと。
無理に回さないことが好調を維持できる秘訣だと思う。
 
燃費はこの前の給油で約13k/Kだった。
だいたいこんなものだろう。
この数値が極端に悪くなるようなら、
なんらかの問題を抱えていることが考えられる。
ちなみに市街地の渋滞は走らない。
奥多摩までの往復だけになる。
 
 
Ps、
歴代NSRの中で最速の1台は?
 
残念ながら88ではない。
MC21ガルアームSPだと思う。
 

1990年に発売されたキャビンカラーのSPは、
ガルアームの88と呼ばれたほど速い。
ノーマルはRCバルブ半開でパワーを絞め殺しているので、
リミッターカットが必要だ。
HRCイグナーターとハルクプロのチャンバーを入れれば
最強ガルアームNSRとなる。
 
 
私もペンタックスSPとロスマンズSPのノーマルバイクを
2台を所有したことがあるが、
これほど速いコーナリングマシンはなかった。
 

それに肩を並べるバイクは、ドゥカティ996Rだけだった。
前後にBSー002という
ウルトラハイグリップタイヤを履かせていたので、
かつてないほどバンクさせても怖くなかった。
私が同じコースを走らせたら996Rに軍配が上がると思う。

パワーだけなら、
MC28プロアームにハルクプロのチャンバー、HRCカード、
芯だしクランク、FRPカウリング/シートカラー、ミシュラン・パイロットレース、
etcのカスタムが施されていた1台だろう。
おまけにV.ロッシカラーだった。
とても250ccとは思えないほどの加速とパワーフールを味あわせてくれた。
HRCカード装着時は、ダブルスパーク点火になり、低速からトルクがありながら、
一気に吹けあがるエンジンだった。
 
 
一度友人に貸し与えたところ、あまりの速さに驚嘆していた。
それから比べると88のエンジンは駄馬だった。
 
ある年の真夏のことだ。
柳沢峠を下り奥多摩に向かう途中、
ブレーキがいきなり効かなくなった。
その原因はブレーキディスク。
熱ダレによりディスクが変形(熱膨張)してしまったのだろう。
ブレーキパッドがディスクに接触/当たらなくなくなるほど変形(熱膨張)
してしまったようだ。
それ以上のハイペースは無理なので、
しばらく休んでディスクを冷やして熱膨張を元に戻してから出発した。
手をかざしてみればわかる。
NSRのディスクプレートはフローティングディスクなのだが、
ブレーキを酷使すると熱ダレする。
そこがノーマルディスクの限界なのだろう。
その後、ペースを抑えて走ればなんの問題もなかった。
 
前後にミシュラン・パイロットレースを履いていたので、
強烈なブレーキングを繰り返しても、
それに耐えられるグリップだったが、
ノーマルブレーキディスクはそういう走りは無理、
耐えられなかった。
やはり、サンスターなどの熱に強いディスクプレートと交換しないと
真夏の走りは無理だと思った。
ちなみにブレンボ4ポットキャリパーだった。
 
88ではそこまで攻めた走りはできないので、
ブレーキディスクが熱ダレを起こすようなことはない。
 
結局、最強エンジンを搭載していたが、
プロアームMC28のハンドリングはしっくりこなかった。
ガルアームMC21ほどの切れがない。
 

しかし、過ぎたるは及ばざるがごとし。
このガルアームSPとプロアームSP(ウルトラ改)は、
あまりにもソリッドだった。
サーキットを走ることで真価を発揮するバイクだったのかな?

結局、そこそこパワー(リミッターカットして3速/52ps:後輪)はあるが、
ハンドリングが手ごわい88だけが手元に残った。
しかし、リア18インチタイヤなので乗り心地は良いと思う。
 
いまでもハンドリングに優れるガルアームSPに
最強のエンジンを搭載した1台を作ってみたい、
と考えないでもないが、
いまさらだね。
 
 
残るのは89NSRのみ未経験なのだが、
何か得るものがあるだろうか?
 
当時、180kスピードリミッターに合わせて
パワーダウンではなく、
ミッションとスプロケのギアレシオが見なおされた。
 
最高速は180kに抑え込まれたが、
その間の加速は鋭いかもしれない。
 
つまりワインディングでこそ、
そのパフォーマンスを生かせるNSRではないかと思う。
 
そして台形カーブの点火マッピングを実現した、
より進化したPGMⅡコンピュータが搭載された。
2ストなのに4ストのように出だしからトルクがある
と言われていた。
 
実はガルアームMC21のハンンドリングは好きなのだが、
大型になったスタイリングが好きではなかった。
 
その点、銀テラと呼ばれていた89NSRSPは
今見ても素敵だと思う。
 
そのことについてはまた考えてみたい。
 
 
 
 
この89NSRを走らせるお父さんと娘さん親子。
海外から高い評価が寄せられている。
ギリシャ、カナダ、フィンランド、タイ、スペインなどだ。
このビデオは2008年10月に撮影させていただいたものなので、
これこれ5年前くらいになる。
 
娘さんは当時小学生だったので、
いまは中学生または高校生になっているだろう。
 
たしか3年くらい前にRB大和でこの親子とお会いしたことがある。
娘さんはびっくりするくらい背が伸びていた。
お子さんの成長は早いものだね。
お元気で!
 
 
ではでは//
 
 

 
 
 

1月 2013 NSR通信

 
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お昼時、昔なじみのアミーさん(喫茶店)でお茶した。
 
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NSR(88)は、製造されてから今年で25年目になる。
ずいぶんと長い年月を生き抜いたものだ。
 
こいつのと付き合いは、
たしか1996年からになる。
中古で購入した。
やはり88に乗りたい。
そういう思いからだ。
 
それから、約3万K。
その間、大きな事故を2回経験した。
それでも修理して走らせ続けている。
キャブジェットニードル交換、
チェーンやホイールベアリングなどの消耗品を交換した。
エンジンはまだ開けたことがない。
 
いままでありがとう。
 
 
さて、
昨年の10月に7年間使用したバッテリがお亡くなりなった。
最後は、オプティメートで充電しても、
異常を示す赤LEDが点灯する。
 
こうなったら、
あきらめるしかない。
長い間ありがとう。
 
 
そこで中国製のバッテリをはじめて購入した。
3000円くらいだったと思う(充電済み商品)。
これくらい安いと、
1年に1回交換してもいいと思う。
すでに3ヵ月ほど経過しているが、
寒さにもめげず稼動してくれる。
 
昨年、奥多摩の往復は別のバイクを使用していのだが、
チェーンスライダー破損を気にNSR(88)を再始動させることにした。
 
しかし、右ウインカーが点滅しなくなった。
そこでRBで23W/12Vのバルブを売ってもらった(200円)。
それと交換して正常になった
 
 
そして今日、RBに出掛けて前後タイヤにチッソガスを充填したもらった。
規定値よりもかなり減っていたね。
冬は油断できない。
 
 
その後、新青梅街道を慣熟走行させて問題なし。
 
さて、明日は奥多摩に出掛けられるのか?
早朝はかなりえ込むことは間違いないで、
太陽がある程度昇った時間になって出撃するべき
だろう?
 
 
ではは//
 
 
 
 
 
 
 
  
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私のバイクライフは週末の奥多摩と近隣への友好活動
を中心にして組み立てている。
ロングツーリングには行かなくなった。
遠くに出掛けるのは、
MotoGP日本GPだけになってしまった。
 
しかし、週の半ばにワインディンぐを走りたくなることがある。
そこで今回はNSR(88)の出番だ。
私はいつもの名栗のワインディングに向かうことにした。
往復約35kの行程だ。
信号が少なく、
車も少ない。
実にいい走路/行程だ。

ところが、
88のキーをオンしてライトオンすると、
かなり暗い。
ウインカーの点滅が怪しい。
急遽、バッテリを充電することにした。
NSRは、約40分の充電で、
正気を取り戻してくれた?
なにせ、2005年に交換して以来7年も経過した逸品だ。
途中、5年間ほどバッテリブースター(疾るんです:ロンサム)を
取りつけていたので、
それでバッテリが活性化されて長寿命となったのだろう。
いままで、たまに充電するくらいで、
なんの問題もなかった。
 
しかし、この冬は寒さ厳しかったのだろう。
左肩を負傷して二か月以上乗らなかったこともある。
この左肩はまだ本調子ではない。
バイクを走らせた夜は、肩が痛むので、
遠くには出掛けられない。

ところで、
最近、別の4ストシングルエンジンバイクを普段の足としているので、
たまにNSRを走らせるととても新鮮だ。
いや、怖いくらい鋭いバイクだ。
そのことにあらためて思い知らされた。
小さく軽量なNSRでスピードが上がると、
その操作はシビアになる。
しかもエンブレはない。
 
いつもの山王峠では、アクセルをワイドオープンすると、
一気に高回転まで吹けあがる。
アクセルを緩めてもエンブレなんてものはない。
おそるべきエンジンだ。
バイクのスピードを緩める操作は、
すべて前後ブレーキを使う。

山王峠の中腹でビデオを撮影してみた。
NSRの鋭い吹けあがりを観ることができる。
まだ、アクセルは全開ではない。
握りしろを残してブリッピングさせている。
 
NSR(88)がホンダの工場を出てから24年も経ってしまった。
それにも関らず、このV型2気筒2サイクル・エンジンは
実に調子が良い。
エキゾーストノートと吹けあがりから、
そんな昔のエンジンとは、とてもは思えない。
 
私がやっていることといえば、
RCバルブ全開にするためのフルパワー配線加工(1本抜くだけ)
2007年頃から2ストスーパーゾイルをガソリンに混ぜている
だけだ(適量)。
2ストオイルは、ワコーズ2CTを愛用している。
エンジンに関してやっていることは、
これだけだ。
チャンバーとサイレンサーは無交換。
ノーマルのまま。

エアフィルターもノーマル。
昨年、新品と交換した(880円?)。
これで燃費が良くなった(11k→13k)。
交換前は目詰まりで燃調が濃くなっていたのだろう。

ガソリンはレギュラーを入れている。
ハイオクを使ってみたこがあるが、
どうも調子はいまいち。
なんだか燃焼が悪い。
いつにもまして臭い匂いが吐き出される。
 
また、
ハイオク、ハイクオとレギュレラーのハーフアンドハーフ、
レギュラー8、ハイオク2。
いろいろと試してみた。
最高記録の18k/Lを再現することができない。
なにかの間違いだったのだろうか?
 
ここ最近は、
レギューラーガソリンだけを使っている。

ところで、
このNSR(88)を走らせるとわかるが、
目線だけはけして曲がらない。
的確なライディング操作を瞬時にやらなくてはならない。
コーナリング中は、ハンドルを押さえてはいけない。
セルフステアを阻害することになる。

そして左右のステップワークとバンキングを組み合わせて
コーナリングさせる。
すると、実に鋭いコーナリングが可能になる。
少し前に入れたダンロップα12は実に楽しめる。
NSR(88)の世界が広がった。

いましばらくは、
私を楽しませてくれるだろう。

最後にまたまたウイカーの点滅が怪しくなってきた。
再度、トリクル充電器で充電(長時間)して様子を見ようと思う。
この充電器の優れているところは、加充電しないことだ。
それでもだめなら交換だ。
なにせ7年物の逸品だ。
 
ではでは//
 
xcbxc
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1月の事故でしばらく乗れなかった88。
やっと修理が完了した。

カウルステーの矯正、割れたカウリングの補修、
折れたチェンジペダル、クの字に曲がったクラッチレバー交換。
前後ブレーキオイル交換、etc。
必要最低限の修理を行った。

もちろん走らせるためだ。
88から降りるたんてさらさら考えていない。
 
そして先週土曜日の夜に納車された。
その後、やっと時間を見つけて走らせることができた。
いつもテストコーにしている名栗のワンディングだ。
往復50kの行程ながら信号ストップが少なく、
その分ライディングに集中できる。
バイクの状況を確認できる。

幸いなことに転倒により88を走らせることが怖い、
恐ろしいという不安な気持ちはまったくない。

しかし、転倒した影響が88のどこに出ているはかわからない。
そのため、各部の動きを確認しながら最初はゆっくりと
走り出した。
 
 
少しエンジンがばらついているかな?
2か月ぶりでバッテリも弱っている。
それは今週末に充電すればいいだろう。
しかし、数キロばかり慣熟走行させてやれば、
いつものエンジンフィーリングが戻ってきた、

前後サス、ブレーキの動きも良し。
バイク/88は真っ直ぐ走る。
フロントの接地感はしっかりとしているので
不安はない。
ここまでの走りで88に転倒の影響はないと判断した。

これで良し。
そして88に鞭を入れた。
 
なんという速さだ。
久々に走らせたNSR(88)。
 
前後ブレーキングで減速しつつ、スローインでコーナーに進入、
フロントブレーキは最後まで戻さないで微妙な強弱で
フロントタイヤの荷重をコントロールする。

そしてコーナリングスピードを維持しながら、
そこからアクセルをワイドオープンする。
その間4ストのようなエンブレは皆無なので、
ライディングに集中することができる。

少し荒れた名栗のワインディングでも充分なコーナリングだった。
タイヤのグリップが良いからだろう。
 
なんという切れの良いハンドリング、
そしてエンジンフィーリングなんだ!
久々に走らせた88の素晴らしさを改めて認識することができた。
グース350は軽量で良く出来ている。
しかし、強烈なXXXXを与えてくれる88をこれらかも
走らせ続けたい。
あらためてそう思った。
 
 
今回のトピックスは、
昨年の暮れに履かせたダンロップα12。
こいつが素晴らしいグリップを体感させてくれたこと。
いまの88には、これが1番合っていると思う。
 
その昔(1996年頃)、
最初に履かせていたダンロップGPR50?、
その次のGPR70とは比べようもないほどグリップが良い。
また、乗り心地も充分確保されている。
タイヤの進歩を感じたわけだ。

今回はここまでとしたい。
 
ではでは//
 
 
Ps,
走行距離が3万kを超えた88。
タイヤ交換時にリア・ホイールベアリングのがたが発見された。
やはり来たね。
以前から3万kを超えたら交換時期と言われていた。
また、梅雨の時期にさんざん雨天走行を繰り返してしまったことで、
止めを刺したかもしれない。
フロントはまだ大丈夫のようだ。
タイヤ/ホイールを両手で持って左右に揺らしてみればすぐにわかる。
 
そのため、東青梅のバイク屋さんでベアリングの交換を依頼した。
3個だったかな。
以前から88の修理を依頼しているバイクショップだ。
しかし、専用工具を使用しても外れない。
88は、ホンダの生産ラインを出て24年もの年月が経過している。
一度も外したことのないホイールベアリングは固着していたわけだ。
 
もし、だめだったらホイールごと交換となったかもしれない。
マグテックを中古で入手できるか?
そんなことも考えていた。
 
それでは、どうやって外したのか?
最後はヒートガンでガンガンに熱してやっと外れて
交換したそうだ。
 
バイク屋さんのおかげで、
予定通りの予選でホイールベアリングの交換が出来た。
感謝!
 
 
今後心配なのはエンジン。
3万k走行を超えたが、
2ストゾイルを投入しているので、
しばらくは問題ないだろう。
 
しかし、今後どうするか?
1) 市街地走行はグースに任せて走行距離を抑える。
2)とりあえずピストンリングを交換する
  そのときに左右のサイレンサーを交換する
2) 88のピストンはデットストックなので、
 後年式のシリンダー、ピストン、リング、コンロット、etcなど、
 腰上をまるごと交換する。
 
3) それよりも、
  88(MC18)のエンジンをヤフオクでゲットしたほうが簡単かもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
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先日の日曜(10/16)雨上がりの奥多摩に出掛けた。
 
早朝の奥多摩までの路面は、ところどころ濡れていたが、
その後は天気が良くなり汗ばむほど気温が高くなった(29℃)。
路面はドライになるということなし。
 
そして奥多摩湖の湖面がなんとも美しかった。
 
88の走行距離は現在3.2万k。
燃費は13kから14k/L近辺を記録している。
以前のように11k/L近辺ということはない。
 
エンジンの扱い方は基本的に同じだが、
昨年エアエレメントを新品にしてから良い感じで燃費が向上している。
ガソリンとエアの混合比が適度(薄い)なのだろう?
それでも1990年以降のガルアームNSRのように17k/Lまでは
伸びたことがない。
 
その違いはなんなのだろう?
ガルアームは、吸気エアのコントロールが優れているのだろうか? 
 
そしてリア・タイヤが交換時期を迎えた。
前回タイヤ交換したときの88の走行距離1.97万kだった。
それは2008年の春頃のことだった。
そのときにダンロップα10に履き換えた。
 
えっ?
それから1.3万k近く走行したことがある。
 
いくらアクセルとブレーキコントロールが丁寧、
いや、スピードを出さないとはいえ、
かなりの耐久性を実現してくれたことになる。
 
リッターバイクにハイグリップタイヤ履かせると
飛ばすと2000k。
良くて5000kが交換時期と言われている。
ちなみに、
bimota YB8に履かせていたピレリ・スーパーコルサストリートは、
ウルトラハイグリップだったが2500k近くで交換した。
それが我慢の限界だった。
 
88NSRの車両重量は140kg台なので、
その軽量な車重と扱い方が耐久性向上のポイント
だったのだろう?
 
耐久性にこだわっているわけではないので、
良くて5000kくらいまで持てばいいと思っていた。
しかし、気が付けば1.3万k。
 
その走行距離でもグリップ感が衰えたようには感じない。
今回の雨上がりの走行でも問題なかった。
 
驚くことにフロントタイヤのほうの山は、
まだ充分に残っている。
そのため雨上がりでもグリップしたのだろう?
 
このダンロップα10は、
いままで88NSRに履かせたタイヤの中で
ベスト1だったね。
 
前回履いていいたダンロップGPR70のときは、
かなりグリップが落ちていたからだ。
タイヤ交換前の路面が冷えている冬は、よろしくなかった。
 
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そして次回のタイヤ交換では、
いよいよ前後ともに「ダンロップα12」と履きかえる。
そのときにリアに150/60サイズを入れるつもりだ。
リア・ホイールは4インチだが、
入れられるそうだ。
 
タイヤの外形が大きくなるのでリアの車高アップが可能になる。
これは重要な要素だ。
88は曲がらないといわれるバイクだからだ。
 
それと最新型ラジアルタイヤのグリップがいかなるものか?
いまから大いに楽しみにしている。
 
耐久性はα10のように伸びないかも?
それが使ってみれば、
来年あたりにはわかるだろう。
 
そのことはまったく問題にしていない。
それよりもコーナーで気持ち良くグリップして、
ブレーキの効きをサポートしてくれることが重要だ。
それが88を安全に走行させるキーポイントだからだ。
 
ダンロップα12の外観。
いかにもハイグリップですというパターンだ。
 
いままでGPR50、GPR70(2回)、α10と同じ系統の
ダンロップタイヤを履いてきたので、
次回のα12に期待している。
そのほかの選択肢は考えていない。
 
 
 
 
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