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箱横は以下のとおり ギミックが絵(イラスト)で描かれています。 こういうの(イラスト)が入っていると、なんだか嬉しいです。 そして、箱の中身はこんな感じ。 ちょっと太めか?(笑) ついでに組立説明書 説明書の自動浮沈の説明書き 解ります? 本体とロッドで繋がっている子潜水艦が浮きになっていて、後部の水平舵を操作しています。 まだ自動浮沈させるために試行錯誤していた時代ですね。 コグレのシービュー号って、スタイルはシービュー号っ言われれば確かにシービュー号に見えますが、 はっきり言ってスタイルは寸胴だし、武装とかも異なるし、ライトの位置も違うし、 箱絵を見てのとおり、スケール感も出鱈目・・・ 番組を見たことない人が、写真だけ見て想像で創ったとしか思われないですね。 ぶっちゃけ「パチモン」の類と言っていいかと思います。 結論:コグレのシービュー号はシービュー号にあらず! シービュー号という名の違う何かです! でも、そういうの大好きです(笑)。 |
◇ファンの部屋
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昔は色々アバウトでしたから

同一メーカーの同メカでも大小でプロポーションから何から違って当たり前でしたしね
(まぁ、ガンプラなんて今でもそうですがw)
そういうのって、ワタシゃむしろ好ましく感じちゃいます
自動浮沈の仕掛け、かなり独特ですね〜
進むときの水の抵抗で潜舵を動かすタイプがよく記憶に残ってるんですが、
メーカー毎でかなり設計のカラーが違うんですね
2016/7/10(日) 午前 9:46 [ へてかるぴ ]
まだプラモの黎明期に近い時期でしたからね。
今とは考え方も違うというか、色々とアバウトな所があるのが当然な「いい時代」でした(笑)。
2016/7/10(日) 午前 9:51
側面のシービュー号のイラストも胴詰まりだったので笑えました(^^)、箱好きとしては、コグレのシービュー号の方が好きなんですよね。1つも持ってないですけど(^^;)
2016/7/10(日) 午後 3:54 [ ueda dai ]
ある意味、kitを忠実にイラスト化したということですかね?
箱絵は「空想」効かせ過ぎと言えますが、当時の子供達の目にはミドリのより魅力的に映ったかも(笑)。
2016/7/10(日) 午後 4:15
当時の子供は TV のシービュー号のプラモと思って買った事でしょう〜!
少々 違和感を抱きつつ(笑)
正に子供騙し、 B級プラモの王道を行く お品でしょうね♪
2016/7/10(日) 午後 8:54 [ スチュピッド6 ]
当時でしたら、このぐらいの差異なら何の疑問もなくシービュー号(正規品)と信じていたでしょう(笑)。
フライングサブが付いてない!ってことぐらいは文句言ったかもですけど。
2016/7/10(日) 午後 9:17
キャラクターエイジ4号によると、コグレのシービューは米レムコ社のトイを参考にしたそうです。
2016/7/10(日) 午後 9:28 [ メロウリンク ]
Remco SEAVIEW で検索したら一杯hitしました。
確かに似てますね。
コグレ版の原点はここにあったのですね。
2016/7/10(日) 午後 9:45