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カワサキW800

 
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カワサキW800。
昨日レッドバロン東大和さんにて試乗させていただいた。
 
一言でいうと、
気持ちのいいオートバイ。
これにつきる。
どこまでも、どこまでも走っていたい。
 
 
近々、試乗記をアップする予定だ。
 
お選び下さい, 北海道, 青森県, 宮城県, 山形県, 茨城県, 栃木県, 群馬県, 埼玉県 ...
 
 
いつもお世話になっているレッドバロンさんに
カワサキW800の試乗車が置いてあるよ。
 
 レッドバロン東大和    
 
〒207-0033東大和市芋窪5丁目1107−1
TEL.042-566-6051      
 
W800
  2011年モデル
  メタリックダークグリーン
-----------------------------------------
レッドバロン立川   
 
〒190-0022立川市錦町6−27−10
TEL.042-528-2251    
 
W800 Special Edition
  2011年モデル
  エボニー 
------------------------------------
 レッドバロン八王子本店  
 
〒192-0045八王子市大和田町1−1−1
TEL.0426-45-0818    
 
W800
  2011年モデル
  メタリックダークグリーン
 
 ----------------------------------------
 レッドバロン府中  
 
〒183-0011府中市白糸台3−41−1
TEL.042-369-1961     
 
W800 Special Edition
  2011年モデル
  エボニー
 
 
いまのホンダ・モーターサイクルを象徴するフロントマスク。
そして、オプション?の2段スクリーンと
ウインカー・ビルトインのバックミラー。
 
風の流れを考慮しつつスタイリッシュなデテールだ。
ミラー角度の微調整が出来るのかな?
 
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七宝焼き風?のホンダ・ウイングマークバッチ。
あれ、その隣に透けて見えるウイングマークが、
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新旧そろい踏みってか?
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少し前のことになるが、
奥多摩湖畔にたたずむホンダVFR1200F。
最高のシチュエーションにホンダの最新鋭バイクがマッチするね。
 
最近、このVFRの良さがわかってきたような気がする。
これからはシャフトドライブかな?
 
タチさん、ありがとうございます。 
 
 
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今日の午前中のことだ、
いつもの奥多摩・大麦代園地駐車場で友人の「タチさん」と
出くわした。
 
なんと!
ホンダVFR1200Fを購入されたそうだ。
パールホワイトの素晴らしいカラーリング。
さっそくエンジンをかけてもらった。
 
えっ、
エンジンをかける前に太いエキゾーストマフラーの
排気バルブ(上段)がギュッポと開いた。
そしてセルを回すと、
それが一瞬大きく開いてエンジンスタート。
なんとドラママチックなんだ!
 
なお、
このビデオの反響がさっそくドイツから届いた。
ナイスバイク、美しいバイクだと絶賛している。
 
i see you like pearl sunbeam white ... nice bike
so beautiful ... brilliant V4 style & i like it (Honda VFR1200F)
 
 
 
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「たちさん」のご好意により、
このVFR1200Fにまたがらせていただいた。
足つき性は良好。
なだらかな傾斜のタンクによりハンドルまで遠くないと感じた。
このタンクの後端が立ち上がっていると、
それだけでハンドルまで遠くなる。
 
私はシートの高さ、ステップの位置、ハンドルの高さ、
タンクの形状などの要素により、
良好なライディングポジションを得られるかが決定すると考えている。
このVFR1200Fは、満点を与えたい。
 
また、
バイクがギュット凝縮されているので、
小さく重さを感じなかった。
 
いいよこれ。
私はRVF400に乗っていたこともあり、
このV4サウンドには好感がもてる。
 
今度、ホンダドリーム店で試乗させてもらいたいね。
そのハンドリングとエンジンフィーリングを体感してみたくなった。
 
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この後、奥多摩湖畔の丹下堂(食堂)に移動して
昼食と絶景ポイントでの撮影を行った。
 
それは次回紹介する。
 
ではでは//
 
 
 
世界で一番視聴回数(137,454 回)多いVFR1200ビデオ
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ゴールドのマグテック(マグネシュームホイール)を装着した
ホンダVFR750Fインターセプター。
 
実はNSR250(88)用のホイールだそうだ。
VFRはもともとフロント16インチホイールなので、
いまとなってはタイヤをほとんど選べない。
 
そこで前後マグテックを装着した。
また、フロントホークもNSR(88)用のようだ。
そのままではアップハンドルを付けるには短いようなので、
インナーチューブを延長するキットを入れているらしい?
*未確認
 
そしてワンオフのエキゾーストマフラー?が
VFRのスタイルを引きたたされている。
 
イエローのシートがまぶしい。
よくみるとサイドカバーのエア・アウトレットが後方に移動している。
これでエンジンの後ろVバンクの熱の影響を受けにくいそうだ。
これは白バイと教習車のVFR750Fのパーツだそうだ。
*もともとのエア・アウトレット位置だと、
 エンジンの放熱がまともにニーグリップした足元を直撃する。
 夏はGパンではつらいそうだ。
 
ここまでカスタムされた、
このVFRを現オーナーさんは購入されてそうで、
さすがに前後タイヤは古くなったので入れ替えることにした。
オーナーさんは、以前VFR400を走らせていたこともあり、
このVFR750Fには特別の想いいれがあるそうだ。
 
似てますね?
 
なんですか?
 
あれですよ。
ワイン・ガードナーが鈴鹿で走らせたVFR750Fですよ。
 
あれ、ご存知でしたか?
 
そうそう、1985年に頻繁に来日して全日本GP500で
ホンダNSR500を走らせていた。
 
そして1986年の開幕戦鈴鹿ビッグ2&4レースに、
なんとアップハンドルのVFR750Fインターセプターを走らせたガードナー。
しかも、トップでフィッシュした。
 
いや、このときは度肝を抜かれたね。
その後、ワイン・ガードナーは、
翌年の1987年ワールドグランプリGP500でチャンピオンを獲得した。
この当時、世界トップの走りを日本のレースファンに魅せてくれた。 
 
 
ビデオの再生は下記をクリックする。
 
このVFRオーナーさんとは年齢が近いこともあり、
1980年代のグランプリの話題で盛り上がった。
いや、楽しかった。
 
素晴らしいひと時をありがとうごうざいました。
 
 
 Honda VFR750F
Major upgrade. Alloy beam style frame, 2.5x16" front wheel, 3.5x18 rear wheel, full fairing, Seat extends or wraps around tank slightly, Single rear shock ...
 
 
2度のGP500チャンピオン、フレディー・スペンサー。
ホンダVFR750Rをコークスクリューで有名なラグナセカを全力で
走らせたビデオだ。
 
 
 
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あっ、ガンマだ!
 
ラッキーストライクカラーのスズキRGV250ガンマだ。
 
1993年にケビンシュワンツがGP500世界チャンピオンになったのを記念して製造された、
ラッキーストライクカラーのガンマだ。
 
 
 
あるとき、東大和のバイク屋にラッキーストライクのガンマが入荷していた。
これはいい!
と遠くから眺めていた。
 
ところがなにかあったのか?
エンジンが取り外されていた。
ちょっとトラブルがあったらしい。
 
聞くところによると
今後のことを考えて、
おもいきってエンジンをフルO/Hすることにしたそうだ。
最近エンジンが上がってきてシャーシに搭載して走り出した。
いま、慣らし運転中とのことだった。
 
これから大事に乗ってゆくため、
カスタムなどの予定はないらしい。
いいものだね。
 
このガンマのオーナーさんは、
若いときもペプシガンマSPに乗って峠を攻めていたそうだ。
 
 
 
 
今年になって、その想いが再燃してRGV250ガンマを購入された。
いましかない。
これが最後のチャンスかもしれない。
10数年ぶりになるらしい。
それも「ラッキーストライクカラー」といいうこだわり。
話を聞いて熱いものが伝わってきたね。
 
私も長年ガンマ400を走らせていたので共感できる(下の写真1986年頃)。
いまもWWガンマがある。 
 
このガンマ400でライディングが開眼した。
あるとき奥多摩に向かって走っているときだ。
90度ターンするような低速カーブでのことだ。
「鳩ノ巣」の少し手前だった。
 
なんのきなしに腰を後ろにずらしてリーインした。
そしてアクセルオンすると、
気持ちがいいほどコーナリングが決まった。

「あっ、なんだか違う。」
それがはじめてだった。
 
その頃、ライダースクラブが「リア・ステア」というライテクを広めていたので、
試行錯誤して自分のものにしようとしていたのか?
いや、たまたまやったらうまくいったのか?
それはいまとなっては定かでうない。
 
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いいものを見せていただきました。
まことにありがとうございます。
 
 
 
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