ここから本文です

書庫NSR通信

記事検索
検索

88は快調

 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3

7月にプラグ交換して、すでに2000k近く走行した。
最近は14k/L近くの燃費を記録している。
*奥多摩の往復+市街地走行の場合
 
2ストながら過度の振動もなく、
エンジンフィーリングは安定している。
相変わらず2ストゾイルをタンクに投入しているが、
ガス補給の間隔を100k→150kまで伸ばした。
それにより2ストゾイルの投入量をキャップ1杯から1.5杯に増やした。
これも良し。
 
最近気が付いたことだが、
信号待ちの発進ですぐに2速に入れる。
そこからアクセルをストッパーまでワイドオープンすると
気持ちの良い加速をしてくれる。
アクセルの反応に少し遅れてエンジンが吹けあがる。
そして少しアクセルを緩めてもエンジンはギクシャクしない。
 
それが1速だと、瞬時にレッドゾーンを超えるほど加速は鋭いが、
なぜか、2速の加速のほうが気持ちが良い。
それはアクセルをワイドオープンしている時間が長い。
エンジンをワイドに使える感覚が好きだ。
それは1速ではアクセルを全開にしている時間は短く、
2速ではアクセル全開の時間が長くなる。
キャブ全開でエアの流速が少しづつ上がる。
それで気持ちの良いフィーリングを味わえる。
 
実は1000ccバイクでも、
アクセル全開をよくやっている。
走行中のギアは3速または4速でやっている。
しかし、すぐに同調してスピードが上がりすぎるので、
そんなに長い時間は無理だ。
 
アクセルをワイドオープンして、
そこからハーフスロット、そしてまた全開することでバイクをコントロールする。
トラクションの変化を味わう。
そいういうことが好きなんだと思う。
 
エンジンが高回転まで回ってしまったら、
ギクシャクするのでそういうことは不可能だ。

低回転から中回転でアクセルをワイドに使う。
その領域でリアタイヤのトラクションコントロールを楽しむ。
高回転まで回すだけがバイクの楽しみではない。
 
88でもそれは同じだった。
いままでその持ち味が見えてなかった。

 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
先週末からずっと雨降り。
今日は大丈夫だろうと仕事から帰って東大和のバイク屋に出掛けた。
アメダスでここ数時間、雨雲がいないこと確認したんだが、
 
やんぬるかな!
雨ばかりで奥多摩ライダースのK師匠も嘆いていた。
 
帰路、またしても降ってきた。
ついには新青梅街道・瑞穂近辺で土砂ぶり。
アメダスは信用できない。
 
たまらずいつもの
ここ壱番(カレー屋タケちゃんと呼んでいる)青梅新町店に逃げ込んだ。
そこで「ほーれーそうカレー」を賞味した。
そして店長のTさんと雑談して時間をつぶした。
しかし、食べ終わってもまだ外は小雨模様。
 
しかたない。
もう諦めるしかない。
そこからゆっくりと88を走らせて帰宅した。
エンジンは最後まで快調だった。
 
88は古いので雨降りの中は乗りたくない。
トラブルの元になってしまう。
そして怖い。
前が見えない。
おやじには辛い。
 
まっ、こう言う日もあるさ。
やっぱり雨降りもへっちゃらなバイクがほしい? 
 
あれ、右ステップに何かぶら下がっている?
あっ!
 
ではでは//
 
Ps、帰宅してアメダスの画像を見たら雨雲がいる。
   この雨雲は、いったい、どこから沸いて出たんだろう?
   おそらく御岳あたりが原産地に違いない。
   昔から、奥多摩と青梅は曇りなのに御岳だけ雨が降っている。
   雲が沸いている。
   いやはや、.......
 
 
 
 
イメージ 2
 
 どうも夏はダメだね。
88で朝から夕方まで走りまわったら、
最後はエンジンのフィーリングが悪くなった。
エンジンの吹け上がりがいつもと違う。
振動は多めだ。
ミッションのタッチも悪い。

エンジンからの放熱で下半身が熱い。
走行していれば水温は80℃を下回るので、
けして高くないが、
長時間走行でエンジン内部パーツ(ピストン?)が
熱膨張しているのかもしれない。
そのためフリクション(抵抗)が増えているのだろうか?

夏は吸入エアが熱い。
ガソリンもだんだんと熱くなる。
そしてエンジンも熱くなる。
私も暑さでまいっている。

こういう時期は、
あまり無理しないことだ。

唯一の救いは、
朝の早い時間に奥多摩に向けて88を走らせれば、
本来の走りを堪能できる。

ところで、
先日の日曜は、
数多くのNSRと出会った。
奥多摩湖畔の駐車場に来ていた。
奥多摩からの下り(帰路)ですれ違った。

その大半がガルアーム(1990年から1993年)と
1994年以降のプロアームと呼ばれているNSR各モデルだ。
 
私の88は、2万台近く製造されたこともあるが、
それ以降のモデルも数多く製造された。
そのNSR各モデルがいまも元気に走りまわっている。
それだけ耐久性に優れているということだろう。
私の88も先日3万kを突破した。

この88の燃費は、
2ストバイクとしては、かなり優れている。
奥多摩の往復であれば13〜14k/Lくらいは走る。
以前所有していたガルアームは、同じ条件なら17k/L
くらいまで伸びたと記憶している。
 
その話を聞いた、
ガンマ250(パラツイン)を通勤で走らせている友人が
まったくもって、
「うらやましい」
とため息をついていた。
いや、ジェラシーなのかも?

今年の夏も88の出番が多くなるだろう。
新青梅街道が渋滞していても水温計の針が赤ラインまで到達することは
滅多にない。
 *私の88は水温上昇対策を施している。
 
 
 
最後に東大和のバイク屋で出会った
プロアームが奥多摩に来ていた。
私と同様に「オヤジ」になってもNSRを走らせている兄貴だ。

先日、頻繁にプラグがカブるということで
修理のためバイク屋に入院していたプロアーム。
キャブのO/Hとパーツ交換で調子を取り戻した。
 
このプロアームは、
コンピュータ制御が一番進んだNSRなので
通常の使用でプラグがカブることはないはずだ。
しかし、キャブレターが本来の調子から外れている場合は、
それをもとに戻すことが必要ということだろう。

そして、
ここ奥多摩から「大月」に向けて出発された。
この暑い中元気だね。

キックがさまになっています。
一発でエンジン始動!
今回、「奥多摩ライダースのK師匠」に
ご紹介申し上げた。
また、お会いしましょう。
NSR
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 
88はついに3万kの走行距離に到達した。
ずいぶんと走ったものだ。
基本的に奥多摩の往復と近隣に出掛ける足として使ってきた。
 
こいつをを購入したのは、
たしか1996年頃のことだ。
墨田川の向こうにあったバイク屋で購入したんだった。
そこから歴史を重ねてきた。
こんなに長持ちするとは思わなかった。
 
この88でライディングの楽しさと難しさを学ぶことができた。
いまでも軽量な車体に2サイクル250ccエンジンの組み合わせは、
面白いの一言につきる。

しかし、これほどトラブルが多かったバイクも珍しい。
一時期、コジラがほうぼうに多重出現したかのようで、
悲鳴が止まらなかった。

もともと新車で販売されていたときは、
そんなに悪くなかったに違いない。
その後の扱い方やメンテナンスに問題があったのかもしれない?
いや、そうじゃない部分もある。

その後、頻発するトラブルを1つずつ潰していまにいたった。
途中、ブレーキ系統のトラブルのため、
転倒/鎖骨骨折/入院という大きな事故も経験した。 
そのときに88から降りていた可能性が高かった。
 
 
その後、ロスマンズ・ガルアームNSRを購入して走らせたが、
結局、88を修理していまにいたる。

幸いなことにエンジン本体が丈夫で壊れななかったので、
3万kを達成することができた。
 
さて、これからどこまで距離を延ばすことができるかな?

このグローブ(トンボイ?)は、
ワークマンで780円で購入したものだ。
約1.5年でボロボロになるので交換している。
通気性が良く白い皮の部分が左右のハンドルグリップにフィットする。
そして使い心地が良い。
咄嗟のブレーキ&クラッチ操作がやり易い。
すでに4回ほどリプレースしている。
 
イメージ 3
 
イメージ 2
 
イメージ 1
 
 
88で「気持ちE」走りを堪能出来た。
こんな日はめったにない。
 
まず、気候が良かった。
暑くも寒くもない20℃前後だったね。

そしてエンジンの調子がいいこと。
アクセル操作に対して反応がよく、
8,000rpm前後を楽にキープできる。

この領域が「ぎくしゃく」するようだと、
気持ちが乗らない。
 
88は1988年製造だから、
すでに23年選手。
2stゾイルの服用、イリジウムプラグの使用。
対策ニードルの組み込み、etc
いろいろやって調子を維持している。
 
 
そして、
前後タイヤがグリップしているフィーリングが途切れない。
とくにリアタイヤが良い。
18インチと大き目なタイヤなので、
アクセル操作でトラクションのかかりがわかりやすい。
そして乗り心地を良い。
タイヤはダンロップα10を履いている。
そろそろ交換時期だが、
グリップ感が持続している。
 
奥多摩に向かう途中、
中速から高速コーナーが連続する「御岳と古里」のワインディングで
88の面白さを堪能した。

昔からここで気持ちがいい走りができるかが、
そのバイクの調子を計るバロメーターになっている。
 
今回は久々にいい走りが出来た。
 
しかし88は、
バイクの重量が軽いので、
すこしスピードを上げると、
まるで自分だけが空中を浮遊しているような感覚になる。
そのときエンジンの重さをあてにできないので、
ビックバイクと比べると誤魔化しがきかない。
そのため、より集中力と的確なライディングが必要になる。

まっ、おやじ(私)は、長時間そんなことをやっていられない。
古里のセブンイレブンで休憩を入れた後は、
いつもの車の後ろに続くカルガモ走行に戻した。
 
最後に友人のスタンドでガス補給した。
奥多摩と名栗方面を100kほど走らせて13.7k/Lの燃費だった。
まあまあだね。
 
 
この88のようなバイクは、
現行モデルにあるのだろうか?
 
そこで以前から目をつけているのが、
ホンダCBR250R。
今度試乗してみようと思う。
 
あのフレームは「シーリーフレーム」に似ている。
と密かに注目している。
アクセル操作にダイレクトに反応するハンドリングじゃないかと?
そして、しなやか乗り心地。
高回転までシャープに吹け上げるエンジン。
 
高回転を楽にキープできて、
そこからのさらにひと押しできるようなら
好みに合うかもしれない。
 
 
 
 
 
nan*u83
nan*u83
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事