ハーレーが脱高齢化、ターゲットをベテランからヤングアダルトへレスポンス-2015/11/16
ハーレーダビッドソンといえば、高級バイクの代名詞ともいえる存在。ライダーなら憧れる者は多い。しかし裏を返せば、エントリーユーザーにとっては高嶺の花。ビギナー、若年層をいかに取り込んでいくかというところが、昨今の課題となっている ... 全世界的にバイクユーザーの高年齢化が進んでいる。
こうした実態を踏まえ、ハーレーダビッドソンは今後どのように進んでいくのか。
創業者のひとりであるダビッドソン家の末裔であり、
同社シニアバイスプレジデントのビル・ダビッドソン氏が考えを明らかにした。
「そういう傾向があるなか、 我々は34歳くらいまでのヤングアダルト層のユーザーをすでに多く獲得しています。
このセグメントで北米ではトップシェアという事実もありますし、我々は若者にも受け入れられているブランドと言えるのです」(ビル・ダビッドソン氏)
ハーレーユーザーの多くはベテラン層、それは誤解だとビル氏は強調する。 「かつてはコアと呼ばれるベテラン層をターゲットに取り組んできましたが、若者らに早い段階でブランドに触れてもらえるよう考えをチェンジしてきた結果と言えます」(同氏) 8年前といえば2007年。たしかに、その頃からハーレーは様々な面で変わってきたように思う。足着き性の良いローモデルも増える一方となったし、オフィシャルのカタログに登場する人種にも多様性が出てきた。
最近では税込み85万円というロープライスを実現した 『STREET750』もリリース。急速な若返りを進めている。
お願いです。
ストリート750の兄弟車であるストリート500を
400ccにスケールダウンしたストリート400を是非出して
ください。
普通自動二輪免許でエントリーできるモデルを期待しています。
ドゥカティもスクランブラー400を出しますから。
|
ハーレー・ダビットソン
-
詳細
コメント(0)
【ハーレー フォーティーエイト 試乗】ストリートで熱い視線を受ける ...response.jp › モーターサイクル › 新型車
【ハーレー フォーティーエイト 試乗】ストリートで熱い視線を受けるカスタム…青木タカオ. モーターサイクル 新型車. 2015年8月1日(土) 18時00分. ハーレーダビッドソン XL1200X フォーティーエイト(北米仕様およびカスタムが施されている. モーターサイクル 試乗 ...ナンちゃんずコメント、
実はフォーティーエイトが好きだ。
購入を考えていたこともある。
そして試乗したこともある。
2011年の1月のことだったね。
下記のビデオはそのときのものだ。
それでそうだった?
実にスポーティな乗り味だった。
駿河大学脇の山道でハンドリングを試してみた。
前後16インチタイヤによりこ気持ちの良いコーナリング
ができた。
少し尻を後ろにずらしてリアタイヤを中心にして
リアステアでコーナリングさせてみた。
コーナーの出口でスロットルをワイドオープンさせてみた。
いい感じだ。
あとでハーレーディーラーのスタッフに前後16インチタイヤを
履いた48はクイックなコーナリングが可能です。
そう報告すると、
えっ、そうなんですか?
そういうお話ははじめて聞きました。
と目を丸くしていた。
普通はそんな走り方はしないのだろう?
私の中では、その印象が色濃く残っている。
2つ注文がある。
左右独立のウインカースイッチは使いづらい。
慣れが必要だ。
たしかストリート750では1つに改められたはずだ。
それから足を投げ出す左右ステップはやはり使いづらい。
いわゆるミッドコンに改造したい。
ハーレーディラーで48の試乗前の説明を受けるナンちゃん。
非常にわかりやすい説明だった。
この人から48を買いたかった。
国道299を疾走する48
|
|
別のライダーがHDを走らせているのを見て、
あなたは何かを感じますか?
あなたのインスピレーションを呼びさませ。
Harley-Davidson Street 500 Helps the MoCo Outsell Honda ...www.autoevolution.com › News › Moto
このページを訳す
The Softail Breakout is the best-selling Harley in Australia おかげでストリート500の導入に、オーストラリアのロードバイク部門のハーレーの市場シェアは爆発し、
現在はなんと21.1パーセントで座っています。
それ以上の数年前よりも、このような状況は考えられない
今年発売された水冷Vツインエンジンを搭載した
ハーレーダビッドソン・ストリート750と500
ストリート500が今年上半期オーストラリアで売り上げNo.1を
達成したそうだ。
ストリート500が745台、
ヤマハMT-07が701台、
ホンダCBR500Rが564台。
空冷エンジンじゃないハーレーだが、
やはり価格の安さとハーレーブランドの威力は絶大
のようだ。
日本ではストリート750が販売されているが、
エントリーモデルとして注目されているようだ。
|
|
ヨシムラがパワーアップを求めてエンジンチューニングを
行う場合最も重要なパーツのひとつがカムシャフト。
GPZ900Rのエンジン性能を追い求めつつカムシャフトのかじりという問題に対してヨシムラから出したひとつの解答がローラーロッカーアーム。 吉村不二雄社長インタビューでは、 GPZ900Rというバイクやそのオーナーに対する思い・ローラーロッカーアーム開発ストーリー等を収録しました。
興味深い内容だ。
すでに初期型が登場して30年も経過している。
その間16インチから17インチフロントホイールに
チェンジされたが、
長年生産が継続されてきたGPZ900R。それだけ根強い人気がある証拠だと思う。
そのNinja900Rが好きで、
長年走らせているライダーさんを知っている。
彼らにとって朗報の1つだといっていいだろう。
いままで何回もエンジンをO/Hして、シャーシ、
前後サス、ホイールをカスタムして走らせ続けている。
次回のO/H時にこのアイテムを組み込むかも
しれないね。
1970年代はホンダCB750Four、カワサキZ1/Z2
1980年代はカワサキGPZ900R、カタナ1100
この4台が日本のバイク乗りの基本なのかもしれない。
このいずれもがも4気筒エンジンを搭載している。
カワサキ・GPZ900R - Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/カワサキ・GPZ900R
カワサキ・GPZ900R(ジーピーゼットきゅうひゃくアール)は、1984年に市販された川崎重工業のオートバイ、新世代スポーツツアラーである。北米市場むけの仕様にはNinja(ニンジャ)のペットネームが付けられた。
|




