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2回目の朝食なので、パンとスープの組み合わせにした。普通に美味しい。 今日は、[仏光寺]見学と、[蓮池潭周遊]の2大イベント。食べながら、今日のオサライ。 MRTを乗り継いで、[左營(駅)]に向かう。当初の計画では、[義大客連・直通バス(8501)]に乗る予定だったが、それだと小1時間かかる。 [義大客連]ではなく、手前に[高鉄バス]の乗り場があり、その方が早いと教えてくれた。運賃は70元(280円) キャッシュならつり銭不要のジャスト金額がいるが、昨日作ったプリペイドカードなら、タッチするだけでOK。 途中どこにも止まらないので、40分程度で到着。記念館前の広場にバスは止まった。
壮大なスケールで、圧倒されるが、遠慮なく言ってしまえば、中華圏の特徴であるケバさを感じる。 それを差し引いても、来てみるだけの価値はある。日本の木造ではなく、全てがコンクリート造りの現代の寺院。これはこれでアリでしょう。 本堂まで結構距離がある。本堂で[寝釈迦]を見てから、記念館まで戻る。お昼ちょっと前。 記念館には、[素食]のレストランが1階と2階にあると、観光ガイドにあった。2階の方がカジュアルで安価とも書いてあった。ので、2階でお昼を摂ることにした。 少し待って案内された。皿に椀、そして箸をセットで渡された。 要領が判らず、椀にご飯をよそい、皿におかずを乗せた。汁を貰いに行ったら、椀のご飯を皿にあけろという。 椀は汁用だった。汁の具はいろいろ入って、期待外れではなかった。夜に食べ過ぎてるのか、お代わりはしなかったが、周りの人はほとんどがお代わりしている。パイナップルのデザートもあるんですよ。お茶はフリー。
食後、時間があるので、[仏光寺]本館の方の、巨大な[観音立像]も見てみようと、坂道を延々と登って辿り着いたのだが、小さな観音像があっただけで、探せなかった。 後で判ったのだが、裏側を見ただけだったようだ。表の道路に出てぐる〜つと回って行けば正面から入れたのだが、現地の案内図が2つに分かれていて、実に理解し難かった。 −−−−−−[現地の案内図:2枚を1枚に合成]−−−−− と、これも失敗は、人のせいにしている。 [観音立像]は見れなかったが、見学終了。30分ほど待ち、[左營(駅)]行きのバスに乗れた。 35分程で、[左營(駅)]に到着。駅前でレンタルサイクルを借りる予定だったが、急遽タクシーに変更。これは、この選択の方がよかった。 −−−−−−[地図:グーグルマップより転載]−−−−− [蓮池潭]湖畔の最初の見学地、[孔子廟]まで、タクシーで110元(440円)程。 −−−−−−[ 孔 子 廟 ]−−−−− あれっ? これってどこかで見たことがあるぞ。
−−−−−−[平城京の大極殿(現在の復元) ]−−−−− 湖畔を散策。何ヵ所か見学したが、途中から強烈な色彩が食傷気味になった。と同時に、みんな同じに見えてしまう。終点辺りに、古城跡があると聞いたが、古い城壁が一部残っているだけ。一応、一通り見ました。 詳細はこちらのブログで:http://keddy-taiwan.com/6215
そこにいても仕方がないので、待機タクシーを捉まえて、MRT[左營(駅)]まで。 行きとは駅の反対側の、MRT駅に停めてくれました。MRTで[美麗島]まで。 どうしよう? 未だ3時半だよ。今日は[美麗島]近くの[六合夜市]で夕食の予定だったが、
どうしよう? 悩んだ末、ホテルに戻って一息入れることにした。坂道を上り下りして疲れていたようだ。ベッドに寝転んで、
ようやく暗くなりました。さあ、出かけるぞ! 初日の店にまた行ったんでは、芸がない。かと言って[素食]の店ばかりで、適当な店がない。やっと海鮮レストランを見つけた。 いやいやいや、今夜も飲みました。(ビール4本) 満腹です。合計1,500元(6,000円)です。
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2016年12月29日
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