ミーハー歌謡曲ジョッキー

昔のアイドルや気になるバラエティをご一緒に楽しみませんか?

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♪伊代はまだ16だから〜 お馴染み「センチメンタル・ジャーニー」で81年の10月にレコードデビューした伊代チャンはその年の新人には加えてもらえず翌年82年組として賞レースに参加しました。81年は男性アイドルが豊作で女性アイドルは林紀恵、和泉友子、沢田冨美子、沢村美奈子、ヘレン笹野あたりが水面下でもがいていました。9月には「金八」上がりの伊藤つかさがデビューして大ブレイクするものの年齢的な制限から夜の歌番組への参加はVTRで行っていました。翌月にやはり鳴り物入りで伊代チャンが登場して一気に女性アイドル界は翌年の大豊作、粗製濫造期へと突入して行くのです。賞レースで最も早い「メガロポリス歌謡祭」の第一回最優秀新人ダイヤモンド賞は石川秀美とシブがき隊でした。この時、ネームバリューも売り上げ枚数も自分が上だと思ってた伊代チャンは露骨に悔しそうな表情をしていました。この時に事務所の力と言うものを痛感したようです。「他の子達よりも先にデビューしてるし売れてるのだから」と意気込んで望んでた賞レースもその内「もうどうでも良いや」と思うようになったと告白しています。それでも歌謡大賞の最優秀新人をシブがきと共に受賞した時はホッとしたとか。ところでデビュー当時の彼女は新曲が出来た時は必ず両親に聞いて貰ってたそうです。プロの視点ではなくて純粋に彼女の事を思って耳を傾けてくれるからだそうです。「チャイニーズ・キッス」はc/wの「エリオット」の方が気に入ったようです。当時からの仲良し、優とちえみと3人で結成した“キューテー・マミー”に秀美も入れたかったようですがダンナのOKが出なくて不参加となったようです。

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伊代ちゃん=センチメンタルジャーニーですね♪でも、他もいい歌沢山ありますが、なぜかサビしか覚えられなかったような気がします^^;『キュー・テー・マミー』に是非秀美ちゃんも一緒にやってほしかった><薬丸君は、お堅いお人なんですね ̄口 ̄

2006/9/15(金) 午後 11:16 [ - ] 返信する

秀美さんも最近はTVで見かけるようになったのに『キュー・テー・マミー』は駄目だったんですね…。それにしても、昔のアイドルは皆さんお元気ですよね。

2006/9/16(土) 午前 2:11 芹野ちゃん 返信する

あたしは‘サヨナラはわたしのために’(あってるかなw)が好きです。当時中学生だったあたしは伊代ちゃん似と評されていましたw

2006/9/16(土) 午後 10:42 豹ちゃん 返信する

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ピンキーパンチ大逆転なんてバラエティーなかったでしたっけ??

2006/9/17(日) 午前 6:40 たけし 返信する

この頃の賞レースは自分の力ではどうにもならない事ありますもんね〜でもデビュー2年目からは小泉今日子さんや中森明菜さんがその立場を逆転してしまいましたね。でも石川秀美さんは絶対出れないかも、薬丸くんが許しません(笑)あと林紀恵さん覚えてます、もしかしてホリプロキャラバンのちえみさんの1年先輩では?!

2006/9/17(日) 午前 10:17 NATUKI☆日和 返信する

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ぱぴ様、伊代チャンは「私は負けない!ガンと闘う少女」で骨肉腫の主人公を演じていました。涙を誘ったこのドラマ、主題歌ともどもヒットしました。

2006/9/24(日) 午後 2:48 nan*y19*105 返信する

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YOSHI様、私は最初CMで聴いた覚えがあって、その後フルコーラス聴いたのですがイントロから既に京平ワールド全開のアレンジで速攻レコードをゲットしました。

2006/9/24(日) 午後 2:53 nan*y19*105 返信する

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よーなみ様、そうなんです伊代チャンのベストを聴くとホント曲に恵まれてたのが良く分かりますよね。私もi-podに彼女の全シングルを入れてますよ。一番好きなのは「ポニーテールは結ばない」です。「思い出は〜」は「信じかたを教えて」「サヨナラは私のために」に続く3部作でした。イントロのギターから♪いつかワガママで泣いて困らせた事も覚えていて…と入る部分とてもツカミが良いですね。

2006/9/24(日) 午後 3:01 nan*y19*105 返信する

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isurinngu様、作詞は湯川れい子なのです。死ぬまで♪伊代はまっだァ〜と茶化されるのは仕方ありませんね。

2006/9/24(日) 午後 3:06 nan*y19*105 返信する

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チェリーズ八木さま、確かにNHKでは♪わったしまだ〜と変えてました。百恵の♪まっかなクルマ〜と同じ処理ですね。

2006/9/24(日) 午後 3:08 nan*y19*105 返信する

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やぬす様、伊代チャンはとても41歳と言う年齢を感じさせません。これあと10年経ったらどうなってるのか気になりますね。

2006/9/24(日) 午後 3:10 nan*y19*105 返信する

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おばけらんど様、バックの2人はキャプテンですね。伊代から離れて麻生真美子のバック、その後Be−2として活動していました。過去の記事がありますから良かったら見て下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/nancy196105/1037126.html http://blogs.yahoo.co.jp/nancy196105/15605664.html さらにどちらかがやってるブログもありました。今でも継続されてるのかは不明です。

2006/9/24(日) 午後 3:40 nan*y19*105 返信する

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あゆ様、「たのきん全力投球」でトシちゃんの妹役でした。その縁かTBSのバラエティには良く出ていました。

2006/9/24(日) 午後 3:43 nan*y19*105 返信する

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qkssd098様、確かにそうですね。2曲とも湯川れい子が作詞していますから洋楽からのタイトルを拝借したのでしょうね。特に「ラブ・ミー・テンダー」は湯川が大好きなプレスリーの曲と同名ですが曲は京平先生がダイアナ・ロスの「恋はくせもの」を言い逃れ出来ないくらいにパクっています。

2006/9/24(日) 午後 3:49 nan*y19*105 返信する

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yasaki様、今も伊代チャンのベストをかけながらコメントの返事を書いています。後期のバラードも捨てがたいです。さて秀美については薬丸が「百恵のようにずっと家庭を守って欲しい」との考えから仕事をさせないと聞いた事があります。

2006/9/24(日) 午後 3:53 nan*y19*105 返信する

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芹野ちゃん様、キューティ・マミーに秀美が入ってればまた違ったイメージだったかもしれませんね。伊代、ちえみ、優だけだと見飽きたメンツなので新鮮味に欠けますね。

2006/9/24(日) 午後 3:55 nan*y19*105 返信する

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豹ちゃん様、「サヨナラはわたしのために」も名曲でした。「雨音はショパンの調べ」っぽいイントロのアレンジが印象的でした。伊代チャン似だったのならさぞかしもてたのでは?

2006/9/24(日) 午後 3:57 nan*y19*105 返信する

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たけし様、「ピンキーパンチ大逆転」では柏原芳恵と「パリンコ学園No.1」ではちえみ、キョン2、少年隊らと共演していました。

2006/9/24(日) 午後 4:03 nan*y19*105 返信する

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夏希日和さま、確かに林紀恵はスカウトキャラバンのグランプリで堀の一年先輩でした。伊代やちえみ、優、秀美たちはキョン2や明菜らが追い抜いて行った時に更に結束が固まったと思われます。

2006/9/24(日) 午後 4:07 nan*y19*105 返信する

ナンシーさん、去年の記事、読ませていただきました。バックの二人も結構長く芸能界に生き残っていた(いる?)んですね。

2006/9/25(月) 午後 10:44 O_bake_lander_555 返信する

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