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Ducati GP16登場!



ドゥカティは、新しいGP16に描かれた翼をロールアウト
発行:今日の11時21分
ドゥカティは、新しいGP164に描かれた翼をロールアウト
ドゥカティは、ボルゴ・パニガーレ、ボローニャの会社のイタリアの会社の本社からのイベントをライブストリーミング、2016年シーズンに向けて遊ばすます色で彼らの新しい2016年のMotoGPマシンロールアウトてきました。
2015マシンに似たバイクを発表、主要な設計変更ではなく、バイクの赤と白の塗装の仕事の一部になるために彼らのカーボンファイバーの外観を失う新しく塗装フロントウイング、から来ています。


噂によると、
ドゥカティは現在ヤマハファクトリーに在籍している
ホルヘロレンソを獲得することを狙っているらしい。
こんどこそ実現されるか?
以前もそんな話があった。
そのときはマルボロが高額な契約金を用意したらしい。

ヤマハがロレンソをつなぎ止めるには、
契約金を引き上げることができるかがポイントだろう。
それがだめならスズキのマーベリックヴィニャーレス
を狙うことになるかな?
すでに2017年に向けた綱引きが始まったいる。








 
 
 
やっぱりいいね!
ドゥカティ851ストラーダ

この一台とは奥多摩で出会った。
オーナーさんは、今年851を手に入れられて、
走行距離を延ばされたいる。

前後17インチホイール、
リアにホワイトパワーのショックユニットが取り付けられていた。
*ノーマルは前後16インチホイール

私が以前走らせていた851ことを覚えていらした。
ありがとうございます。

この851は、それまでの空冷Lツインデスモから
一大変革をもたらしたドゥカティだった。
 
クォンタムジャンプ。
いままでの次元を飛び越えて別の次元にいたること。
そういっても過言ではない。

はじめての水冷エンジン。
はじめてDOHC4バルブデスモ。
はじめての電子制御フューエルインジェクションの採用。

複雑なデスモ機構を4バルブエンジンにしたのは。
ドゥカティ・デスモ機構を開発したファビオ・タリオーニの愛弟子、
マッシモ・ボルデーだった。
最近まで、MV Agustaの技術部門を統括していた。
いま、次の夢を追求するため充電中だと思う。
もしかしたら、ドゥカティに復帰するかも?
 
 
 
 
 

SCOOP: Massimo Bordi Out of MV Agusta - Cycle World

SCOOP: Massimo Bordi Out of MV Agusta Father of the four-valve Ducati Desmos of the mid-1980s is no longer with MV Agusta. June 21, 2013 By Bruno dePrato 1 Comment. Massimo Bordi headshot. No official announcement has been ...
 

この851エンジンがもとになり、
その後の916、996が生み出された。
そしていまのMotoGPマシンデスモセデッチGP13まで
行きつくことになる。

デスモ空冷90度Lツインエンジンに搭載した
Ducati 750SS/900SSは、
ドゥカティの歴史上かかすことのできない存在だが、

この851もそれに負けず劣らず、
革新的なエンジン/バイクだった。
私はそう思う。

この851ストラーダが登場したとき、
あこがれのイタリアンバイクだった。

当時235万円円のプライスだったと記憶している。
FZR1000やGSX−R11000が130万円ちょっと
の価格だと記憶している。
それと比較するとかなり高価だった。
 
この851ストラーダの作りはきめ細かい。
アルミタンク、FRPカウリング/シートカウルを装着しており、
まるでハンドメードバイクのようだった。

そしてエンジン、1気筒2インジェクターの電子制御フューエルインジェクション
を搭載していた。
そのエンジンは低回転から高回転まで淀みなく吹けあがる。
インジェクション特有のドン付きというものがなかった。
*その後の851SP2、SP3、SP3、SPSのみ2インジェクター
 ンを搭載していた。

エンジンを開発したマッシモ・ボルディーは、
初めてのインジェクションバイクのエンジンフィーリングに
かなりこだわり抜いたことがわかる。

車載マレリのコンピュータは、通称P6と呼ばれる
もので、当時としては最高のものだった。
8ビットコンピュータながら、
4本のインジェクター/燃料噴射をコントロールすることが可能だった。
bimotaYB4IEにも搭載されていた。
マレリコンピュータは当時のフェラーリF1にも搭載されていたので、
そのパフォーマンスの高さは群を抜いていた。

このマレリP6は、
その後パフォーマンスアップされたP7となって、
ドゥカティ996SPSまで使用された。
ランチャ・デルタインテグラーレも使用していた。

ドゥカティ851とは、
そういう特別なモーターサイクルだった。
 

今日のこの一台: Ducati 851 - アドリア海のフラノ - Yahoo!ブログ

 
2010/09/28 - ナン
ラオカ・ケンさんは、 元カワサキ・ワークスライダーだった方ですよね。 たしか1970年代のはじめ頃、 カワサキHIRレーサー(空冷2サイクル3気筒/500cc)で単身ワールドGPに参戦していたグランプリラーダーだった人ですよね。 851 ...
 

 
 
 
 
 
 
 
いまから25年前、
1988 WSBK第1戦ドイギリス・ドニントンパーク レース2で勝利した
ルコ・ルッキネリ/Ducati 851
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
先日、久々にDucati851トリコローレを走らせた。
私はその日、仕事を早上がりして急いで帰宅した。
前回から少し間が空いていたがエンジンはすぐに始動してくれた。
ますます好調だ。

そして、いつもの名栗(飯能市の奥の院)に向かった。
日が暮れるまでたっぷりと851を走らせることができる。
途中でいつもの橋の上、
そして「ホテル大松閣」入口自販機前で休憩を入れて折り返した。
往復40kの行程だった。
PM7時までに帰宅したときは、まだ空は明るかった

やっぱりいいね。
ドカ90度Vツインサウンドが心地良い。
どこまでも、どこまでも走らせ続けたい。
851とはそういうバイクだ。

その途中、いつもの橋の上で一休みした。
景色が良く清流の流れを見渡せる。
さすがに梅雨の時期なので水量が増しているようだった。

そうだ、後2週間もすれば「ほたる」が飛び交う季節だった。
今年は寒い時期が長かったのでどうなるか?
 
この橋の2kほど先にある、
吉田材木店の川岸でほたる見学ができる。

真っ暗な中、川の流れが騒がしい。
そこをほのかな光をともした「ほたる」がたくさん飛び交っている。
幻想的な風景だった。
今年は2年ぶりに出掛けてみようと思う。
 

吉田材木店 - 西川材.COM

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やっぱりDucai 851/888はいいね!
なんと9分ものビデオ。
888サウンドを充分堪能してくれ。
そして851と888がたくさん出てきた。
 
このミーティングはオランダで開催されたらしい?
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
5月22日の日曜、
例によって奥多摩に出掛けた。
そろそろ納車されてから1000kの走行距離に届きそうだ。
 
クラッチ操作の難しさはクリアしたようだ。
ギアのアップ・ダウン操作も問題なし。
クラッチレバーの先端だけを引いてアクセルオフしたときに行えば良い。
3速以上ならノンクラ操作でシフトアップ出来る。
こころなしかエンジンが軽く回るようになった。
4stゾイルが効いてきたようだ。
 
また、ニュートラには、
操作を間違わなければ確実に入るようになった。
しかし、ランプは点いたり、点かなかったりと当てにならない。
後は1速に入れてスムーズ発進することが課題だ。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
ところで、
奥多摩湖畔の駐車場にて、
友人Kさんの998sが851の隣に並んでくれた。
 
それをぱっと見た瞬間、
興味深い事実が判明した。
明らかにステアリングヘッドの高さが違う。
 
ピポットからステアリングヘッドに伸びる、
メインパイプの角度がまるで違う。

998のステアリングヘッドの高さは低い。
851は高い。
逆にシートポジションは998が高く
851は低い。
 
トレリスフレームの構成は似ている。
しかし、細部のフレームワークには違いがある。
また、バイクの幅が全然違う。
 
998と851では水冷90度Vツインエンジンの大きさは、
そんなに違わない。
シリンダーヘッドが小さくなっただけだ。
 
しかし、998は一回り以上小さなバイクになってる。
そこがタンブリーニマジックといえるかな?
もちろんハンドリングはまったくの違う方向性といえるだろう。
 
916から乗り換えた瞬間、
あまりの違いに戸惑ってしまった。
そこでシートアップして馴染みやすい方向性を探ってみた。
いまはいい感じだ。 
 
イメージ 4
 
最後に近くのスタンドでガス補給した。
今回は約17.6/Lの燃費だった。
前回は22k/Lだったが、
まあまあ?
 
ちなみに過去最低の燃費は13k/L。
これだけ燃費が上下するバイクも珍しい。
そうだ999sも同じ傾向だった?
 
奥多摩の往復で3速、3000rpm以上を目安に走らせている。
直線の長いところでは4速に入れるくらいだ。
3000rpmくらいが適度な加速、減速ができる境目だからともいえる。
私は基本的にスピードは出さない。
 
そして5速、6速は使わない。
回転が低くなりすぎてバッテリが充電されないからだ。
 
 
走行条件が同じで燃費が上下するのは、
水温上昇時にエンジン冷却のため余分なガソリンを噴射
していると思って間違いない。
それだけ緻密なコントロールがなされている。
 
95℃付近で電動ファンが全開になる。
これからの季節は燃費悪化となるだろうか?
 
実はTesi 1d(Ducati851エンジン搭載)に乗っていたときの燃費は、
いつも10k〜11k/Lの燃費だった。
つまり燃料噴射と点火タイミングのマップが
ドゥカティとはまるで別物。
 
言い換えれば、
ドゥカティ851トリコローレ(4インジェクター)のマッピング(ROM)は、
かなり緻密なコントロールを行っていると思って間違いない。
 
 
ではでは// 
 

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