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100円ショツプで販売されているレジャーシートで
バイクカバーを作ってみた。
自転車用ゴムバンドで飛ばないようにする。
しめて500円の材料費で完成した。
中身は何?
ラッピングを紐解けばわかる。
今後、もう一工夫するつもりだ。
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NSR通信
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詳細
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88
ライコランド多摩店にてゾイルチェーンループと
2ストゾイルを購入した。
この2つ秘密兵器のおかげでNSRは機嫌がいい。
とくに2stゾイルは100k走行でキャップ1杯(+α)をタンクに入れている。
そしてガス補給してまぜこぜにする。
そうしないと均一に混ざらない。
*このやり方は自己流なので真似しない。
気温30℃を超える中新青梅街道を走行した。
水温80℃くらいで安定していた。
水温上昇対策の効果が出ているようだ。
以前は、このシチュエーションだと100℃を突破して
ドキドキしたものだ。
奥多摩湖畔までの往復+市街地走行で約15k/Lの燃費。
最近にしては高燃費を記録した。
エンジンは好調だ。
7000rpmくらいまでまわしてアクセルキープが楽に出来るかを
判断基準にしている。
ご機嫌が悪いとアクセルレスポンスが神経質になることがある。
そのときの状況により対処方法を考えるようにしてる。
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日本のモーターサイクル史に燦然と輝く栄光の名車です。
ロードレース世界選手権で活躍した、 ワークスレーサーNSRの「レプリカ」として登場した市販車、NSR250Rは、
最強の2st.レプリカとして瞬く間に日本各地のサーキットや峠に溢れました。 アオシマはそのNSR250Rの中でも『最強のハチハチ』と称される 1988年モデルを完全新金型でお届けします。
徹底した実車取材に基づき、そのフォルムをリアルに再現。 フロントカウルはクリアパーツと通常成型品の選択式。 ステムと車軸は金属製のビスを採用し、組み立て易さを確保し つつ強度も出しています。
リアサスには金属製のスプリングを使用し、 各種ホースはゴムチューブで再現。
デカールには色透けも無く、 発色の良いシルクスクリーン印刷を採用!!
青・白・黄にゴールド&レッドストライプのワークスカラーを纏った '88NSR250R SP 遂に登場です!!!
88SPオーナーとしては、
さっそく購入することを宣言する!
88NSRとはじめて遭遇したのは、
発売間もない1988年のことだった。 東青梅にいまもある老舗のホンダ販売店の店頭に置かれていた。 そのときに青と白の88にはじめて跨ってみた。
セパハンがトップブリッジの下に装着されていた。 とんでもなく低い前傾姿勢だった。 まるでレーサーのようだ。 これでツーリング出来るのだろうか? そう感じたものだ。 そのときはスズキRGガンマ400を走らせていたので、
88がコンパクトなことと、 そのレーサーライクなライディングポジションが印象的だった。 その後88は、ノーマルプロダクションレースで無敵の快進撃をはじめた。 それが88最強伝説となっていまに語り継がれている。 そして88を購入したのは、
たしか1996年ごろだったたと思う。 その頃も最強、最強、最強という文字が頭の中をかけめぐって 乗らずにはいられなかった。 それ以来走らせていることになる。
その途中、2002年にブレーキが片側だけロックして自爆。 正確にはブレーキをリリースしたとき片側のキャリパー・ピストン
が戻らななかった。
ブレーキラインのどこかが動脈硬化?
それともキャリパーの動作不良?
そして鎖骨骨折で入院なんてこともあった。
少しまを空けて修理していまにいたる。 NSRはほかにも4型のガルアームと5型のプロアームを経験した。
しかもプロアームのエンジンはレーサーのようだった。 もちろんノーマルではない。
それは88が足元にも及ばないほどパワフルだった。 しかし、やっぱり88が手元に残った。 それで正解だったようだ。 イクル史に燦然と輝く栄光の名車です。
ロー それはなぜ?
最近思うことは、 88のリア18インチタイヤは、 乗り心地が良いこと。 アクセルを開けたときトラクションがかかりやすい。 それとRCバルブのおかげで2ストとしては2000rpmくらいの低速から 前に押し出すトルクが充分にある。 88は2ストとしては振動が少ない。 90度Vツインエンジンは、理論上の振動は0となっている。 片側のピストンがトップで点火のため止まっているとき、 もう片側のピストンはシリンダーの真中でいちばんスピードが 出ている状態のため相殺して振動がなくなるそうだ。 実際にはまったく振動がなくなることはないけど少ないことはたしかな ことだ。 それらのことが88をロードバイクとしては好ましいものにしている。 そう思えてならない。 そこからアクセルをワイドオープンすると、 瞬時に11000rpmのレッドゾーンまで吹けあがる。 乾燥重量126kgの88SPが「稲妻のような加速」を魅せる。 そして適度なクランク(フライホイール)マス(重み)により 回転の維持がやりやすい。 回転の上がり下がりが速すぎると街中ではぎくしゃくするので エンジンの扱いが難しくなる。 88はそれが適度といえる。 そして瞬時に効くブレーキ。 88の前後ブレーキンでパニックから何度となく助けられている。 これらの好ましい特性が作りこまれた88。 残念ながら、 こういう88のようなバイクは、 いまはまったく存在しない? 以前、RVF400を走らせていたことがある。 これもホンダの技術がすべて投入された、 V4エンジン・カムギアトレーン
というハイメカニズムなモーターサイクルだった。 どうしてもNSRと比べてしまうことになるが、 そのときの印象は、 400ccバイクとはいっても車体が重い。 加速が悪い、遅い。 高回転までまわしてもパワーが出でこない。
やはり53psの首絞めのせいなのか?
しかし、そのV4フィーリングは好きだった。 それでは、88が扱いやすいバイクかといえば、
そうとはいえない。 とくにハンドリングは難しい面がある。 ブレーキをリリースした後、 コーナーのインでハンドルにかける力を抜かないとだめだ。 両腕の力を抜いてバイクをバンク、アクセルを開けて曲がらせる こつを体で覚える必要がある。 場合によってはコーナー側のハンドルを少し押すことが必要だ。 それを意識してないと、真っ直ぐいってしまう。
88はサーキットを走らせるバイクとしては、
いまのSSにはかなわない。 それはそれだ。 しかし、
市街地やワインディングでは、
いまでもイケているバイクだと思うよ!
プレスインフォメーション ホンダ NSR250R SP1988年3月18日 世界初、マグネシウム製ホイールを標準装備した2サイクル・スーパースポーツ ... に、量産市販の二輪車としては世界初のマグネシウム製ホイールを前・後輪に標準装備した「ホンダNSR250R SP」を3月25日より発売する。 ... 新型「ホンダ・NSR250R」を発売1987年11月20日 最新技術を随所に採用した2サイクル・スーパースポーツ バイク ... ホンダ・NSR250」で得た高度な最新技術をもとに開発した2サイクル・スーパースポーツバイク「ホンダ・NSR250R」を63年1月19日より発売する。 ... http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://hobby-asuka.jp/62486012/CIMG1130.JPG&imgrefurl=http://hobby-asuka.jp/62486012/&usg=__t7QahHBaE7ERRH0UUaf2N2W4uFQ=&h=600&w=897&sz=191&hl=ja&start=13&zoom=1&tbnid=19xj8yFeLV65LM:&tbnh=101&tbnw=135&ei=YNv_TavIMYryvwOo86yhBw&prev=/search%3Fq%3D%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25B7%25E3%2583%259E%25E3%2580%2580NSR%26um%3D1%26hl%3Dja%26sa%3DN%26rlz%3D1T4TSJB_jaJP374JP374%26biw%3D1242%26bih%3D297%26tbm%3Disch&um=1&itbs=1&iact=hc&vpx=96&vpy=-47&dur=1390&hovh=184&hovw=275&tx=193&ty=187&page=2&ndsp=15&ved=1t:429,r:0,s:13&biw=1242&bih=297
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今日は早起きして奥多摩にでかかけた。
相棒はいつもの88。
やっぱりいいね。
88の良さはワインディングでこそ光る。
軽量でハイパワー。
ブレーキの効きも充分。
そしてライディングに的確に反応するグッドなハンドリング。
暖かくなったのでタイヤ(ダンロップα10)がグリップするようになった。
そろそろスリップサイン(真ん中)に近づいているのだが、
グリップが落ちた感じがしない。
最近は街中ばかり走っていたので、
そのことを忘れていた。 上りで無理出来ないのが難点かな?
エンジンを壊したらもともこもない。
すでに88のピストンは注文しても出ない。
この88は綺麗ですね。
とお褒めの言葉をいただくことが多い。
お掃除道具一式を積んでいる。
今日も奥多摩湖畔の大麦代遠地駐車場で磨きをかけた。
そうそう、
最後にガス補給して約15k/Kの高燃費を記録した。
いつも、こうだと嬉しいのだが、
いつもは12k/K前後くらいだ。
ではでは//
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こういうこともあるんだね。
バイク屋さんでタイヤのエアチェックをしていただいたとき、
ヤマハTZR250Rマルボロとニアミスした。
いや、遭遇したんだ。
若いときは、
あいつだけには絶対に負けなくない。
しかし、
いまは、ライバルがいるからがんばれる。
Yamaha TZR 250
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