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面白い記事を見つけた。 中年男性の7割が、定年まで40年近く働き続ける、[普通の人生]に退屈し、[人生がつまらない]と感じている。 という内容。 じゃあ、[普通の人生]から逸脱したらどうなっちゃうのか。と、 [お笑いの髭男爵の山田ルイ53世]の例を挙げて、筆者は文章を進めているが、[人とは違った生き方]も難しいものだ。 確かに、[サラリーマン人生]って何だったの? と問い直せば、
従来からの男性の生き方は、[自分一人が働いて家族を養う]のが一般的で、経済的負担が男性一人に掛かってガンジガラメになっていたが、最近は女性の社会進出が進み、結婚しても退職しなくてずっと働き続ける女性も増えてきている。 まあ、そうなれば男性も[社畜]的な生き方はしなくて済むようになり、代わりにもう少し家庭に関わるようにもなってくるだろう。 [仕事一筋]で終わってしまう[サラリーマン人生]は、企業からすれば歓迎すべき生き方かも知れないが、
北欧諸国をイメージしてみると、日本人より働いてない感じがする。それなのに低収入で生活に困っているって感じもしない。し、なんとなく日本人より人生を楽しんで幸せな感じがするのは、私だけではないだろう。 金、金、金、って金を追い求めるのは、後進国ってこと? 中国や韓国を見ているとそんな感じもしちゃうけど……… 誰よりも長く働いているのに、[人生がつまらない]じゃあなくて、誰よりも長く働いているから[人生がつまらない]わけで、余暇時間を増やして、いかに楽しみをつくるかも、[つまらない人生]の解消に繋がるだろう。 そうそうそう、今気が付いたんだけど、 普通の人は、自分の人生はどうあるべきか? なんて考えて大人になってないんだよ。だから、入れる大学に入って、入っちゃってから、何をしたいかわからないって迷うわけさ。 とりあえず、良いとされる大学に入って、良いとされる会社に入って、定年までの生活設計はできた。そして会社から与えられる仕事をこなして定年までやっていく。 与えられた仕事の中に、遣り甲斐を見つけて、充実感に結び付けられる人は、退屈しないが、言われたからこなす態度の働き方からは、充実感は見つけられないだろう。 中高生の時に、自分の特性、自分の能力、自分のやりたいことを見つけて、その延長線上の学部に入って、その業種に就職していくのが本筋じゃあないのかな?
[好きな職業に就く]んではなく、[給料が多い会社]を選んだんだから、中年になって、人生も折り返し地点に来ちゃって、[人生がつまらない]って、言われてもね〜っ。 社会的イメージが高い企業で、給料を沢山もらって、楽な仕事だったら尚、満足。って価値観で生きてきた訳だから……… 先日、麻薬で有罪判決を受けた [清原] は、素晴らしい素質を持って、プロ野球界に入った。 だけど、夜の街(六本木)で遊び呆けて、自分の才能を無駄遣いしてしまった。 真面目に野球に向き合っていれば、少なくとも、巨人の [松井] 程度は、プロ野球史に名前を残せたはずだ。 [清原] も、毎日野球漬けでは退屈してしまい、日常生活がつまらなかったんだろう。 野球以外に刺激を求めた結果が、ああいうことです。 [イチロー] は、野球が退屈じゃあないと思う。今でも野球が楽しくて仕方がないんだと思う。 思うに、古今東西、ヒーローとか天才は、[それしかやってない人]がほとんどだと思う。 それしかやってなくても、楽しくて退屈しないんだと思う。 その意味で、[イチロー] は ヒーロー で、[清原] は、凡人だったことになる。
結論は、
最後にもう一言。[仕事がきついのに、給料が安い] 職業に就いているので、[人生がつまらない]中年は、 中学・高校の時に、[人生って何?]を考え、もう少し勉学に励んでいればね〜っ。 と、取り返しのつかない過去を、反省する必要があるだろう。
重大なことに気づいた! 中年男性が、自分の人生をつまらなく感じるのは、
ねっ、素晴らしい結論でしょう? だから離婚も増えるわけだ。 |
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2016年06月01日
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