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3回目の朝食は、総菜+カレーにした。これも標準以上で文句はない。 お腹も膨れたところで、さあ出発。
やっと判ったのだけど、[左營]駅は台湾新幹線の終着駅だった。日本でいえば、在来線の大阪駅(梅田)から離れたところに新幹線の[新大阪]を造ったような感じだろう。
高雄を出ると、特に[左營]駅から離れると、田園風景になる。35分ほどで到着。[自強号]は20年前に日本で走っていた、懐かしの特急を思い出させる。 確か106元。運賃はタクシーを含めて、とても安い気がする。 台南駅に到着。ネットで調べたら、駅を背にして右側の[7−11]の並びにレンタルサイクル店があるらしい。 駅のすぐ隣ではなかったが、程なく見つかった。ネットでは4台ほど自転車があったと書いてあったので、「貸出済みだったらどうしよう」と少し心配していたが、10台以上は残っていた。
−−−−−−[地図:グーグルマップ、写真:ヤフーブログより転載]−−−−− 台南最初の訪問地は、[孔子廟] [大成殿]というんだ。[大成]とは、しっかりと勉強して学問で大成せよ。という意味なのだろうか? 屋根には龍が載っている。堂内には、扁額が架かっているが意味はさっぱり分からない。 奥の方には、楽器が展示してある。日本にもある、琵琶・琴や笛、太鼓、笙、石をぶら下げた打楽器、等。和楽器は日本独自のものでないことに気付かされた。
韓国では考えられないことだが、台湾は親日だから、抵抗はあまりないのだろう。
こんな広い通りに面してたんだ。開店が11時からで、残念ながら未だ開いてない。 外から眺めるだけになってしまった。 ここから[安平]地区まで、足を伸ばす。自転車(ママチャリ)で30分ほど川沿いに走ると、地区の入り口に到着。 −−−−−−[地図:グーグルマップ、写真:ヤフーブログより転載]−−−−− [天后宮] 〜 [安平古堡] 〜 [安平樹屋]・[徳記洋行] と続けて見学。 高雄・台南の共感ブログ:http://retrygogo.com/tainan/ [安平樹屋]を覆ってしまった樹は、ひょっとして? と、思っていた通りのマングローブだった。
いやいやいや、情けない! 勘違いして思い込んで、知ったかぶりに話してしまう。 老人の悪い癖でした。赤面ものです。 樹種はマングローブではなく、ガジュマルだった。訂正します。 お昼が近くなったので、どこかで食事と、[安平路]を台南駅方面に引き返す。途中の右側にそこそこ小奇麗な店があったので入店。ママさん達で満席だった。 一隅を空けてもらって着席。麺と安平で有名なスイーツ、[安平豆花]に似たものを注文。 合計60元(240円)程度で、安くて美味しく頂きました。ごちそうさま。 市街地に戻る途中、[神農老街]を探したが、それらしきものはあったものの、余り魅力を感じなくてパス。わざわざ時間を割いて見学する気にならなかったというだけ。 [大天后宮]は、工事中らしく断念。[赤嵌宮]に到着。見学させて頂きました。 高雄・台南の名所見学をしていると、先進国に蹂躙されていた歴史が見えてくる。 これで、台南の観光地もほぼ制覇。駅前に戻ってまいりました。 自転車を返却し終わると、昨日同様、未だ15:00。
夕食は、台南で食べようと予定していたのだが、時間が早すぎる。仕方がなく駅前を少し探索。お茶の専門店があったので、寄ってみた。 判らないので適当に頼んだら、鉄観音茶みたいな味のお茶を甘くしたもの。が出てきた。 早く飲み干して、次の行動に移りたいのだが熱くて飲めない。冷めるまで待って飲むしかないと覚悟を決めたのだが、結局半分も飲み切れず、返却することになった。別に猫舌でもないのにね〜っ。 来たルートを[自強号]に乗って帰りました。高雄駅から[美麗島]まで徒歩。 その手前に、[六合夜市]の通りがある。どの店にしようかと物色。16:30頃まで待ったら開いている店があったので、疲れもあったので早々と入店。 連日連夜、同じように痛飲。お腹も満腹。仕上げに焼きそばでも食べようか。と話していたのだが、それも満腹で頼めずに、お開き。 二人で、1,300元(5,200円)と、安くて美味しい料理を食べて今宵も大満足。 20:00には、ホテルに戻っていた。明日は早いので、荷物をまとめて早々と就寝。 そうそう、現地通貨が心もとなくなってきたので、どこかで両替と思い、[左營]駅の売店で、聞いてみた。すると、[三越百貨店]の4階にあると教えてくれた。 4階に上がってみたが見つからない。グルグル何度か回ってやっと見つかった。メインの階段ではない階段側にあった。 |
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