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Kawasaki Z1000J based Eddie Lawson Rep in tokyo japan

ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。

今日のこの一台「1981 Kawasaki Z1000Jベース・ ローソンレプリカ&Yamaha FZ1」

Kawasaki空冷4気筒のエキゾースト・サウンドは素晴らしかったね。
走り去るお姿に見とれてしまった。

このローソンレプリカは、1981 Z1000Jベースのものだ。
・ライム・グリーンのローソンレプリカの外装。
・オーバーレーシングのS1レプリカ・スイングアーム?
・4連奏CRキャブ
・カスタムされたエンジン
・bito R&Dのマグホイール
等々素晴らしい仕上がりだ。

そして止めはオーナーさんがかぶる「シンプソン」のヘルメット。
後は、フロントフォークのカスタムを実施すれば、
観てよし、走ってよしの完璧な一台に仕上がるね。
オーリンズの正立を入れたらと勧めたが、
あれは目立ち過ぎるそうだ。

ZRX1200が売れるのもわかるような気がする?
若者からおやじまで幅広いライダーが乗っているね。
ホンモノはなかなか入手できないが、
ローソンレプリカのレプリカならなんとかなるかも?

Z1000の隣にいたのが、Yamaha FZ1フェーザー。
懐かしい響きだね。
これはまったくの新車だ。
しかも、国内仕様車だそうだ。
そしてアールズ・ギアのYamahaインターカラーの外装を装着している。
このカラーリングにはクラクラくるね。
なんといってもケニー・ロバーツ/YZR500のカラーリングだ。
オーナーさんはいままでツインばかり乗ってきたのだが、
はじめて4気筒を買って乗ったそうだ。
下からトルクがあるし乗りやすいそうだ。
こういう1台もいいね。

参考web


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Yamaha RZ250(RD250) in tokyo japan

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今日のこの一台「Yamaha RZ250」

このRZ250は友人から譲り受けた不動車からはじまったそうだ。
フロントサス、フロントブレーキ、ハンドル回りなどが大幅に手が入っているが、
前後ホイールはノーマルのままだ。
ユーゾーのチャンバーとバックステップは、
お約束のカスタムパーツだね。
そして、目を凝らしてみると、
なんと、フレームに補強が入れられている。
素晴らしい一台だね。

実はこのRZ250は、この10年間冬眠していたそうだ、
そして久しぶりに目覚めてタイヤ交換に来ていた。
そのときに写真を頂戴した。
いや、2ストパラレルエンジンのエキゾースト・ノートは耳にここちいいね。
これからも乗り続けるそうだ。

ありがとうございます。

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Aplilia RS250 in japan

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今日のこの一台「アプリリアRS250」

Aplilia RS250は、
Suzuki RGV250ガンマの「2サイクルVツインエンジン」を搭載したグランプリ250ccのレプリカだ。
日本メーカーの2サイクルレーサーレプリカが衰退する中、
突如としてイタリアで誕生したモデルだ。
しかも日本国内のようなパワー規制などないため、
なんと、
そのパワーは72ps(後輪で64ps)をたたき出しており、
日本国内で販売されていたSuzuki RGV250ガンマの43psを
はるかに凌いでいた。
これが本来の実力なのかもしれない。
* 72.5 hp 52.9 kW @ 11900 rpm (rear tyre 64.3 hp @ 10400 rpm)

そのRS250のトップスピードは、200kをわずかに超えるくらいだったが、
細身で軽量な車重と2ストのたたき出す瞬発力は、ワインディングでこそ発揮されるものだろう。
このRS250はカラーリングから推測すると、
最終モデルのようだ。
* Standing ¼ Mile 12.2 sec / 174.3 km/h
  Top Speed 206.8 km/h

そして芸術的なアルミフレームの造形とバナナスイングアーム。
そして最高速度を伸ばすための大きめのフロントカウリングが決まっている。

オーナーさんは、そろそろ60に手が届こうかという初老のおやじさんだ。
話を聞くと2年前に30数年ぶりバイク乗りに復帰したそうで、
*おそらく結婚してバイクを下ろされた口かな?

最初はKawasaki ZZR250を楽しんでいたそうだ。
しかし、パワー不足を痛感してRS250に乗り換えたそうだ。
なんとね!
250ccクラスでも一番尖がっているモデルを選んだというわけだ。

街中では2速で3000〜5000rpmでクルージングさせているという。
入れても3速だ。
2サイクルの走らせ方をわきまえているね。
昔とったきねずかですか?
これからも、
アプリリアRS250を楽しんでください!

赤いスイッチが気になるね。
ターボスイッチではない。
グリップヒーターのスイッチだそうだ。

そして、その奥にはなにやら探知機らしきものが?
ETCではない。
その信号はワイヤレスでヘルメットに仕込んだヘッドフォンに届くそうだ。
なんとも侮りがたいハイテクを駆使する。
おみそれしました。

最近、元気なおやじさんが多いようだ。
奥多摩にはそういうおやじさんが集まる。

ではでは//

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domani in DTW 2008-04-29

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今日のこの一台 「クラウザー・ドマーニ」

バイク雑誌の写真でしか見たことがない、
もちろん走ってお姿に遭遇するなんて、
ほんとにラッキーだったね。

それがドマーニだ。
オリジナルのシャーシにBMW K100のエンジンとコンポーネンツを搭載して、
流麗なフルカウリングを装着した3輪車両(トライク)。
いや、進化したサイドカーの究極の姿なんだと思う。

いや、素晴らしいの一言だ。
いいものを見せていただいた。
ありがとうございます。

web検索資料
クラウザー・ドマニ
クラウザー・ドマニ(Krauzer Domani)とクラウザー・ドポ ドマニ(Dopo domani)は、
ドイツのオートバイ用トランク製造メーカーであるクラウザーが製造している
3輪車両(トライク)。
創業者ミハエル・クラウザーが「理想のサイドカー」をコンセプトとして打ち出し、
イギリス・BRMが設計し、フレーム製造担当はドイツ・メッサーシュミット、
シャーシ製造はスイス・LCRエンジニアリングが担っている。
現在までの総生産数は300台弱とされる。正確な数字では無いが、
100台前後が日本に輸入されていると推定される。...............

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