さばびあん、でいこう

本音で生きれば、ストレス知らず

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

 予告編では見たが、本編は見る機会がなかった。2つの作品、DVDで鑑賞。

「K−20」

 明智探偵が小林少年と力を合わせて、怪人二十面相と戦うのが、原作だが、「K−20」は少しひねってある。

 サーカスの曲芸師が主人公。その主人公が「怪人二十面相」と間違えられる。そこから話が盛り上がっていくわけだが………

 「明智探偵」の裏の顔が「怪人二十面相」だったという、思わぬ展開。
 
 いよいよ、クライマックスに入っていく。

 どこかで見たような展開だが

 それはそれで、楽しめる活劇娯楽映画となっている。



「まぼろしの邪馬台国」

 九州「島原交通」の社長が、古代史に造詣が深く、邪馬台国の比定にのめりこんでいく。

 吉永小百合扮する、契約アナウンサーは将来展望がはかばかしくない状態だった。古代史の番組に出演した、社長に頼まれて「島原交通」参加の観光バス・バスガイドのアナウンス講師として、島原にとどまる。

 社長はワンマンで、やがて「島原交通」を役員会の解任決議で追われる。その後、請われて後妻になり、邪馬台国を求めて、2人で九州各地を訪ね歩く生活が始まる。

 卑弥呼の墓を探し当て、前方後円墳の丘を、掘り出したところで社長は急死。

 果たしてそこが、本当に卑弥呼の墓かどうか不明のまま、映画は終わる。

 さきの「かあべえ」もそうだったが、吉永小百合主演の映画は、まとまってはいるがどこか物足らない、満足感がないという作品が多い。(佐賀のがばいばあちゃんよりはましか)

 脚本が良くないのだろうか?たぶんそうだろう。もう少し、濃密に観客の感情が揺さぶられるシーンを数多く設けたら楽しめるのに。と、思ってしまう。

 「寅さん」とか「釣りバカ日記」などの方がワンパターンだけど、未だましだ。 

 少し物足りない。というか、少し古い映画作りのような気がしてしまう。対象が年輩客だからか?

閉じる コメント(2)

顔アイコン

[サーカスな日々]さん、トラックバックありがとう。思うに吉永小百合という素材を生かし切れていない気がします。NHKの「夢千代日記」とかの方が吉永小百合の魅力が出ていたように思いますが……ただ、吉永小百合も60を過ぎ、「かあべえ」の時も少し無理があるかなと感じたが、今後は演じる役も全盛期の女性は難しいかも?

2009/8/16(日) 午後 6:50 [ ちんぷんかんぷん ]

顔アイコン

[ ローカルニュースの旅 ]さん、こんにちは。見ました見ました、先日TVの特集を見ました。「道教」の流れだと解説してましたね。古代は太陽信仰が中心で、女性の巫女(巫女が女性なのは当然ですが)が、吉兆を占っていたようですね。まあ原始的と言えばそうですが……ただ、邪馬台国があった西暦200年頃からは、纒向は100年程は後世らしいですね。又、纒向の意味は「真城向」で「お城の向かい側」と言う意味だと、何かの本で読みました。

2011/1/29(土) 午前 11:14 [ ちんぷんかんぷん ]

開く トラックバック(2)


.
ちんぷんかんぷん
ちんぷんかんぷん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事