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日経平均は、20日から年末に向け300円ほど調整して
−−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− トランプ次期大統領の政策を期待し、騰げ続けたわけだが、前回も指摘したが、買いエネルギーが勢いを無くしてきた感がある。 ムードで騰げてきたが、就任が1月20日なので、就任後の実際の政策発表を確認してから、方向を決めようと、様子見になってきたのだろう。 −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− まあ、様子見と言っても2週間で、その日は来る。 選挙中の威勢の良い話が現実化するのか、それとも尻ツボミになるのか、その辺りを見極めなければ、次に進めない。 その結果次第で、円高にも円安にもなりうる。当然株価もそれに連動する。 −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− [日経平均] も [NYダウ] も [ドル円] も、右肩下がりで、25日線に接近中。25日線で反発するのか、下抜けしていくのか、
[お告げ指数]は、 [フィーバー終了]のサインが出た。ということは、騰げ相場が終わったことを教えてくれている。 干満指数は、[−145]とマイナス圏に突入しており、運気指数も[15]と下降気味だ。 通常の相場なら、ここは調整局面なので、個人的には、利食い優先で、下げ相場に備えたが、相場はそんなに簡単なものでなく、思惑通りに下げてくれるとは限らない。 が、[頭と尻尾は、くれてやれ]の格言通り、とことんまで持たないと、欲望MAXを自制した。 ネットでの論評も、
まあ、1月に続伸し、新高値を付けることがあっても、「儲け損なうだけで、まあまあの利益は確保したので、良しとしよう」 今まで、「あの時に売っておけばよかった!」と後悔することが数限りなくあったので、退避を選択した。 トランプ新大統領の政策が、「大山鳴動して鼠一匹」となり、投資家を失望させ、1,000円程度の調整をしてくれるのを個人的には望んでいるのだが……… 年明けの、海外[先物225]は、19,240円(15:00現在)と、
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