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今日のこの一台「アプリリアRSV4ファクトリー」
東京都小金井市のアプリリア専門店「カネバン」さんを訪れた。
場所は「新青梅街道」を新宿方面に北上して、
途中で交差する新小金井街道と小金井街道の中間あたりかな。
「はせがわ」と同じビルの左側にある。
私は昨年の11月ごろだったか?
発売されたばかりのRSV4ファクトリーに試乗さするため訪れている。
今回は友人Iさんがスーパースポーツバイクモデル購入のため、
比較試乗にお付き合いした。
さて、いかがなものか?
アプリリア・ピアジオ専門店の【カネバン】
アプリリアRSV4ファクトリーは、
ワールドスーパーバイク選手権を制覇するために開発された、
いままでになかった1000ccスポーツバイクだといえるだろう。
それはV型4気筒エンジンを搭載している。
ドゥカティのVツインや国産インライン4とはまるで違う。
過去にはホンダがワールドスーパーバイク選手権を制覇するため、
RC30(VFR750)、RC45(RVF750)という、
V4/750ccエンジンレイアウトのモデルを開発して販売していた。
しかし、
近年、1000ccの排気量を持つV4スーパースポーツは、
このRSV4以外にはない。
そのV4エンジンをアルミツインスパーフレームに搭載して
前後にオーリンズサスペンションを奢っている。
そでだけではない、
電子制御スロットルや可変吸気ファンネルなどを搭載していて、
3段階のパワーモードをセレクトできる。
いま、もっとも進化したSSといえるだろうね。
なんとも個性的なスタイリングだ。
このRSV4をデザインしたのは、
bimota db5をデザインしたセルジオ・ロビアーノだった。
それは2006年ごろの話だ。
タンクやシートカウルのデザインにbimota DB5と同様な
ものを感じる。
コクピット周辺は、以外とシンプルだ。
タコメーターはアナログ表示で見やすい。
好感が持てるコクピットに仕上がっていると思うね。
RSV4を外に引き出してみると、
なんだかバイクが小さい。
ホンダRVF400と大差ないように見える。
そこからは、1000ccバイクのボリュームは感じられない。
シートは非常に高い。
しかし、タンク(カバー?)が小さく短いので、
走り出してしまえばライディングポジションは良好だ。
ただ、ストップアンドゴーの多い市街地では少々つらいかな?
でも、V4エンジンなのでバイクの幅が狭いこともあり圧迫感はない。
それは私が試乗したときの印象だ。
前後にオーリンズサスペンションを装着している。
さらに圧側を低速と高速で細かく調整できるTTXモデルが、
アクセサリーパーツとして用意されている。
店内にはRSV4Rという廉価版モデル?
が展示されていた。
こちらは179万の車両価格。
RSV4ファクトリーは238万なので、
RSV4を購入するお客さんは悩むそうだ。
こういうスーパースポーツバイクを選ぶライダーの場合、
やはり大きな問題なのだろう。
奥多摩のワインディングを楽しむのであればRSV4Rで充分と思うけどね。
私はこの白のカラーリングに好感を持てる。
ということで、
友人はRSV4ファクトリーの試乗に出かけた。
その前にお店のスタッフからパワーモードの切り替え方法の説明を受けた。
ナン;
それでどうだった?
Iさん:
う〜む。
これいいよ。
私は180度等間隔点火の4気筒バイクはピンとこない。
いや、不等間隔点火のエンジンに興味があるので、
このRSV4はいいと思うね。
悩んじゃうよ。
でも、1198sもいい。
ナン:
それは大変だね。
私は新型MV Agustaブルターレ(&F4 1000)が好きだんだけど、
興味はないの?
*従来の等間隔点火のエンジンとはまるで違う。
アクセルを開けた瞬間からトルクフル。
いま、もっとも進んだインライン4エンジンと思う。
しかし、そのことは言わなかった。
ということ興味はつきない。
その後、東大和のバイク屋に移動してR1に、........
今回の候補は、
このRSV4、1198s、R1だそうだ。
さて、どうなることやら?
ご多幸を念願しておりますです。
ハイ!
Ps、
そうだ、そうだ。
忘れていた。
このRSV4ファクトリーだけど、
いまバックオーダーでいっぱいだそうだ。
そのため、いまから注文しても少し待つことになるそうだ。
それだけ、注目されているということだね。
それから、
カラーリングのチェンジ(塗り変える)にも応じてくれるそうだ。
いま、WSBKで活躍中のアリタリアカラーにも出来るのかな?
まっ、それはカネバンさんと相談してもらいたい。
追加でいくらの費用かかるかな?
フレームとスイングアームをすべて赤に塗る。
なんて、どうだろう?
ドカでそんなバイクがいた。
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今日のこの一台
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今日のこの一台「Kawasaki Ninja250R」
最近のことだ、 昔なじみのカレー屋に勤める、 男性スタッフが普通自動二輪免許を所得した。
そこで、 最初に買うバイクはなにがいいでしょう? と相談を受けた。 まずは400ccがいいのか? それとも250ccがいいのかを決めることじゃない? そこでホンダCB400フォアーまたは、
カワサキ・ゼファー400という線で話を進めるようだ。
しかし、出来れば通勤に使いたいそうだ。 そこであらためて考えてみると、 燃費が良くて、車検もないなど、 維持費が安い250ccにしたほうがいいんじゃないか? と提案してみた。 ヤマハR1Z? と聞かれた。 2ストが好きならいいけど、 燃費はいいとはいえないよ。 そこで思い出したのがNinja250Rだ。 一昨年の爆発的なブームは去ったが、 いまもカラーチェンジするなどして人気車種となっている。 先日、奥多摩で2台のNinja250Rとの出会いがあった。 このNinja250Rはいいね! なによりもカウリング付のスポーツバイクだ。 私の好みでもある。 特に新カラーのブルーがいい。 いや、黒もいい。
まっ、 別な問題があるようだ。 山ノ神の了承を取り付けことだ。 これが一番の難関といえるだろう。 Ninja250Rを撮影させていただき、
まことにありがとうございました。
ではでは// |
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今日のこの一台「 ヨシムラ刀1135R」
ありがたいことだ。
今年も5月連休を取ることができる。
その初日、
どえらいバイクと遭遇した。
それは、 限定5 台のコンプリートマシン・ヨシムラ刀1135Rだった。
実は数年前からその存在を知っていたのだが、
久々の奥多摩での出会いだった。
場所は都民の森駐車場。
いやはや、なんとも凄い。
アルミタンクに浮き出された「ヨシムラ」の文字。
ヨシムラTMR-MJNキャブ、
極太スイングアーム
お約束のフレーム補強。
ヨシムラ4in1サイクロンマフラー
オーリンズリサス
そしてヨシムラチューンの4気筒エンジン。
etc、.......
そのすべてがそろった、
ヨシムラのライセンスプレート(証明書)がついた
コンプリートマシンだ。
素晴らしい!
えっと、
それにしても奥多摩の天気の変わりやすいこと。
奥多摩周遊道路を渡っている途中で雨になってしまった。
しっかりと天気予報を見て出掛けたのだが、
まいったね。
青梅に戻ってきたら、
晴れてました。
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今日のこの一台「ヤマハTY250Zスコティッシュ」
先日、狭山のバイク屋の店頭で遭遇したのが、
トライアルレーサーのレプリカといえる、 ヤマハTY250Zスコティシュだ。 実は前々からみたいみたいと思っていたら、
急に目の前に現れてくれた。 ラッキーだったね。 アルミフレームに2サイクル・シングルエンジン。
1994年に登場したトライアルバイクだ。 しかし、市街地から高速まで走ることが出来る万能バイクだったそうだ。
もちろん、トライアル/ラフロードでこそ真価を発揮する。 すでに絶版車となってしまった。
このスコティシュだけど、
バイク屋で売り物を見たことがない。 そのため写真でしか見たことがない。
オーナーさんが大事にして手放さないのだろう。 今回は得がたい出会いでした。
ありがとうございます。 ヤマハ TY250Z スコティッシュ - プロフィール 下記をクリックする。 http://autos.goo.ne.jp/bikecatalog/detail/3568/bikedetail.html |
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試乗前 ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする 試乗後 ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする 今日のこの一台:ヒョースンGT250R バイク屋さんから代車として出していただいたのが、 このヒョースンGT250Rというバイクだった。 ロードインプレッションをお願い出来ますか(半分冗談かも)? とのことで、真摯に受け止めて少し遠回りして帰宅することにした。 結論から先に述べると、 これ、いいよ。 気に入った! 市街地走行は2速または3速でクルマの流れに従って平和に 走ることが出来る。 名栗のワインディングでは、3速または4速でアクセルをワイドオープン、閉める、 半ばまで開ける、閉めるなどのコントロールで自在にパワーを引き出すことが出来る。 エンブレも適度だ。 高回転までまわしているわけではない(借用車だからね)。 インジェクションの自由度が高いように感じた。 なによりもエンジンの回り方が好ましい。 引っかかりもないし、 重さも感じない。 コーナーのインでは、リアブレーキを軽く踏んで、 フロントをグググッと握りこむ。 クラッチは少し半くらぎみかな。 いい感じでで減速してフロントフォークが沈み込んくれる。 ブレーキレバーをリリースすると同時にアクセルをワイドオープン(低回転で3速) すると、くるっとノーズをインに向けてくれる。 これは面白い。 ヒョースンGT250Rは空冷Vツインを搭載しているが、 切れのいいコーナリングが出来るようだ。 的確な操作をしてやると、 面白いように曲がってくれるね。 ライディングポジションだが、 シートは低い。 大きめのタンクがライダーの前にせせり出ているが、 ハンドルが高い位置にあるため、 楽な前傾姿勢をとることができる。 ロングツーリングでも疲れないだろう。 ということで、フィーリングは上場だった。 限られたコスト、条件の中で楽しいバイクに仕上がっていると思う。 でもね、 細部の仕上げは? バイク製造の長い日本車とは比べても意味がない。 これからがんばってください。 それから、 リアホイールにバランス取りのウエートがたくさんついていた。 もっと精度のいいホイールをつけるべきでは? 昨年のモーターサイクルショーのことだが、 水冷Vツイン650cc、 ピポッドプレートとパイプで構成されたフレームの 試作車が展示されていた。 あれは、どうなったのかな? 水冷Vツイン650ccエンジン搭載車は、 2004年?から登場しているようだね。 いつものことだけど、 この内容はたんなる感想ですから。 |



