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安倍総理のお友達優遇が、次から次へと暴露されている。 まあ、内容が明確になるにつれ、今回も「完全に利益誘導じゃあ〜!」と庶民感覚では思ってしまう。
そもそも、自民党は、[企業に利潤が出れば、結果として国民が潤う]の旗印の下、経済活性化とお題目を唱えながら、実はその裏で企業に対して便宜を図り、後で政治献金・集票貢献などで、還流させるための政治活動をしているわけで、 例えば、オリンピックとか万博とかの巨大イベントを招致するのに国は熱心だが、その理由は何でしょう。 ネットで代弁してくれている記事を見かけたので、ちょっと古いですが転載します。 −−−−− ヤフー知恵袋から転載 −−−−−
ただそれが、政府を守るべき役割の文科省の前事務次官が、詰め腹切らされた腹いせに、
官房長官が、「出会い系バー通いしているような人ですから、そんな人の言うことは信ぴょう性がない」と、疑惑への矛先をズラすために、人格否定のあるまじき発言をした。
それに加えて、日本で発行部数が一番多い、[読売新聞]が、「前川前事務次官 出会い系バー通い」と記事にしてしまった。 それを、ネットニュースで見た時に、「これは、ちょっと問題か?」と思ったが、 朝日新聞が批判し、読売新聞が反論し、毎日新聞が応援批判をしているとの話が出て来て、ややこしくなってきた。 −−−−− 問題のニュース:ヤフーニュースから転載 −−−−− 首相夫人の件から、[忖度]という言葉が頻出しているけど、今回の読売新聞は、官邸意向を忖度した記事で、後で頭を撫でてもらいたいのだろうか、これでは
では、それを批判する、朝日、毎日はどうかと言えば、敗戦直後の[民主主義と共産主義]の体制選択時代の残滓を色濃く残している。
今更、そのイデオロギーの上に立って、発言をしても虚しいだけ、
韓国の現代自動車の労組を見ればよく分かります。「楽して賃金だけ上げて欲しい。強欲の集団です」 我が国では、日産自動車の労働争議が好例です。日産労組が、トヨタ自動車とトップを争っていた日産自動車を凋落させてしまったのです。 身近な例は、旧国鉄の民営化ではないでしょうか。ストが相次ぎさえない鉄道だった国鉄が、民営化されJRになった現在、電車も綺麗になり、駅舎も立派になり便利になった。その劇的変化を見ると、当時の国鉄労組って自分のことしか考えてなかったんだなと、改めて思います。 もっと、[搾取]したい資本家と、[貧困]にあえぐ労働者 の対立構図は、もう過去のものとなっていると思います。 はざまで、[資本家]でもない、[組織労働者]でもない、[未組織労働者]の庶民が一番割を食っていると思います。 この話を続けると、[トランプ大統領]の主張に近付く恐れがあるので、ここで止めますが、 選挙で、自民党には入れたくない。かと言って民進党にも入れたくない。 有権者が圧倒的支持をし、民主党に政権を取らせてみたら、内紛に明け暮れ、口だけで何もできなかった。 有権者の期待は失意に転換して、次の選挙は大敗北を喫した。奢る自民党と、無能の野党。
自民党でも民進党でも、どの政党が政権についても、政権に就いた直後から、[批判にさらされる]のは、宿命で、それこそ有権者を忖度して、異議申し立てするのが、新聞の役割で、それを放棄してしまうのであれば、最早、[社会の公器]としての役割は終わっってしまったと言わざるを得ない。
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