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昨日、お昼を食べながらTVニュースを見ていたら トランプ大統領の娘婿のクシュナー氏が、大統領選勝利後の昨年12月にロシア駐米大使と会った際、 米国に察知されないようにロシア側の秘密回線で
−−−−− 問題のニュース:ヤフーニュースから転載 −−−−− クシュナー氏はユダヤ教徒で、トランプ娘もユダヤ教に改宗したってことでしょ? ということはクシュナー氏はユダヤ人?ネットで確認したら確かにユダヤ人でした。 大統領上級顧問に任命されたというニュースに触れた時から、こりゃあその内何か起こるぞ。と危惧していたのだが………それが起こるんだったら中東だ。と思っていたのだが………ロシアだったか。 金曜の段階では、「クシュナー氏がFBIの捜査対象になっている」のニュースだった。 捜査が本格化すると、とんでもないことに、大統領の弾劾の実現が進行しかねない。[極秘情報]が何を指すのか、明確にはなっていないが、米国の極秘情報をロシア側に教えるということであれば [逆スパイ]って言うか、もっときつい言葉で言えば、[国を売る]って行為に該当してしまう。
不動産屋商店をそのままホワイトハウスに持ち込んだような政権だが、不動産屋時代は、「お前はクビだ!」と従業員を解雇しても泣き寝入りで終わっていたかもしれないが、大統領になったらそうはいかないでしょう。何か言ったり、何かやったりする度に、墓穴を掘り、自ら追い込まれる立場に嵌まり込んでいるという感じがしてならない。 トランプ大統領は、自分以外は悪し様に言うが、 前回オバマ前大統領が中東訪問の際、夫人が髪を隠していなかったことを痛烈に批判しながら、今回の中東訪問で、メラニア夫人はスカーフもベールもしていなかった。
歴史を直視してみるに、 ナチスドイツは、ユダヤ人を大量虐殺という行為で、欧州からの排除行為を行ったが、第2次世界大戦後、英国が中東の[約束の地]と思われる土地を強制的に空けさせ、ユダヤ人の入植政策を行った。それがイスラエル建国だが、戦争犯罪行為と人道支援と真逆だが、欧州からのユダヤ人排除という意味では同様だったことになる。 ユダヤ人は優秀な民族で、欧州で他民族を押しのけ経済の中心に居座った。それが他民族からしてみれば不満の種で、「いっそユダヤ人なんか居なくなればいい」は、欧州の他民族の心の奥底に内在していたものと思われる。 ユダヤ人は追い出したものの、現在は、[イスラム教徒]の移入に頭を悩まされているから、皮肉なものだ。 自分たちの土地に、ある日突然ロープを張って、「ここは3千年前は俺たちの土地だったんだ!旧約聖書に書いてある」と言われても、昨日までそこに住んでいなかった家族がやってきて、「ここは俺たちの土地だ」って宣言されても、「はい、分かりました」といえる人は殆どいないのではないだろうか。 もっと、謙虚に振る舞わなければいけなかったのに、融和政策どころか、逆に武力に任せて拡大政策をとってしまったことも大問題。で後の中東戦争にも起因にもなった。 それを陰で支援しているのが米国だから、イスラム過激派から憎悪される。のは、原因があって結果がある。図式。 オバマ前大統領は、イスラエルを諫めたが、今回のトランプ大統領はパレスチナを諫めた。完全にイスラエル寄りの行動をしたのも、先々に心配の種を植え付けてしまったのではないかと心配してしまう。 日本人の感覚からすると、[旧約聖書]も[ハムラビ法典]も、ただの書籍のように思うが、両民族からすればそれが、[金科玉条]の不可侵のものだから厄介だが、他民族がとやかく言うものでもないので、これ以上触れない。 そしてそして、NATO首脳会議では、モンテネグロの首相を自分が前に出るために押しのけた。ってんでしょ。
NATO首脳を悪し様に言って、自分の言いたいことだけ言って帰る。 世界一の国の指導者のすべき行動? 交渉は事務方させれば済むことで、自分のすべきことはもっとワールドワイドの大きな課題があるはずなんだけど………
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