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250
先日(2/9)、 RB昭島に出掛けたときのことだ。 なんと!
そこに「カワサキ Ninja250R」が有るではないか。 2月1日に発売されたばかりだが、 実物を見るのは、少し先になるかな? と考えていた。 この一台は試乗車となっていた。
これは千歳一隅のチャンスだ。 そこで早速試乗できるかを訪ねてみた。
残念。
まだ、保険などの準備が出来ていないので、 来週までには乗れるでしょう。 とのことだった。 そこで跨ってライディングを確かめてみたり、
エンジンをかけてエキゾーストノートを聞いてみた。 いいね。 なによりも、
このスタイリングがGood、秀逸です!
私はカウリング付きスポーツバイクが好きなので、 新型Ninja250Rを一目見ただけで 落ちてしまった。 ところで、 Ninja250Rのデリバリーはすでにはじまっているが、 このRB昭島には、近々2台入ってくるそうだ。 そのうちの1台は売約済み。 1台はまだ決まっていないそうだ(2/10時点)。 2013年モデルのNinja250Rのデリバリーは、 これで終了になる(RBの場合?)。 後は2014年モデルを待つしかないそうだ。 いまがチャンスだ。 ところで、 排気量をアップした兄貴分のNinja 300の 予約を受け付けているそうだ。 これも国内入荷はわずかな台数になるが、 いまなら購入できる。 入荷時期は4月以降だったか? 車両価格は、約60万(59.8万?)だった。
ABSはなし。
パワーは39Psまで増強。
色はグリーンのみ。
もし買うのならNinja300のほうがいいね。 詳しくはRB昭島さんに問い合わせてくれ。
これも早いもの勝ちになるかな? 私は今週末にNinja250Rの試乗が可能になって いることを期待している。 その後、あらためてインプレッションを書いてみたい。 ではでは// レッドバロン昭島
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今日のこの一台
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詳細
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先日の日曜日のことだ、
友人が営むモーターサイクルタイヤ専門ショップで
ホンダVTR1000SP2と出会った。
それは2006年に製造された最終モデルだった。 VTR1000SP1とSP2は、 ワールドスーパーバイクを制覇したマシンのベースモデルだ。
米国のコーリン・エドワーズ選手により、 2000年と2002年と2回タイトルを獲得した。
イタリアの強豪Ducatiiを脅かした最強のライバルだった。 そこで、前々から疑問に思っていたことを質問してみた。 彼は丁寧に答えてくれた。 Q:SP1とSP2の違いは? A:スタイリングは変わらない。 しかし、エンジン(12穴マルチジェットインジェクターなど)を含めて 車体の各部がすべて改良されている。
また、水冷Vツインエンジンの搭載位置が変更されている。 SP1と比べてSP2のエンジンの搭載位置が高くなっている。 SP2では、フレーム剛性を見直したようだ。 この2つの要素で、ハンドリング特性を変更しているのだろう。 SP2の完成度は高いと思う。 Q:問題点は? A:サスペンションの動きが悪い。 フロントフォークは、オーバーホール&チューニングしたほうが良い。 私はスクデリア・オクムラという日本の専門ショップに依頼した。 その出来栄えに満足している。 リアサスペンションは、日本人の体型に合っていないと思う。 体重80kg以上の欧米の男性を想定しているようだ。 私はスタンダードで乗っている。 Q:リアサスペンションのイニシャル・プリは調整できないのか? A:走らせてみて不満があるのならオーリンズ・リアサスと交換したら どうだろう?
Q:このSP2は最終モデルだが、 それ以前のモデルと違いがあるのか?
A:車体はSP2と同じです、 しかし、この2006年型最終モデルだけは、
エンジン特性が違う。
私は、以前に2002年モデルのSP2を所有していた。 その違いは明らかだった。 2002年モデルはVツインエンジンらしいエンジン特性だった。 しかし、2006年モデルは、インライン4エンジンのような エンジンフィーリングです。
Q:ExパイプがAkrapovic製と交換されていますね。 大きな違いはあるのか? A:わたしのAkrapoviは、フルEXです。 そのため、スタンダードExよりも、60%以上(1/3)軽量だ。 それはコーナリングした時に実感できる。 しかし、スリッポンと交換するだけも、 その違いを実感できるでしょう。
A:Akrapovicと交換したときのエンジン特性は? Q:高回転まで回したときのパワーが違います。 しかし、6000rpm以下のトルクが無くなった。 スタンダードExは、3000rpmから有効なトルクを発生する。 興味深いお話を聞くことができた。 今回はありがとうございました。 Honda RC 51 SP2一般公開で +1 しました 取り消す
Make Model. Honda VTR 1000 RC51 SP2. Year. 2002. Engine. Liquid cooled, four stroke, 90°V-twin cylinder, DOHC, ... Honda's RC51 won the 2002 AMA Superbike championship as well as dethroning Ducati as World Superbike champion.SP2の特徴
HRCの選手権作品レーサーによってすばらしい・の大きな62mmの
燃料噴射スロットル・ボディ。
各々のシリンダのに2フュエル・インジェクタは、 もっと反応の良いスロットル・パフォーマンスのおよび素早く(より
強いパワー出力のためのより効率的な燃焼)に帰着する、
より素晴らしい燃料噴霧化のための、
各々のインジェクターは、レーザー加工の12穴のマルチジェットホールを
特筆します。
・ツインサイドマウントラジエーターそれぞれのエンジンの冷却を改善するための電子制御冷却ファンを持っています。 *従来のSP1はサーモスタットで電動ファンをオンオフしていたが、
SP2では電子制御になった。
・円錐形のクラッチスプリングプレートはエンジンブレーキを和らげる滑らか なクラッチ
・HRCで設計したプレス鍛造アルミニウム・スウィング・アーム。
・HRCで 設計された統合リモートリアショックリザーバーは、センターアップの高性能競争の排気を容易に装備するために配置されている。 ・5スポークホイールはV字型スポークと次世代のダンロップD208タイヤを前向き空力備えています。 ・フロントスクリーンの形状は、コーリン・エドワーズの選手権世界スーパーバイクHRCレーサー(VTR1000SPW)に由来します。 VTR1000SP2 vs Ducati 998R
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Honda DREAM 狭山は、ホンダバイクの新車販売、中古車販売、整備・点検・車検、 カスタマイズ車販売、バイクのカスタマイズ、パーツおよびグッズの販売を行っております。
ホンダCBR250Rに試乗してみた。
まずはビデオを公開する。
モリワキ・チタンエキゾーストが軽快なうなり声を上げていた。
このCBR250R(ABSなし)は、 試乗車として約2700k走行している。 そのため、車体各部の慣らしが進んでいる。 CBRのパフォーマンスを判断するには、 絶好の状況だった。 このCBR250Rのエンジンは低速から力がある。
軽く高回転まで吹けあがる。 アクセルを戻しても気になるエンブレはない。
そしてエンジン回転の維持が楽だ。 そしてギアのアップ・ダウンも良好。
引っかかりやギア抜けなんて皆無だった。
この試乗車には、 モリワキのスリッポンマフラーが装着されて、 適度に元気のいいエキゾーストを響かせていた。 そして市街地では4速または5速でクルージングが可能だ。 6速は? 試しに40kのスピードからアクセルをワイドオープン してみたが、さすがにボボボボと加速しない。 ちょっと意地悪テストだった。 前後サスペンションは固からず、柔らかからず、
路面を良く捕らえている。 リアは5段階のイニシャル・プリロードの調整が可能なので、 ライダーの体格に合わせたセッティングが可能だ。 私の場合は、ノーマルでなんら不足はなかった。 前後ブレーキは良く効く。
リア踏んで、フロントブレーキをかけると思ったポイントで 止まることができる。 微妙なブレーキコントロールが可能だ。 事情通に聞いたところ、
走行ののはじめ頃は効きが不足している? と感じることがあるかもしれないけど、 しばらくすると馴染んでくるそうだ。 大きな問題ではないだろう。 ライディングポジションは、
高いハンドル位置とシートまでの距離が短いので、 楽な姿勢でライディングが可能だった。 シートは少し高めだが苦にならない。 モタードバイクのようだった。
前後タイヤはIRC RX01(ダイヤス)を履いている。 市街地走行ではなんの不足も感じなかった。 アクセサリーパーツが豊富なのも嬉しい限りだ。
モリワキのマフラーは魅力的だ。 ということで、
車両価格45万。 通勤にツーリングの友として 楽しいバイクライフを満喫できると思う。 噂では30k/L前後の燃費が可能らしい。 そうそう忘れていた。
このCBR250Rは乗り味が柔らかい。
いや、しなやかというべきか?
これは前後サスペンションを柔らかにしただけでは得られない。
CBR250Rの利点の1つだ。
これなら長距離を走っても疲れないと思う。
試乗の後は、NSR(88)で帰ったのだが、
あれ?
88の乗り味はこんなに固かったかと?
そう感じた。
シーリーフレームを思わせるような、
ステアリングヘッドからピポットまで一直線に
伸びたダイヤモンド型パイプフレームが良い味を出しているんだと思う。
そしてアクセルオンオフでリアタイヤの蹴り出しの制御(トラクションコントロール)がやりやすい。
これは兄弟車のCBR125や150のようなアルミフレームだったら
今回のようなグッドフィーリングは得られなかったかも?
量産のことを考えたらアルミフレームだったはずだが、
あえてダイヤモンド型パイプフレームを選択した、
ホンダのCBR250Rに込めたこだわりを感じられる。
私はこのフレームが好きだ。
ホンダドリーム狭山様
今回はお世話になりました。
ありがとうございます。
ではでは//
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2011年3月15日 – NEXT EMOTION Hondaの「CBR250R」をご紹介します。 ... CBR250R ミーティング開催決定(2011.06.23). CBR250Rオーナー、同伴者がご自由に参加できる「CBR250R ミーティング」を全国6会場で開催! ...
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友人のホンダRC30が復活した。
先日、奥多摩で再会することができた。
めでたい!
やっぱりご縁だね。
昨年、良いエンジンを見つけることができ、
自分の手で載せ変えたそうだ。
エンジンのマイレージは2万kくらいらしい。
これからもRC30を楽しむことができる。
そしてDucati 748Rとかわりばんこに楽しんでください。
えっと、
久しぶりにRC30をライディングしてみたら、
748Rとの違いに驚いたそうだ。
シートとステアリングヘッドの高さがぜんぜん違う。
1980年代後半と1990年代後半の10年分の
バイクの違いなのだろうか?
次回は、その点をお聞したいものだ。
ちょっと振り返ってみよう、
下記のビデオは2008年5月当時のものだ。
走行距離は10万k。
このエンジンは、HRCのキットパーツを組んだ最強のエンジンだった。
オーナーさんは、
このときすでにエンジンの限界を敏感に察知しているようだった。
そしてしばらくして、エンジンブローの訃報が伝わってきた。
RC30のエンジンが不幸なことになった後、
その後継を託されたのがDucati748R。
スタイリングと切れのいいハンドリングがお気に入りだそうだ。
オーナーさんは750ccという排気量にこだわりがあるのだろうか?
しかし、RC30への想いは絶ちがたくエンジン入手のために奔走した。
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最近、次々に良いバイクビデオを公開しているモトベーシックさん。
このカワサキW800だが、先日レッドバロン東大和さんにて試乗させて
いただいた。
えっと、
カワサキのバーチカルツインというと、
荒々しい振動と心地よいエキゾーストノートが魅力のW1をイメージするね。
それがこれ。
大林宣彦監督作品、
彼のW1、彼女のW1?
いや、彼のオートバイ・彼女の島でした。
竹内力 主演、このときはまだ爽やかなイケメンでした。
その後、......
そして、原田貴和子
しかし、
このW800はそれとはまったく別のオートバイだね。
800ccのバーチカルツインながら、
振動を打ち消すバランサーシャフトとインジェクション装備で、
まったくジェントルなオートバイに変貌した。
W800を走らせてみると、
4速または5速のハーフスロットでするするすると前に進む。
また、車の流れが悪いストップアンドゴーの低速でも、
まったく ギクシャクしない。
しかし、アクセルを大きく開けると余裕のトルクで一気に
車の流れをリード出来る。
なんていうやつだ。
W800は走らせて気持ちの良いバイクだった。
どこまでもどこまでも走っていたいバイクだった。
そうだホンダCB1100に似ている。
W800は、カワサキのバーチカルツインであることは間違いない。
マフラー交換で隠されている心地よいエキゾーストノートが戻ってくるかな?
それで完璧だ。
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