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先日開催された「レガーMV Agustaミーティング」に続いて
MV Agusta 900マーニスペシャルで来てくれた。
いつものシュバントさんのお二人です。
  
 
まず、間近でMV Agusta 900マーニスペシャルの
エキゾーストノートをお聞かせしよう。
 
 
 
下記の写真は、
右下(+マークが浮き出る)を右クリックすると大きく表示されます。
 
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MV Agusta 900マーニスペシャル。
 
その内容はというと、
マーニ製のフレーム、エンジンボアップkit(特別なワンオフ)、
チェーンドライブkit、カーブドマフラー、マーニEPMマグホイール、
アルミタンクなどの数々のスペシャルパーツが組み込まれている。
その製造台数はほんの数台と言われている。
 
もともとカウリング付のレーサーだったものをドイツから輸入して
日本の公道を走れるように
ライト、ウインカーを取り付けて車検を通している。
いわばナンバー付のレーサーといえるだろう。
 
めったに見る事ができない。
いや、
奇跡のような1台であることは間違いない。
そのお姿を拝見してみよう。
 
 
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 MV Agustaレーサーの流れるをくむマーニフレーム。
このフレーム(1本)は
ピポット部へのパイプの接続が微妙な曲げと溶接で
構成される人気の前期型のほうだ。
 
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MV Agustaレーサーを彷彿とさせる4本のカーブドマフラー
 
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MV Agustaのか輝かしい戦績を示すタンク上のステッカー
 
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エンジンの造形を見てみよう。
砂型クランクケースとシリンダー&ヘッドのDOHC4気筒エンジン。
カムはギアトレーで正確に駆動される。
まさにレーシングエンジンの血統。 
 
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 デロルト30φスクエア型4連キャブレター
 
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MV Agusta空冷4気筒エンジンには、
もともとオイルクーラーは存在しない。
そこで流用できるオイルポンプをクランクケースの後方に設置して
エンジンの前にオイルクラーを取り付けてエンジンオイルの
冷却を促進させた。
シュバントさんの創意工夫によるものだ。
 
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えっと、エンジンオイルは、「ワコーズ・タフツーリング」を
使用されているとのことだ。
半化学合成オイルながらコンプレックスエステル配合で
MV Agusta(古い空冷オートバイ)との相性は良いと思う。
との話だ。
  
  
 
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なんと、鋳鉄フローティングディスクプレートが装着されている。
実は1980年代の前半に活躍したパンタレーサー装着の
ものを移植されたそうだ。
そしてお馴染みのブレンボ2ポットキャリパーとの組み合わせ。
 
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マーニ製 前後18インチEPMマグホイール。
もちろんレーシングパーツだ。
 
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以降に数点の写真を紹介する予定 
 
 

850 Magni - [ このページを訳す ]

www.motorcyclespecs.co.za/.../mv/mv_agusta_850_magni.htm - キャッシュ
The MV Agusta 750 Magni bored out to 840cc and equipped with chain drive, a new engine cradle, and that simply beautiful exhaust system. Its pedigree is impeccable: Magni was Count Domenico Agusta's Direttore Sportivo del Reparto Corse, ...
 
 
Make Model, MV Agusta 861S Magni. Year, 1979. Engine, Air cooled, four stroke, transverse four cylinders, DOHC. 2 valves per cylinder. Capacity, 861. Bore x Stroke, 70 x 56 mm. Compression Ratio, 10.3:1 ...
www.motorcyclespecs.co.za
www.motorcyclespecs.co.za/.../mv/mv_agusta_861s_magni.htm
 
 
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先日開催された「レガシーMV Agustaミーティング」の帰りに
澤乃井ガーデン(ままごとや)に寄った。
しかし、異常事態発生。
えっと、それも含めて良き想い出となったでしょう。
 
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 私は10代の若者のときからF1レースに熱中していた。
かばんの中にはF1ハンドブックを忍ばせて
行き帰りの通学電車の中で熟読いていた。
また、
1976と77年に2年間富士SWで日本GPが開催されたこともあり、
そのボルテージは最高潮に達した。
そしてニキ・ラウダ/フェラーリに憧れた。
 
そのとき、かすかに噂に聞いたMV Agustaのこと。
フェラーリと同様にモーターサイクルグランプリに無敵の王者がいた。

その姿は雑誌モーターマガジンだったか?
その織り込みポスターで初めて見た。
そのとき私の頭の中を稲妻のような衝撃が走った。

レッドとシルバーに塗り分けられた2台noMV Agustaレーサー。
そのときからイタリアのモーターサイクル
MV Agustaのことが忘れられない存在として頭に刻みこまれた。
 
しかし、そのときはすでにモーターサイクル・レーシングおよび
バイク製造から撤退していたとは夢にも思わなかった。

そのMV Agsutaだが、
それは、
1950年代のグランプリシーンでは、
宿敵ジレラ4気筒、モトグッチ水冷V型8気筒と戦った。
1956年にはじめてGP500クラスでチャンピオンを獲得した。
しかし、ジレラの牙城は高かった。
1957はジレラがチャンピオンを獲得。

1960年代は、東洋の日本からやってきたホンダ4気筒と戦った。
その頂上決戦は1967年のマン島TTレース。
マン島では敗れたがシーリーズチャンピオンを獲得して、
ホンダの挑戦をからくも退けた。
そして躍進著しいイタリアのベネリ4気筒。
1968年のイタリアGPではMV Agustaがからくも勝利した。
 
しかし、1960年代後半から1970年代前半までは、
MV Agustaがグランプリを支配し続けた。
 
そして運命の1970年代。
ベネリ4気筒と大排気量2サイクルで挑んできたヤマハ。
それらの最強のライバル達と競い合って
グランプリチャンピオンとして輝かしい戦績を残した。

イタリアンレッドに塗られフレームとアルミタンク。
空冷DOHC4気筒および3気筒エンジンの
MV Agustaレーシングマシンは、
いつの時代もファンの憧れだった。
それは、ガラテーラ消防車と呼ばれていたそうだ。
 
その憧れの4気筒エンジンをロードバイクとしてはじめて搭載した夢の
モーターサイクルが1957年MV Agusta600として登場した。
しかし、スタイリングが地味だったのでファンをがっかりさせてしまった。
生産台数はわずかに200台を超えるくらいだった。

そこで1969年、
MV Agustaレーサーのスタイリングが与えられた750sが登場する。
イタリア・ミラノモーターショーのMV Agusブースは興奮と
熱狂のるつぼと化した。
MVファンが待ち望んだ究極の1台の登場だった。

そのDOHC空冷4気筒エンジンは、
史上初の並列4気筒エンジンレーサー(+スーパーチャージャー)、
通称ロンディーネを開発したピエトロ・レモール技師が設計したグランプリ
4気筒エンジンを基としている。
 
カムギアトレーンを搭載したエンジンは、
まさにMV Agustaレーシングエンジンそのものといっていい内部構成
だった。

MV Agusta750sのエンジンが目覚めると
エンジン内部の多数のローラーおよびボールベアリングなどにより構成
される組み立て式クランクシャフトやカムシャフトのメカノイズ。
それとともに、凄まじいドスの効いたエキゾースとノートが4本のメガフォン
マフラーから吐き出される。
いまのバイクに使われるプレーンメタルはなどはほとんど使われていない。

このエンジンが設計された当時は、
高圧式オイルポンプや高性能オイルは存在しなかったためだ。
これがいまとなってMV Agusta4気筒エンジンに
独特の味わいを醸し出す結果をもたらした。
 
そして、その後を追うようにシューンという端正なサウンドが聞こえてくる。
それはMV Agustaレーシングエンジンの結晶ともいえる
カムギアトレーンが精密に駆動されるジェットサウンドだ。
 
MV Agusta4気筒を走らせると、
アクセルの開け閉めにより、
その2種類の色合いのサウンドを楽しむことができるということだ。
 
えっと、
なぜフリクションが大きなこの4気筒エンジンがレースで活躍
できたのか?
それは耐久性が高いエンジン設計と高品質パーツの採用。
そしてグランプリのパドックで容易にエンジンのO/Hが可能な
メンテナンスのしやすさ。
おそらくレシプロ戦闘機の流れを汲んだエンジンなんだと思う。
そしてオイル。
おそらくカストールのひまし油をベースにした植物性オイルを使用
していたんだと思う。その粘度皮膜の強さとフリクションを低減させる効果は、
いまのエステルベースオイルと遜色ないだろう。
いや、ひまし油オイルの効果を科学的ブレンドしたのが、
いまのエステルベースオイルかもしれない。
しかし、レースでは1回使用したら消費期限が終わり。
ロードバイクに使用できるものではないだろう。

その優雅なスタイリングは、
まさにイタリアンテースト。
 
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24Lものガスを入れることができる
デスコボランテ(空飛ぶ円盤)と呼ばれる微妙な曲線を描くフューエルタンク。
そこにMV Agustaのロゴマーク。

大排気量のパワーに耐えることができ、
また、メンテナンスフリーを実現したシャフトドライブ機構。
ドライブチェーンの耐久性が乏しいかった1970年代では最適の選択
だったに違いない。
プライベータがバイクをレーサ=に改造してレース出場すること。
不名誉な成績を残すことを阻止するため。という理由もある。

そのフィーリングはトルクリアクションなどはほとんどなく、
この時代のBMW、Motoguzziなどのシャフトドライブバイクよりも優れていたと言われている。

しかし、ワインディンぐやサーキットなどでスポーツ走行には向いてい
なかったようだ。
それに不満なオーナーさんは、
マーニ社のチェーンドライブコンバージョンkitを購入することができた。
 
 
ここ奥多摩ではじめてMV Agusta750sを間近で見ることができ、
その4気筒エンジンのエキゾースとノートを聞かせていただいた。
いままで文献でしか知ることできなかった750sの細部を見てみよう。
 
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UB24デロルトキャブレター
1番と4番が内側を向いている。
2番と3番がマシンの外を向いている。
これはスタイリングのアクセントとなっている。
その長いファンネルは美しくバフがけされている。
1950年代のグランプリレーサーで使用された逸品だ。
 
24φ口径のデロルトと長いファンネルを装着したことにより、
高回転よりも中速域の扱いやすい特性を作りこんで
いるのだろう。
実際参考にしている文献でもそう説明されている。

35φチェリアーニ製グランプリフォーク
グランプリレーサーで使用された逸品だ。
 
グリメカ製ドラムブレーキ
グランプリレーサーで使用された逸品だ。
 
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そしてイタリアメードのパーツの数々。
 
ボラーニ製アルミリム
トマゼリ製ハンドル&レバー(通称マタドール)
ベリア製メーター
CVEヘッドライト
シンプルなアプリリア製ハンドルスイッチ
 
このMV Agusta4気筒モーターサイクルは、
1967年のMV Agusta600からはじまった1977年にファクトリーが
閉められるまで、
約2000台強が世界のMVファンのもとに届けられた。
 
MV Agustaレーシングチームマネージャーだったアルチューロ・マーニ氏は、
自らの工房でMVの生産継続を願い出たが、
それは許されなかった。
もし、それが可能だったら?
しかし、歴史にはイフはない。
 

MV Agusta 750S - [ このページを訳す ]

www.motorcyclespecs.co.za/model/.../mv_agusta_750s%2071.ht... - キャッシュ類似ページ
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MV Agustaバーチャル・ミュージアムへようこそ!
下記をクリックする。
 
注意:フル画面表示では、このwebページはうまく機能しないようだ。
    ハーフ画面表示でwebページを立ち上がるとうまくいく。
    精細な写真は、バイクの写真をクリックするると別ウインドウで
    表示される。
    バイクの解説は、pdfファイルに収められているので、
    アドビのpdfファイルのロゴをクリックすると表示される。
    ロードモデルとレースモデルの切り替えは、
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先日の日曜日(8/7)、
ここ奥多摩湖畔の駐車場にレガシーMV Agustaが集合した。
 
それは3台の空冷DOHCカムギアトレーン搭載の4気筒エンジンモデル、
そしてOHV 350cc並列ツインエンジン搭載のスクランブラー。
この4台は世界的にみても貴重なモデルばかりだ。
 
1970年台初期に製造されたMV Agsta750s。
フレームNo.2の超貴重品。
再塗装されているがオリジナルコンディションな1台。
ウインカーだけ後から追加された。
 
私が一番惚れた1台だったね、
写真では伝えきれない、なんとも優雅なお姿だった。
 
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1977年、カッシーナ・コスタ(ガラテーラ工場)に存在した
MV Agustaファクトリー。
そのオートバイ生産を終息させる前に製造された最後の4気筒モデル。
それはモンツァと銘銘された。
1967年からはじまったMV Agusta4気筒モデルの最後を飾る1台
だった。
排気量は837ccまでボアップされた。
 
その1台にマーニのチェーンドライブキット、
マーニEPM前後キャストホイール、
フロントカウリング、アルミタンク、そしてカーブドメガフォンマフラー
などのカスタムが施された豪華な1台だ。
   イメージ 4
  
MV Agusta900マーニスペシャル。
マーニフレーム、ボアアップkit、チェーンドライブkitをはじめ、
MV Agustaレーシングテクノロジーの粋を結集した
レーシングパーツがふんだんに装着されている。
 
グランプリで活躍したMV Agusta4気筒レーサーを彷彿とさせる、
そのスタイリングが素晴らしい!
 
そして、シュバントさんの改良により、
オリジナルオイルクーラー&オイルポンプが装着されている。
ロードバイクとしてのパフォーマンスが上げられている。
 
日本にはこれ以上のMV Agustaは存在しないだろう。
カウリングもあります。
しかし、シュバントさんはエンジンが見えるこの姿が良い!
と断言されていた。
 
うっ?
フローティング・ディスクブレーキが装着されている。
こ、これは、.......
レーシングパンタのものを移植したとの噂がある。
 
 
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この4台を奥多摩で同時に見られるなんて、はじめてのことだろう。
しかも、素晴らしいエキゾーストノートを響かせて奥多摩にやってきた。
 
その姿は美しく、しかも力強く走る。
これこそ極上のレガシーMV Agustaの数々だ。
 
また、この中のMVオーナーさんに同行された、
べベルギア90度Vツインエンジン搭載」のDucati900ss、1000ミレ、
そして851ファーストモデルが来てくれた。
 
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はからずも、
1970年代を代表するイタリアン・スーパーバイクの共演となった。
オーナーさんにお願いして「唐松林の下」に整列していただいた。
こんな贅沢なシチュエーションがあるだろうか?
 
いまの量産スーパーバイクにはない。
その優雅なスタイリングが、
「ほんもの」の感じさせてくれる。
  
それはグランプリレースで活躍した4気筒エンジン基とする
MV Agustaロードスターのエンジン。
そしてほんものレーシングパーツの数々。
 
 
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微妙な曲線が芸術的ともいえるフューエルタンク、.....
750sのエラが張り出したタンクの形状は、
ディスコボランテ(空飛ぶ円盤)と呼ばれていた。
 
真夏の日差しが降り注ぐ、
ここ奥多摩に優雅で贅沢な時間が流れた。
そして、忘れることができない素晴らしい想い出となった。 
 
まことにありがとございます!
 
私もいつの日にか、........
 
特集はまだまだ続く。
 
 
今回のレガシーMV Agustaミーティングの主催は、
シュバントさん 
 
 
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この750sは、
なんと、「フレームNo.2」。
最初期のMV Agusta 750sが日本にあったんだ!
1970年代初期に日本に輸入された1台
これこそオートバイの宝石。
 
MV Agustaバーチャルミュージアムの公式ドキュメントから 
 
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MV Agustaバーチャル・ミュージアムへようこそ!
下記をクリックする。
 
注意:フル画面表示では、このwebページはうまく機能しないようだ。
    ハーフ画面表示でwebページを立ち上がるとうまくいく。
    精細な写真は、バイクの写真をクリックするると別ウインドウで
    表示される。
    バイクの解説は、pdfファイルに収められているので、
    アドビのpdfファイルのロゴをクリックすると表示される。
    ロードモデルとレースモデルの切り替えは、
    ウインドウの右サイドの切り替えスイッチをクリックする。
 
 
 
 
シュバントさんの主催でレガシーMV Agustaミーティングが、
ここ奥多摩で開催された。
真夏の太陽の下レガシーMV Agustaが大集合した。
 
ここ最近雨模様ばかりだったので、
昨日の時点で開催が決定された。
 
 
いま、写真とビデオをパソコンに取り込んでいる。
1本だけビデオをYou Tubeに登録したのでご覧いただく。
MV Agusta空冷4気筒の力強いエキゾーストノートを堪能してくれ!
 
これから何回かにわけてMV Agusta 空冷4気筒の魅力を紹介したい!
 
なお、
今回のミーティングの開催にあたり、
奥多摩ライダースのみなさんのご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。
 
K師匠様、
奥多摩に向かう途中、
わざわざ「酒造の仕込み水」を汲んできていただき、
その清水でコーヒーを振舞っていただきました。
そのご厚情に重ねて御礼申し上げます。
 
 
 ¥¤¥᡼¥¸ 2
 
 
 
 
今日の奥多摩「べネリ900・6気筒&MV Agusta 125s」

先日の日曜のことだ。
奥多摩にべネリ9006気筒&MV Agusta 125sが
やってきてくれた。
いつもお世話になっていれるシュバントさんのお二人。
 
 
 
今回はお帰りになるときに、
その2台のエキゾーストノートを撮影させていただいた。
走り去る姿とそのサウンドはいいものだね。
2台とも調子が良さそうだ。
 
ところで、
シュバントさんの秘密基地(ショールームともいう)に格納されている
MV Agusta 900マーニ・スペシャルだが、
近々、ここ奥多摩に来場してくれることになりそうだ。
 
いまから、 
首を長くして期待しております!
 

シュバントさんとの会話から
  
ナン:
MV Agusta空冷4気筒は素晴らしいです。
実物を見せていただいて、ますます惚れました。
 
シュバントさん:
昔から定期的にエンジンをかけているので、
一度も不動にしたことがないんだよ。
 
ナン:
やっぱり難しい部分はあるのですか?
 
シュバントさん:
デロルトキャブの調整が難しい。
出先でも微調整が必要になることがある。

ナン:
といいますと?

シュバントさん:
そのまま走ったら、
いづれプラグがカブることになる。
そうならないために
キャブの調整が出来ないとね。
 
やっかいなことは、
キャブの細かなパーツが入手できないという問題がある。
そうなるとキャブを付け替えるしかない。
 
ナン:
FCRキャブを取り付けた個体があるようです。
 
ナン:
ところで、
エンジンオイルは何を使っていますか?
昔ながらの鉱物油ですか?

シュバントさん:
いまはね。
ワコーズだよ。

なんでも古いバイクに使うことを想定したオイルで
試供品が提供されたんだよ。
ほかにもいくつか使ったことがあるが、
いまはワコーズだね。

ナン:
それって、
ワコーズ・タフツーリングじゃないかな?
空冷エンジン搭載モデルに最適と宣伝されている逸品です。
 
ナン:
例のマーニ・フレームですが、
やっぱり違いますか?
 
シュバントさん。
それは明確に違うよ。
走らせてみるわかる。
 
もともとがMV Agustaレーサーのフレーム
だからね。
前期型と後期型、.............
 
 
 
 
特報!
MV Agusta空冷エンジン搭載の
シングル、ツイン、そして4気筒モデルのミィーティング

ここ奥多摩で開催する方向で準備が進められている。
 
日程など、詳しいことがはっきりしたら、
このブログで予告したい。
 
 
 
 
 
 

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