−−−−−[ヤフー CNNニュース より転載]−−−−− 探せば色々あるだろう。巷間、[隠れトランプ支持者]が想定以上に多かった。のがその理由と言われている。 トランプ支持者とは 失業中や、低賃金の白人労働者が、現状を変えるために、自分たちの抱える窮状や不満を少しでも和らげるために、トランプ支持をした。人達のことをいう訳だが、 現状に不満を感じてないような恵まれた立場の人が、実際はトランプを支持していた。 立場上、表立って口にはできないトランプ支持者が膨大にいたってことでしょ?それは、米国民の多くが、
そして、今回の両候補に対する評価は、「どちらに大統領になるかを選ぶのではなく、どちらがよりダメかを見極め、ましな方を選ぶ選挙」とまで言われるほど、低いものになってしまった。のだが、 結局は、エスタブリッシュメントで[苦労知らず]の、[自信満々のふんぞり返った]、[30年間の政治キャリアで、何も変革しようとしなかった]、ヒラリーに夢を託せないので、少しはましなトランプを選らんだ。 という行動がここに示された結果だろう。 個人的見解を述べると、その敗因は、ヒラリークリントンだけにあったのではないと思う。
米国の政党名も日本と重複していて、[民主党(民主党)]は国民個人寄りであり、[共和党(自民党)]は企業寄りの政党。[民主党]で、しかも黒人の大統領候補で、米国民の多くが今度こそは、庶民生活が楽になるように[チェンジ]してくれると、熱狂的に期待したのだろう。 2期8年もの長期政権の実績は、[チェンジ]どころか、[オバマケア]のことが話されるだけで、国民目線では評価に値するレガシーは殆ど創れなかったのが実態。 結果的に米国民の多くが期待外れで、大きく失望してしまった。それが実情だと思う。
オバマさんは、温厚で理知的な人だが、それが災いしたと思われる。
多極主義で、欧州が米国から離れようとしている時代に、仮想敵国のロシアを孤立化させるため、中国を友好国として扱いその発展を支え、ゆくゆくは中国を民主主義陣営に取り込もううとする戦略が瓦解していたのではないだろうか。 世界の覇権を狙う中国の台頭を阻止する行動を採ることに躊躇し続け
地場産業不振の原因でもある、中国からの輸入品に対して、中国の専横にイライラしている国民に
(※勿論、他にも有権者からは痛快で、賛同を得ただろう、極言的訴えがありました。中国問題は一例です。)
今回の大統領選では、一流とされる報道機関や、政治評論家がことごとく予測を外した。 恵まれた人達、政治家やマスコミが造る政治に幻滅を感じ、「俺たちが求めている政治じゃあないし、国の在り方でもない」と反旗を翻したのだった。そう理解したい。 富める者は、より富み、貧するものは一生浮かばれない。ウォール街の強欲主義にも拒絶反応が出たものと思われる。 マスコミは、事件や事故などの、現実に起こったことを報道するだけの能力しかなく、
これは、6月の英国離脱と併せて、マスコミ史に残る無残な出来事で、本当のことを知るには、TV・新聞ではなく、ネットなどの傍流とされていたメディアで確認しなければならない。となった時、既存のTVや新聞の被る被害は甚大なものになる可能性がある。 その昔、TVの登場を[電気紙芝居]と嘲笑っていた映画人が、その後の辿った道を見れば一目瞭然。 日本でも、TV局の視聴率が下がり、収益も落ち込んでいるようで、歴史的に見れば過渡期なんだろう。 オリンピック同様、マスコミが儲けるために、いかに盛り上げるかの[政治ショー]になってしまっている。 (※個人的には、大統領選も、もっと質素にやればいいのにね。という思いをず〜っと引きずっている。)
しかも、政治に携わったことのない、
保護主義のアジテーターが、世界中で支持を得ている。ヒットラーを筆頭に、アジテーターに盲従した、国民が大きな不満を抱いている国は、戦争に突っ込んでいく傾向があり、大戦前の雰囲気に似てきた感じもある。杞憂で終われば、宜しいのでしょうが……… 余談ですが、ヒラリークリントンさんも、これでもう大統領になるチャンスはなくなったようだ。 野望は潰えたけど、老後の人生もそれはそれで、楽しいものですよ。あれっ? 子供・孫はいたんだっけ? ネットで調べたら、子供も孫もいるんだね。 ↑↑ 言っちゃあなんだけど、結婚式での騒動をみると、この娘も苦労知らずなんだね 皆さん、お幸せに!!
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