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週明けは、デコボコ道を、足元に気を付けながら進むことになりそうだ。 日本時間の今晩行われる、[仏大統領選挙(予備)]から始まって、 25日には、北朝鮮・核実験リスク、 26日には、トランプ政権による、[税制改革案]の発表 27日には、黒田日銀総裁会見と日銀レポートの発表 ECB定例理事会 28日には、米国・暫定予算期限の到来 5月7日は、仏・大統領選の決選投票 などが、連続して続き、上に行ったり下に行ったりの忙しい相場となりそうだ。 日本株に関しては、第一次の北朝鮮リスクをかいくぐり、戻り基調となった。 [日経平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 18,000円の大台を割り込もうかという勢いで急落していた日経平均も、週末には、
上述したように、来週は様々なイベントが続くが、破滅的なことは起きないだろうと、楽観視している。 日足を見ても、週末に飛び跳ね、週明けへの警戒感は薄れているようにも見えるのだが。 個人的には騰げ賛成のポジションを取っているので、順調な復調を期待したい。 [NYダウ] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− こちらは、75日線と200日線の間で推移していて、2万ドル大台はしっかりとキープしている。 地政学リスクと安全資産とやらで、日本株だけが大きく売られた感じで、NYダウを見る限りは、先週迄の日本株大幅調整の嵐は、どこ吹く風という感じだ。
[ドル円] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− こちらは、108円の大台を割りかけたが踏み止まり、回復途上にある。 リスクオフで急速に円高になったものの、来週は110円を目指してドル高円安基調に戻るのではないだろうか。 [お告げ指数] 3月下旬から始まった[バーゲン]も、ようやく終焉を迎え、週末には[バーゲン終了]のお告げが出ている。 このまま順調に回復していけば、4月13、14日が底値で、[買い場]だったことになる。 週明け以降順調なら、干満指数のマイナス圏からの脱却も現実となる。底値銘柄も21銘柄中1銘柄に減少。 海外子会社の会計懸念から決算発表を延期した、[4901 富士フィルム]は、沈殿中。
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