リスク要因が連続していたが、相場はそれを無事乗り切った。 [日経平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 先週の日経平均は、20,000円を割る局面もあったけど、比較的堅調で週末終引値も、
夜間取引では、欧州、米国とも騰げて終わっているのに、先物225だけが19,925円と、88円下げて終わっている。
個人的には、春の陽気につられたクマが穴から出てくるように、相場の堅調さについつい買い増してしまっていたが、リスク要因が到来する直前にある程度整理し、
多少の損切は、その後に大きく下げた場合の損失に比べれば大したことはなく、一応リスクオフをしておけば、万が一のことがあった場合の保険になる。 先物を売っておいても、同じことだが……… 大幅調整した場合に、買い増しするための軍資金として、キャッシュ率を高めた。 明日の相場は、どうなるかは不明だが、相場で大きく儲けるチャンスは、一般的には大きく下げた時に買いを入れる現金を持っているかどうかで決まる。 大きく上げた時に空売りを仕掛けるのも同じことだが、こちらの方が度胸もテクニックもいるので、私も含めて一般投資家は買いから入るのが無難だろう。 [お告げ指数] こちらは、フィーバーが終了し、干満指数も運気もプラス圏ではあるが、微妙な位置にある。 突然、中東で国交断絶が起きるなど、寝耳に水の出来事があった。それで原油が上がるかと思ったら、全く影響はなく、むしろ原油安気味となっている。 何の根拠もなく、買い出動してしまった反省から、少し小休止して、FOMCの利上げがあるかどうかを確かめてから動きたい。 FOMCの後、相場が大きく動くことがあるので、その辺を見定めたからの行動としたい。 株価を追いかけて、それが結局高値掴みになる愚を自重したい。
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