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[魅力ある人になるには] と、ネットの書評を見た。 その結論は、 魅力ある人になるには、自分を信じ、自信を持つことだ。 ただし、自信を持ちすぎると、頑固になってしまうこともあるので、気を付けるように。と、あった。 個人的に言えば、少し意見が異なる。
それは、他人の目を強く意識している自意識過剰であって、皮相的要素が強い。 例えば、髪型とかファッションとか、ややもすれば、芸能界情報とか、メールの本数とか、自分の本質とは関わりのないものないものに、心を奪われやすく、のめり込めば貴重な時間も奪われていく。
それよりも、[自分が今、幸せかどうか]の方が重要であって、無目的・無行動の時には、それを感じにくいのは、個人的にも経験している。 何かに夢中になっている時が、充実感もあり幸福度も高い。 スポーツでも勉学でも音楽でも趣味でも、何かに一生懸命エネルギーを注ぎ込み、成長を感じていられる時が、[ランニングハイ]ではないけど、山(試練)の向こうまで走り続けられてしまうような、予感を得られて、生きている実感と共に、幸福感が得られるのではないか。 それを他人から見て、[魅力的な人だなあ]と、感じられれば、それは[魅力的な人]になれたんだろう。 しかし、あくまで、他人が感じる事だ。 逆に、
もう一つの、[自信を持つこと] 自信って何だろう。「俺の考えに間違いはない。俺は失敗しない。必ず成功する」と自分を信じる事?
誰でも失敗はする。 成功するという保証はない。IPS細胞の[中山教授]だって、失敗の連続だ。と明言している。 数々の失敗を続けて、その中から可能性を見出し、次の段階に進む。そして1ステップ上がったレベルで マタマタ数々の失敗を続けて、可能性を探る。
小さな世界で生きていると、一人前になるのも早く、すぐに自信家になれる。 しかし、隣の世界では、[無知の輩]だ。 だから大きな世界を知れば知るほど、[自分の未熟さ]を痛感し、いつまで経っても自信が持てない。 何とかなるんじゃあない? その程度の自信で良いのではないだろうか? 自分に成長の必要性を感じていられる間は、努力もし、成長もしていられる。 俺は一人前になった。もう学ぶものがなくなった。 と、思った時点で、成長が止まる。 そして、[頑迷な自信家]に成り下がってしまうのではないだろうか。 本題に戻るとしよう。 [魅力的な人になる] は、
ダサイ髪型・ファッションでも構わないではないか。友達がいなくてもかまわないではないか。
[俺はまだ、本気出していないだけ]というタイトルの映画が、上映中。 過去ログにも書いたが、少し興味があるので、時間があったら見に行くつもり。
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2013年06月27日
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