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時々、ユーチュブで暇つぶしをしているのだが、[相場師朗]さんの動画を何本か見てみた。
それはライブではなく、過去の日足チャートを見ながら、ここで2売ってこうなったら3買って、騰がるという変調を感じたら、2の売りを手仕舞って、買いを3→5に増やして、利益を重ねていくという説明。
ライブ状態で、ここで2万株買います。利益が出たので、ここで反転するとみて利食いして、逆にドテン売りを2万株します。 イヤイヤイヤ、デイトレードではないので、それをすぐに見せるのは無理か? だとしたら、今日〇〇銘柄を2万株買いました。と、公表して、数日後に利益が出たので、利食いしました。と、それも不正ができない方法で公表して、それを続けて行って、今月は2,000万円の利益が出ました。 と、毎日ポジションを公開して、その結果の月2,000万円の利益だったら、スゴイこと。
「そんなに簡単に儲かるんだったら、人に教えず、何で自分でやらないの? 確実に儲かる秘密をを人に教えるバカはいないよね? という、素朴な疑問は残る。
さてさて、その思うようにならない相場。 [NYダウ] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 米国の利上げが決定したら、その後は下げると踏んでいたのだが、下がりませんね〜っ! いつの間にか21,400ドルに近付いている。「トランプ相場はもう終わった」と言われながらもチョビチョビ騰げ続けて、近年の高値更新となっている。(史上最高値?) [日経平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− それに比べると、我が日経平均の方は方向感が定まらない。 今月初旬に22,000円を突破し、期待したのだが、尻つぼみ状態になり、先週は20,000円の大台を割り込んで25日線で辛うじて持ちこたえて反発した状態。 上述の[相場師朗]さんの手法だと、下げても目先安値の19,600円辺りで反発する。ということになるのだが、果たして……… 25日線の上を滑っていく可能性もあるし……… [ドル円] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− こちらは低迷している。ひと頃より一段下の位置での推移となっている。つまりは[ドル安円高]気味と言うことなのだが、陽線を2本つけて112円に向かって、騰げていくように見えなくはないのだが……… ギリシャ債務の合意がなされた。との報道で、金曜夜には、111円を越えていったのだが、引けでは維持できず、110.91円と111円を少し割っている。 週明け、為替がどっちに動くかで、その方向が決まると思われる。 [お告げ指数] [お告げ指数]は、プラス圏からマイナス圏に落ち込み、[−238]まで突っ込んだものの少し回復してきている。 週末の夜間取引では、欧米株は若干騰げている。日経先物は現物終値19,943円より13円安い19,930円で引けている。 週明け、その位置からどちらに動くかだが、ひと頃の元気がなくなっているように感じるのが、気がかり。 お告げ指数はマイナス圏。
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智弁各園で長年続いていた韓国への修学旅行が大揉めに揉め、とうとう中止になったようだ。 北朝鮮のリスクがあるこの時期に、日本政府が渡航自粛を呼びかけているこの時期に、なんでわざわざ行くのかと……… 私が父兄だったら、やっぱり中止賛成派に回りますよね。 それとは逆に、韓国忠清南道の高校生が、日本へ百済文化の見学に来たという。
尤も、桓武天皇から始まる平安時代は、藤原氏をはじめ百済人の政権が続いたわけだから、平安時代に作ったものは、その殆どが消滅した百済の文化の影響を受けているものと思われる。 半島での百済は消滅したが、その王統の一部や貴族、官僚、それに夥しい数の職工が日本に逃げ延びてきているから、百済の建築様式になるのは当然のことかもしれない。 −−−−− ヤフーニュースから転載 −−−−−
故・盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は、金海のポンハ村の出身だそうです。この金海(キメ)は伽耶の中核都市で、卑弥呼の時代には 狗邪韓国(クヤカンコク)と呼ばれ、倭国の北限だった。 なあ〜んだ、盧武鉉さんは倭国の末裔だったんじゃあないですか。それにしては日本には冷たい態度で終始したね。 普通に考えれば、差別を受け続けた旧百済、旧伽耶地域は、韓国保守政権に反感を感じると同時に、同じ血脈の日本に対して、もっとシンパシーを感じてもいいはずなのに、それはないね。
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リスク要因が連続していたが、相場はそれを無事乗り切った。 [日経平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 先週の日経平均は、20,000円を割る局面もあったけど、比較的堅調で週末終引値も、
夜間取引では、欧州、米国とも騰げて終わっているのに、先物225だけが19,925円と、88円下げて終わっている。
個人的には、春の陽気につられたクマが穴から出てくるように、相場の堅調さについつい買い増してしまっていたが、リスク要因が到来する直前にある程度整理し、
多少の損切は、その後に大きく下げた場合の損失に比べれば大したことはなく、一応リスクオフをしておけば、万が一のことがあった場合の保険になる。 先物を売っておいても、同じことだが……… 大幅調整した場合に、買い増しするための軍資金として、キャッシュ率を高めた。 明日の相場は、どうなるかは不明だが、相場で大きく儲けるチャンスは、一般的には大きく下げた時に買いを入れる現金を持っているかどうかで決まる。 大きく上げた時に空売りを仕掛けるのも同じことだが、こちらの方が度胸もテクニックもいるので、私も含めて一般投資家は買いから入るのが無難だろう。 [お告げ指数] こちらは、フィーバーが終了し、干満指数も運気もプラス圏ではあるが、微妙な位置にある。 突然、中東で国交断絶が起きるなど、寝耳に水の出来事があった。それで原油が上がるかと思ったら、全く影響はなく、むしろ原油安気味となっている。 何の根拠もなく、買い出動してしまった反省から、少し小休止して、FOMCの利上げがあるかどうかを確かめてから動きたい。 FOMCの後、相場が大きく動くことがあるので、その辺を見定めたからの行動としたい。 株価を追いかけて、それが結局高値掴みになる愚を自重したい。
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安倍総理のお友達優遇が、次から次へと暴露されている。 まあ、内容が明確になるにつれ、今回も「完全に利益誘導じゃあ〜!」と庶民感覚では思ってしまう。
そもそも、自民党は、[企業に利潤が出れば、結果として国民が潤う]の旗印の下、経済活性化とお題目を唱えながら、実はその裏で企業に対して便宜を図り、後で政治献金・集票貢献などで、還流させるための政治活動をしているわけで、 例えば、オリンピックとか万博とかの巨大イベントを招致するのに国は熱心だが、その理由は何でしょう。 ネットで代弁してくれている記事を見かけたので、ちょっと古いですが転載します。 −−−−− ヤフー知恵袋から転載 −−−−−
ただそれが、政府を守るべき役割の文科省の前事務次官が、詰め腹切らされた腹いせに、
官房長官が、「出会い系バー通いしているような人ですから、そんな人の言うことは信ぴょう性がない」と、疑惑への矛先をズラすために、人格否定のあるまじき発言をした。
それに加えて、日本で発行部数が一番多い、[読売新聞]が、「前川前事務次官 出会い系バー通い」と記事にしてしまった。 それを、ネットニュースで見た時に、「これは、ちょっと問題か?」と思ったが、 朝日新聞が批判し、読売新聞が反論し、毎日新聞が応援批判をしているとの話が出て来て、ややこしくなってきた。 −−−−− 問題のニュース:ヤフーニュースから転載 −−−−− 首相夫人の件から、[忖度]という言葉が頻出しているけど、今回の読売新聞は、官邸意向を忖度した記事で、後で頭を撫でてもらいたいのだろうか、これでは
では、それを批判する、朝日、毎日はどうかと言えば、敗戦直後の[民主主義と共産主義]の体制選択時代の残滓を色濃く残している。
今更、そのイデオロギーの上に立って、発言をしても虚しいだけ、
韓国の現代自動車の労組を見ればよく分かります。「楽して賃金だけ上げて欲しい。強欲の集団です」 我が国では、日産自動車の労働争議が好例です。日産労組が、トヨタ自動車とトップを争っていた日産自動車を凋落させてしまったのです。 身近な例は、旧国鉄の民営化ではないでしょうか。ストが相次ぎさえない鉄道だった国鉄が、民営化されJRになった現在、電車も綺麗になり、駅舎も立派になり便利になった。その劇的変化を見ると、当時の国鉄労組って自分のことしか考えてなかったんだなと、改めて思います。 もっと、[搾取]したい資本家と、[貧困]にあえぐ労働者 の対立構図は、もう過去のものとなっていると思います。 はざまで、[資本家]でもない、[組織労働者]でもない、[未組織労働者]の庶民が一番割を食っていると思います。 この話を続けると、[トランプ大統領]の主張に近付く恐れがあるので、ここで止めますが、 選挙で、自民党には入れたくない。かと言って民進党にも入れたくない。 有権者が圧倒的支持をし、民主党に政権を取らせてみたら、内紛に明け暮れ、口だけで何もできなかった。 有権者の期待は失意に転換して、次の選挙は大敗北を喫した。奢る自民党と、無能の野党。
自民党でも民進党でも、どの政党が政権についても、政権に就いた直後から、[批判にさらされる]のは、宿命で、それこそ有権者を忖度して、異議申し立てするのが、新聞の役割で、それを放棄してしまうのであれば、最早、[社会の公器]としての役割は終わっってしまったと言わざるを得ない。
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[日経平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−−
相場の展開は想定以上に速い。何度も2万円を突っついては跳ね返されていたが、ここにきて窓を開けての、反発となった。
[NYダウ] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 日経平均はNYダウに比べて、日足チャートがいつも大人しい感じで、見劣りしていたが、週末の日経平均の高騰で、今度はNYダウの方が大人しい感じに見えてしまうから不思議。 BOX圏の上限から頭を出した感じになっている。FOMCの利上げに向かって、更なる上昇があるのだろうか? パリ協定を破棄(愚かな決定に思える)したトランプ政権は、国内外とも視界不良になってきた感がある。 [ドル円] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− こちらは、BOX圏の下限にも到達していない、円高気味にも関わらず、日経平均は為替離れをして、円高を無視して高騰している。 日経平均のドル換算値は、ついこの間まで170〜175ドルだった。 週末のドル円=111.50をかけてみると、18,955〜19,513円が妥当値となるが、
週明けは、ドル高円安に向かっていくのだろうか。夜間取引では、110.37円と1円以上のドル安円高になっている。 [お告げ指数] 干満指数は、5月23日に[−204]を付けたので、月末に向け更に下げて[−300]に到達するとストーリー立てしたのだが、下げるどころか反発してしまったので、作戦はあえなく空振りとなった。が、 反発するまで冴えない相場が続いたので、低迷している所有株中心にナンピンしておいた。 下落の不安感を抱いてのナンピンだったが、週末の高騰で結果オーライとなり、胸を撫で下ろしている。 週末2日間の高騰があり、相場は一気に勢いづき、干満指数は、[191]と一気に上昇。したのだが……… 週明け、6月9日は、東京のメインSQ日 その前日の、6月8日は、英国総選挙 それに加えて、米国・コミー前FBI長官の議会証言 更に翌週、6月13〜14日 にはFOMCの利上げ実施? 6月15日 欧州財務相会談で、ギリシャ債務軽減の合意が不可欠 等の波乱要因が、目白押しとなっている。 日経平均は、[3空踏み上げ]で窓を開けて騰げた日足が、更に窓を開けて高騰している。ので、 売り方は完全に窮地に追い込まれているわけだが、メインSQ日に向けて起死回生の売り浴びせで逆襲するのか、買い方が更に値を上げ完勝するのか。そこがポイントか。 個人的には、メインSQ日前後に、干満指数[300]を付け、[売りのお告げ]が出るのなら、
※フランス開催のテニスは、TV局が煽るほど強くないので無関心だが、ドイツ開催の卓球は男女とも期待通りの大活躍をしてくれているので、TV中継に釘付けになってしまっている。
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