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東京株式市場は、8営業日連続で下落してSQ日を終えた。 日経ダウ平均は、9300円を切った。先の高値から800円程度の下落。
資源価格も一段落し、原油価格も60ドル(1バレル)程度まで下落してきている。ファンドマネーもその流れを少し変更させているようだ。
米国では、新生GMもスタートした。米国景気は底を打ったのだろうか。 円高は90円を突破してくるんだろうか。 週末、買いシグナルも出ている銘柄もあるが、さあここから買っていくのか、売っていくのか、様子見か。その判断に苦しむところだ。企業業績もまだら模様
深押ししないとの判断なら、業績底入れ銘柄を少し買ってみるシーン。 日経ダウ平均が9000円程度で下げ止まるの前提だが、尚、8000円、場合によってはそれ以下があり得ると想定するのなら、買い出動はできない。 都議選は国政選挙の前哨戦であり、この先政権交代があるとしたら、市場は歓迎するのだろうか歓迎しないのだろうか? その辺りの感触は、都議選が確定した月曜日の動向でうかがい知れるだろう。
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