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日米共に、6月20日に高値を付けた。 その後、NYダウは5日線を割り込み、調整気味となっている。 [NYダウ] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 日系平均は、調整気味も5日線上で辛うじて持ち堪えている。 [日系平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− [ドル円] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− ドル円は、111円台を回復してきているが、150日線にピッタリくっ付いている。 150日線は右肩下がりの下降気味だが、それを突き抜けて112円に向かうドル高円安方向に行くのか、150日線にお付き合いしてしまうのか。 このところ日米とも政策的な後押しはないが、堅実に上昇してきている。この調子で行けるのかどこかで突然のバッドニュースが飛び込んできて調整してしまうのか………
EUとの貿易協議は、早急に結論が出るとは思えない。が、 ギリシャ債務の問題も、イタリアの不振銀行問題も、何とかなるようで、目先のリスクが見当たらない。 中国の経済失速リスクも、最近トンと言わなくなってしまった。 学校への利便供与疑惑=2連続の後は、安倍チルドレンですか……… それにしても、籠池さんの100万円の札束はお粗末でした。 [お告げ指数] [お告げ指数]を見てみると、マイナス圏に落ち込んでいた干満指数が、[214]とソコソコの位置まで急回復してきている。
長期間、調整していた銘柄は、騰がる時は爆発的に騰げること多い。 判っているはずなのに、持っていた出遅れ株を、[8697 JPX] [9603 HIS] [9613 NTTデータ] と、 3銘柄も上昇初期で手放してしまい、その後、利食い益の倍も騰げてしまって、臍を嚙んでいる。 いつまで、そんな下手なことをやっているのだろう。辛抱が足りない。小銭で喜んで、大銭を取り逃がしている典型。小さな儲けを積み重ねても、大きな調整に一度あってしまったら忽ちマイナス。 そのマイナスをプラスに転じさせるには、いわゆる[塩漬け]という長期間の忍耐が待っている。。 株で儲けるには、
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