|
http://www.youtube.com/embed/zeKFdRrr8wQ&hl=ja&fs=1&rel=0&fs=1vid=288230376151998261 世界チャンピオン青山博一 内閣総理大臣から祝辞を受ける HONDA Racing News - 9 時間前 二輪ロードレース世界選手権(WGP)250ccクラスの2009年シリーズチャンピオンを 獲得したScot Racing Team 250ccの青山博一(あおやまひろし、千葉県 28歳 Honda RS250RW)に 、2009年11月10日(火)に鳩山由紀夫 内閣総理大臣より祝辞が贈られました。 青山は、今シーズンを通して4度の優勝を遂げ、レースでは高いライディングスキルと 粘り強い走りでライバルライダーを圧倒する激しい戦いを繰り広げてきました。 11月8日(日)に行われた最終戦スペイン・バレンシアGPでは、 タイトル獲得に王手をかけ緊張の高まる環境下で、激しく変わるレース展開の中、 7位でフィニッシュし、見事WGP250ccクラス最後の世界王者に輝きました。 青山は、2003年に全日本ロードレース選手権GP250ccクラスでチャンピオンを獲得した後、 戦いを世界の場へと移して6年、絶え間ない努力により着実な進化を遂げてきました。 今回青山が世界チャンピオンを獲得した偉業を称え、 内閣総理大臣よりお祝いのお言葉を頂くこととなりました。 鳩山由紀夫 内閣総理大臣からの祝辞 青山 博一 様 青山選手、世界選手権チャンピオン獲得おめでとうございます。 チャンピオン獲得には大変な研鑽と努力の積み重ねが必要であったことと思います。 青山選手だけでなく彼を支えたご家族、関係者の皆様にもご祝福の意を表させていただきます。 世界における日本のアスリートの活躍は日本の若者に夢と希望を与えてくれる 大変素晴らしいことと思います。 青山選手のこれからのますますのご活躍をお祈りいたします。 内閣総理大臣 鳩山 由紀夫 "Mr. Hiroshi Aoyama "We congratulate your World Champion title in FIM Road Racing World Championship. "We believe that the World champion title is the evidence of accumulation of your everyday effort "We also would like to congratulate very important persons, supporter, family, and team members. "Japanese athletes' activities in the world will give a dream and hope to young generation in Japan. "We strongly wish your continuous success in your activity. "Yukio Hatoyama The Prime Minister" |
2009 MotoGP情報
-
詳細
コメント(0)
|
Motogpテスト スペイン・バレンシア(11/9-11):2日目結果 Ducatiは、2006年まで採用していた、 ビックバン点火のエンジンを800cc用にリニュールして、 desmosedici F09に搭載してテストしているようだ。 来シーズン、エンジン使用規制により6機までしか使用できない。 そのため、いままでのように最高回転をかせぐエンジンでは、 耐久性を確保出来ないのだろう。 そこで2006年まで使用していた、 2気筒が近接点火するビックバンに回帰するのだろうか? まだ、その詳細は不明だが、 ストーナーの感想を下記に掲載する。 これはストーナースペシャルといわれるドカが、 よりライダーにフレンドリーなマシンになる可能性を秘めている かもしれない? クラッシュ.ネットの記事を意訳 ストーナー: よりベターな新エンジン ケーシー・ストーナーは、バレンシアでポストシーズンのテストの2日目に彼のファクトリー、 ドゥカティのための新しい「改訂されたエンジン形態」の彼の最初の肯定的な印象を確認しました。 オーストラリア人(この人は疲労問のために2009年中頃の中休した)、 火曜日のテストでは、第2位だった。 彼の個人のベストラップタイムを更新したのだが、 「私達は、昨日、強風のためにその日を多くに利用することができませんでした。 しかし、今日、コンディションははるかに効果がありました」とストーナーが言いました。 ストーナーは、2007年の中で800ccまでスイッチ以来彼とドゥカティが使用したより滑らかな 点火順序と比較して、「ビッグバン」スタイル・エンジン形態のように聞こえるマシンに乗車。 「新しいエンジン・セッティング(私はそれをここまで好ましい)は、コーナー出口で異なる 方法でバイクのパフォーマンスを例えば変更します。 したがって、私達はそれを最大限に利用するためにセット・アップを修正しなければなりません」 と彼が説明しました。 「さらに、私はそれに慣れて、乗車スタイルを従って適応させしなければなりません。 それは、困難なものとして私がガスに乗ることができないことを恐らく意味します、 そしてコーナーから速く、しかしそれを保つことができる、コーナーでさらにより多くに開く。」 #27は、さらに新しいフォークの研究を継続し、 ブリヂストンからの新しいソフト・リア・タイヤをテストしました。 ストーナーの最良のラップはスペイン人のファクトリー、ヤマハのチームの ヴァレンチノ・ロッシにジョージ・ロレンツォだが0.333秒から0.256秒離れていること先立っていました。 「一般に、私は、どのような具合かに非常に満足します」と彼が結論を下しました。 ホルヘ・ロレンソ/Yamahaがトップタイム。 既にベレンシアGPのポールポジションタイム(1min 32.256 sec)を上回っている。 2位、ケーシー・ストーナー/Ducati 3位、ロッシ Yamaha勢は、チェコGP後のブルノテストに持ち込んだ、 2010年型YZR-M1プロトタイプを進化させて、 ここバレンシアに持ち込んだ。 かなりの完成度のようだ。 4位、 2009 WSBKチャンプのベン・スピーズは、 上位陣に迫るような勢いだ。 5位、ヘイデン すっかりとドカの人になったね。 今シーズン後半から調子を上げている。 6位、ダニエル・ペドロサ Hondaは、改良型エンジン(エボリューションエンジン)、 フレームとスイングアームを大きく変更した、 新型マシンをテストに持ち込んだ。 しかし、熟成はこれからだ。 青山君は、Motogpマシンになれることが先決なので、 いまの段階ではタイムを云々してもしかたがないか? 2日目のテスト結果 1. ロレンソ:Jorge Lorenzo SPA Fiat Yamaha Team 1min 31.939 sec (62 laps) 2. ストーナー:Casey Stoner AUS Ducati Marlboro Team 1min 32.195 sec (44 laps) 3. ロッシ:Valentino Rossi ITA Fiat Yamaha Team 1min 32.528 sec (55 laps) 4. ペン・スピーズ:Ben Spies USA Monster Yamaha Tech 3 1min 32.941 sec (61 laps) 5. ヘイデン:Nicky Hayden USA Ducati Marlboro Team 1min 32.981 sec (84 laps) 6. ペドロサ:Dani Pedrosa SPA Repsol Honda Team 1min 33.025 sec (46 laps) 7. ドプニエ:Randy de Puniet FRA LCR Honda MotoGP 1min 33.111 sec (76 laps) 8. カリオ:Mika Kallio FIN Pramac Racing 1min 33.125 sec (84 laps) 9. カピロッシLoris Capirossi ITA Rizla Suzuki MotoGP 1min 33.211 sec (64 laps) 10. メランドリ:Marco Melandri ITA San Carlo Honda Gresini 1min 33.326 sec (85 laps) 11. Aleix Espargaro SPA Pramac Racing 1min 33.345 sec (74 laps) 12. Andrea Dovizioso ITA Repsol Honda Team 1min 33.546 sec (44 laps) 13. Hector Barbera SPA Aspar Ducati 1min 34.206 sec (100 laps) 14. Marco Simoncelli ITA San Carlo Honda Gresini 1min 34.230 sec (79 laps) 15. Alvaro Bautista SPA Rizla Suzuki MotoGP 1min 34.540 sec (74 laps) 16. 青山博一:Hiroshi Aoyama JPN Interwetten Honda MotoGP 1min 35.261 sec (88 laps) 以下、Moto2マシン 17. Xavier Simoen BEL Gresini (Moto2:モリワキMoto2マシン) 1min 37.279 sec (58 laps) 18. Joan Olive SPA Promoracing (Moto2) 1min 37.881 sec (86 laps) Fastest Monday time: Casey Stoner AUS Ducati Marlboro 1min 32.660sec |
|
Motogpテスト スペイン・バレンシア(11/9-11):1日目結果 ケーシー・ストーナー/Ducatiが初日のトップタイム! 以下、ロレンソ、ロッシ、ペドロサ、ヘイデンのファクトリー勢が順当に入った。 そのすぐ後ろ、 6位に2009 WSBKチャンプのベン・スピーズが続いている。 この調子だと、 来シーズンの早い時期にトップクラスに食らい付く可能性が高いかも? マルコ・メランドリもグレーシーニ・ホンダから RC212Vを走らせた。 そして、最後のGP250シーズンをわかせた、 青山博一、シモンチェリ、バウティスタ、バルベラらがはじめてのMotogpマシン を体験した。 まっ、これからだろう。 ところで、ホンダが持ち込んだプロトタイプマシンだが、 シートが上がってリアサスペンション周りが大きく違うようにみえる。 もはやユニットプロリンクサスのかけらもない。 リアサス上部は、フレームとマウントして、 下部はスイングアームから外に飛び出してリンクらしきパーツとステーで接続されている。 また、スイングアーム(左側)の根元の部分は、2つに分けれているようだ。 従来マシンとは違う。 来年こそV4を完成させて常勝ホンダに戻ることが出来るかな? あれ? モリワキのMoto2マシンがグレシーニ・ホンダのピット に置いてある(写真8)。 2日目は走るのかな? 1. ストーナー:Stoner (Ducati) 1.32.660 (22 di 32 giri) 2. ロレンソ:Lorenzo (Yamaha) 1.32.685 (40 di 45) 3. ロッシ:Rossi (Yamaha) 1.32.826 (26 di 37) 4. ペドロサ:Pedrosa (Honda) 1.33.068 (23 di 31) 5. ヘイデン:Hayden (Ducat) i 1.33.358 (55 di 58) 6. ベン・スピーズSpies (テック3・Yamaha 1.33.496 (47 di 50) 7. ドビ:Dovizioso (Honda) 1.33.675 (38 di 51) 8. カリオ:Kallio (プラマック・Ducati) 1.33.726 (41 di 52) 9. ドプニエ:De Puniet (LCR・Honda) 1.33.775 (49 di 61) 10. メランドリ:Melandri (グレシーニ・Honda) 1.33.830 (57 di 59) 11. Espargaro (プラマック・Ducati) 1.33.878 (55 di 63) 12. エドワーズ:Edwards (テック3Yamaha) 1.33.929 (28 di 35) 13. Capirossi (Suzuki) 1.34.144 ( 23 di 55) 14. マルコ・シモンチェリ:Simoncelli (グレシーニ・Honda 1.35.229 (50 di 51) 15. バルベラ:Bautista (Suzuki) 1.35.772 (51 di 52) 16. バウティスタ:Barbera (Ducati:チーム・アスパー) 1.36.204 (59 di 63) 17. 青山博一:Aoyama (LCR・Honda) 1.37.964 (39 di 40) 以下Moto2マシン 18. Noyes (Promoracing) 1.38.654 (27 di 28) 19. Wilairot (FTR) 1.39.815 (13 di 17) 20. Olive (Promoracing) 1.41.989 (17 di 18) |



