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先週は、日経平均が高値更新かと期待されたが、
[日経平均] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 週末の引値は、112円安の19,234円だったが、ナイトセクションでは円高の影響もあり、19,020円の安値まであり、
米国市場の3連休を控え、少しリスクオフのポジションとなったようだ。 週明けの東京市場の動向が気になるところだが、これも為替次第のところがあり、[IMM日本円]の先物市場の円売りが減少してきているのが気になるところ。 ただ、[シカゴ日経平均]先物は、買いが徐々に増えてきているので、その両者の綱引きか。 [S&P500] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 対して米国市場はトランプ政権と、マスコミ、政府関係各部署とのギクシャクはあるものの、絶好調で、週央から週末にかけて高値を更新し続けている。 月末には、イエレン議長の3月の利上げ発表があるかどうか、も気になるところ。 トランプ政権のブレーンが、公的職に就く前に、民間人の時に、ロシアと政治的交渉をしたことが、米国では犯罪となるようで、フリン大統領補佐官の辞任が、疑惑の輪を拡げる可能性もあり、ニクソン政権時のウォーターゲート事件のように、最悪は大統領辞任まで突き進んでしまう可能性が無くはなくなってきた。 ビジネス苦境期に、ロシアから資金提供を受けたのではないか?なんて話まで出てきて、イヤイヤこれは大変ですよ。 政権ウォッチを使命とするマスコミと、他国から米国を守るための情報機関を敵に回してしまっては、チョット拙いと思うんですけどね。どう躱していくのだろう。 [ドル円] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 25日線を超えて、115円突破か?と、期待させたが、失速。75日線に向かって下押してきてしまっている。 これも米国市場の3連休の影響で、リスクオフでの円高気味になっているので、3連休後の反騰を期待したい。 [お告げ指数] 週央に干満指数が[236]まで上昇し、[フィーバー開始]まで点灯したので、大いに期待したのだが、週末にかけて失速して、[フィーバー終了]してしまい、
まあ、個人的には、先駆株を持っていないので、騰がっても下がっても影響は軽微。 どこかで、輸出関連株から内需株への主軸が移るのを焦らず期待しているのだが……… それにしても、業績発表での暴騰、暴落銘柄の目立つこと。 [7936 アシックス]は、大きく下げたし、[4704 トレンドマイクロ]は大きく騰げた。
高値更新は、お預けとなってしまったが、日本株だけが置いてきぼりになっているようなので、トランプ政権の
※尚、米国株については、5日連続で[売りのお告げ]が表出している。更なる上昇があるのか?注目。
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