大きなリスクになりそうだが、先週末までのNYダウに関しては堅調な展開だった。 [NYダウ] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 20,500〜21,100ドルのボックス圏の上限まで回復してきている。 トランプ大統領の初の外遊での評価は、あまり芳しくなかったようだ。世界一の大国の指導者としては、発言がセコイ。 [公正な貿易]と[公正な負担]がなされていないのであれば、それを再交渉して現実的な妥協できるラインまで落とすのは、事務方の仕事で、本人は鷹揚に構えていればよいものを、
[ドル円] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− こちらは、NYダウとは反対に、110.25円のドル安円高から回復して、ボックス圏の下限まで戻してきたところにいる。 6月の利上げが迫ってきている割には、軟調。通常であれば、ボックス圏の中に下から突き上げていく展開になるのが普通なのだが……… [日経平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 完全にドル安円高の展開なのだが、なぜか日経平均ははしゃいで、[三空]を形成した後も大崩れせずに、ボックス圏の上限で反発した位置にいる。 週明け以降、20,000円に挑戦していくのか、窓を埋めに調整していくのか。
週末の夜間取引で、先物を少し買ってみたが、週明け迄持ち越すのも怖いので、トントンで決済。
[お告げ指数] 干満指数は週後半に持ち直し、[−204]から[―87]と、プラス圏まであと一息のところまで回復してきている。 運気は[―2]付近と殆ど変動していない。気になるのは、5月10日前後には、21銘柄中10銘柄に売りのお告げが出たが、金曜日には、逆に売りの銘柄は1銘柄で、4銘柄に[買いのお告げ]が出ている。 こちらを見ても上下どちらに動くかを考えると、微妙ななんとも言えない位置にいる。 北朝鮮が、何回ミサイル発射をしても、株価は動じないように耐性が付いてきたようだ。 週明け米国での[クリシュナ疑惑]がどのような展開を見せるかが、大きなカギとなりそう。 その辺りを、ウォッチしていこう。 80%のキャッシュ率だったが、株価上昇につられて、性懲りもなく少し買い足してしまったので、現在は70%。 株価の動きを見て、臨機応変に動くしかないとは思っているが、大きく買ったり、売ったりするのは控えようとも思っている。
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