トランプ発言によって、本来なら株式市場からの資金総撤退で、
為替について言及された、
[日経平均] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 月末には好調だったのに、トランプ発言で下げてしまった。週初と週末では大違い。 19,000円を割り込んで、日足的には、更なる下落を予測させているが、 ナイトセクションの引けは、19,055円。(高値は、19,090円)と、 150円近く騰げて帰ってきているので、持ち直すような感じもしている。 [S&P500] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 大統領令を連邦地裁が効力を差し止めたことに対し、司法省が取り消しを求めている。 なんて、とんでもないことが起きている割には、米国株式市場は、好調だ。 新大統領には、[世界に貢献する義務]は、眼中になく、我田引水型の、[ドメスティック政治家]であることが、はっきりしてきた。 中国の専横を阻止してくれるのは、歓迎だが、本当に中国が崩壊したら、世界経済に大きな悪影響を与え、場合によっては、[世界大不況]まで突っ込んで行ってしまう可能性もある。 ともかく、将来のことは不明だが、目先的には、米国経済にとっては、プラスになるのだろう。 [ドル円] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 前述したように、トランプ発言を機に、軟調だ。 ナイトセクションでも、[225先物]は少し戻しているのに、[ドル円]は動いていない。 日足チャートでは、25日線を下回り、5日線の下を推移しながら、このままでは、75日線にそのうちぶつかってしまう。
[お告げ指数]
トランプ新大統領が、思い込みだけで発言しているのに対し、マティス氏は実際の負担率を確認しており、日本側の懸念を払拭し、今後の堅固な同盟関係を確認するための来日だったのだろう。 訪日の前に訪韓? なんで? と思ったのだが、当初は日本に最初に来る意向だったが、日本側が国会開催中につき、変更してもらったということなので、納得。 今回のマティス氏の訪日では、
日本以外は、み〜んな、[AIIB]に入っちゃったでしょ? そんな、唯一の友人の日本を、困らせるようなことをしちゃうの?トランプ新大統領より、周りの閣僚の方が、現実をよく理解していらっしゃるようだ。
まあ、どちらにしても、このざわつきが収まるまでは、飛び跳ねないほうが賢明か。 注目銘柄:[2371 価格コム] 2日の午前中に決算発表。増益ではあるものの、予想には届かなかったということで、
自己資本比率も、ROEも高い優良会社なのに、ここまで下げるかね〜っ?
[2440 ぐるなび]を持っていたが、適当なところで、利喰ってある。今回の[2371 価格コム]の暴落は
ちなみに、[2440 ぐるなび]も3日には、暴落していたので、利喰っておいて、超ラッキーだった。 半年持って、2割戻せば。と、期待している。
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