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台湾への距離は当然変わらないのだが、何故か、行きの方が飛行時間が長い気がする。
昼頃のフライトで、15:00(現地時間14:00)の到着。 ホテルまでの送迎付きだから気が楽だ。途中両替所に連れて行ってくれたが、土産物店も兼業している。 両替の後、何か買わないかと土産物店で誘われたが、旅の最初なので何も買わなかった。店員は、あからさまに不機嫌な顔をしていた。けど、気にしない、気にしない。 安いツアーなので、
宿泊するホテルは、[捷絲旅高雄中正館] 比較的新しいホテルで、悪くはない雰囲気だ。 (後で調べて判ったんだけど、ジャストスリープという、人気のチェーンだった。) チェックインは16:00頃になった。 日没は17:15頃なので、未だ十分に明るい。 ルームカードを渡された。EVは籠の中で、階数表示の下部にあるセンサーにカードを当てないと、動いてくれない。カードを感知させてから目的階のボタンを押すのだが、このシステムは初めて見た。 また、部屋のドアの前で、壁にセンサーらしきものがあるので、かざしてみるのだが、感知しない。何度もやっているがダメ。(後で判ったのだが、ただのインタホンだった) 普通は、ドアノブの上にカードを挿すスリットがあるのだが、それもない。
室内の壁には、カードを挿すスリットがあり、そこに挿さなければ、電気が点灯しない。 まあ、これはどこにもあるタイプなので、ノープロブレムだが、
初めての街は不案内なので足は延ばさず、夕食を近くで食べることにした。 レセプションで、明日の[小琉球]観光用の、タクシーを呼べないか聞いてみた。金額も含めて確認してくれることになった。 近くに生鮮市場があった。併設の飲食店がないかチェックしてみた。あることにはあったが店というより簡素なテーブルを置いただけの飲食コーナーで、あまり食欲をそそらなかったので、パス。 30分ほどうろついたのだが、[素食]の店が多い。?????[素食]ってなに? 全く意味が想像できなかった。 [素食] とは野菜中心の食事ってことだった。(魚が置いてある店もあった。) そういうことか。 −−−−−−[ヤフー画像より転載]−−−−− 屋台風の小規模店は、麺と湯が主流。ヘルシーメニューといえば、そういうことになる。 25元は100円。45元は180円。食べてはいないけど、とっても安い気がする。(円高時に来ればもっと安い?) そして[自助]とも書いてある。何軒か見比べて分かったことだが、[セルフ]の意味だった。 −−−−−−[ヤフー画像より転載]−−−−− 小ぎれいな店もある。が、何軒か確認してみたのだが、それらの店にアルコールは置いてない。 セルフで、盛り付けて重さで支払って、飯とスープを別途買うというシステムかな。持ち帰りも可のようだ。 アルコールがなければ意味がないので、なかなか見つからない。やっと1軒見つかった。のだけども、
それでも、意を決して、突入。
−−−−−−[ヤフー画像より転載]−−−−− 野菜、魚、鳥など満腹まで飲み食いして、1,000元(4,000円)ちょっと。一人当たり、2,000円で済んだ。アルコールはビールだけ、老酒などは置いてない。 味は薄味だが、何の問題もない。美味しくいただきました。 そうそう、先の市場の果物屋さんで、ブドウを買ってみた。結構立派な2房で、1,000元(400円)。甘くて美味しかった。
送迎から、フェリー代、現地での案内まで含めて、一人1万円というツアーもあるらしいが、自分たちで行った方が旅の雰囲気を味わえるのでは?と、フリーで行くことにした。 ベッドに横になりTVを見ながら(現地の放送ではチンプンカンプンで意味不明だが、あれこれ弄っているうちにNHKのチャンネルを見つけたので、助かった)、明日以降のことを考えた。 ホテル内では、WiFiは通じるが、エリア外に出たら、タブレットもスマホも通信できない。(現地用のカードは購入してないので………) 万が一を考えて、作成した資料は、印刷して持参しているので、それが頼り。
前回の台北旅行で感じたのだが、台湾は言葉のわからない日本人がうろついても安全で、何とかなりそうだという感触があったので、今回のフリー旅行を企画。
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貧乏旅行deアッチャコッチャ
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