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ガンガルネタのために数年ぶりに「空とぶレッドバロン」を積みプラモの山から掘り出し、 これまた数年ぶりに箱の封印を切って説明書を取り出しましたが・・・ せっかくの機会なので、空とぶレッドバロンの全容を特別公開です。 今思えばチープなKitですが、チープなりに遊び心満載ですね。 パーツ袋もタグ付き。中帯まで付いてます。 ま、今ではチープに見えようと当時で200円っていったら子供には結構高価なお品でした。 ってか、当時のプラモは高級玩具でしたからねぇ。 以前の記事はこちら↓ |
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昔のロボットはシンプルなデザインでした だから再現度も高かったと言えるかもしれません
確かにチープな感じに見えますが 当時の金型技術ではこれが限界
だったんですよね ;^^
金型の技術力向上はメーカーの倒産を引き起こしたダンバインの後
からかもしれませんね
2010/11/22(月) 午後 6:35 [ エル・らいあー ]
確かに金型はメーカーにとっては財産っていうぐらいでしたからねぇ。
大きさ、形状、モールド、パーツ数が金型のコストに大きく関係してくるわけで・・・
このくらいの年齢層をターゲットにしてこの程度のKitにしたらこのぐらいの定価で、とくれば金型に掛けられるコストはこのぐらいで、当時の技術ではこの程度の出来のプラモが出来上がる。ってことでしょうね。
で、せっかく作った金型なんで、二度目、三度目のお努めが・・・てことなんでしょうね(笑)。
2010/11/22(月) 午後 7:04