ヤフーオークションのスピーカーを買う積りもなく、あっちこっち見ていた。すると、気になる出品に出会った。 ビクターのSX−L33と、SX−L33MK 各1台の変則ペア。発売時の定価は前者が25,000円、後者が35,700円。後者が前者の改良版で後発。 ウーファが14.5cm? その部分に目が釘付けになった。しかもサイズはw150×h270×d245と使用中の12cmタイプと殆ど同じ。ただし、使用中の12cmの方は定価2万円の安物。
2台合計すると、6万円程度。それが1万円で買えるなら、まあ妥当か。問題は性能の違い。「音は変わらない」と表示してあるものの、イマイチ不安感がある。 そして一番問題なのは、箱の色が違うということだ。それで、前回は応札者ナシ。そして、継続しての出品。 そこで、出品者にメールして送料を無料にしてもらった。個人なので消費税はナシ。 最終時間に入札すると連絡して、1万円ポッキリで無事落札。2日後に着荷。 ―――――左が今回入手したもの、右は現在使用中のもの――――― 2.5cm大きさが違うのだが、見た感じあまり違わないようだが、よくよく見てみれば確かに違う。 (ああ〜勘違い。既存のウーファーは13センチだった。だからあまり違わないように見えたのだった。)
今迄のものは、センターのウッドコーンに少し負けていた印象だったが、今度のは対等に主張している。しかも高音部分がとてもきれいになったことと、メリハリが出てきたことが今迄と違う。
いろいろ聞き比べていたら、あることに気付いた。PCに貯めてある楽曲は、全て[mp3]で保存してあることに。 バージョンアップ後の[パワーDVD]はハイレゾの[FLAC]が再生できる。再生できるということは、保存もできる? と、頭の中にランプが灯ったので確認してみた。
[mp3]の方は、張りぼてで、しかも輪郭がアマイ。([FLAC]と聞き比べて初めて気が付いた) [FLAC]の方は、輪郭がはっきりしていて、しかも中身がぎっしり詰まっている。 野球やゴルフでいう「芯を食う」って感じと表現すれば近いか。 [FLAC]の方は、付随的に気付いたことだったが、気に入ったCDを片っ端から入れ直しているところ。 当分、これで楽しめそうだ。ネット配信のアマゾンミュージックの音に負けそうだったが、これで逆転した。PC保存の音の方が勝るようになった。 加えてリアの10cmを、フロントで使っていた例の13cmに交換したら、なぜかバランスが良くなったような感じがして、しっとりと聞けている。10cmはやっぱり無理をしているのだろうか。それは、未解明のまま、とりあえず一件落着。
※居間の、リアの置台が気になっていたのだが、先日、黒と白の2台を壊して1台にリメークしてみた。 足元がすっきりしたかな? 壁のコンセントも使えるようになった。 結果的にスピーカーも耳の位置まで上がったので、バランスが良くなったようだ。
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もう、既にFLACで再リッピングしているので、余計なお節介ですが、もし、mp3のビットレートが選択できるのであれば、320kbpsでリッピングしてみてください。
wavと大差無しと思います。
ぜひとも一度試してみてください。
2017/5/30(火) 午後 10:45 [ 那須山 ]
アドバイスありがとうございます。早速やってみましょう。
2017/6/1(木) 午前 7:33 [ ちんぷんかんぷん ]