ここに一枚の写真があります。
と、書くと、
と、書くと、
当然私も含めてですが、人は物や事に情報をくっつけられると、その情報に誘導されてしまう。 別の言い方をすれば、 [先入観] や [思い込み] さらに別の言い方をすれば [偏見] や [差別] にもなり得る。 日本に生まれると日本の価値観、中国に生まれると中国の価値観に染められてしまう。 それは、だれでもそうなるし、避けられない現実だろう。 年が明けてから、気付いたこと。
その国を支配するエスタブリッシュメント。それは、政治家、資本家、マスコミ、等が
これが、古今東西、ず〜っと行われてきたわけです。 世界大戦後、経済の成長が続くと、その問題点が隠されていたのだが、 雇用が新興国に移転し、国内産業が空洞化して、雇用喪失と非正規雇用が進んでしまうと、 格差が顕著になってしまう。わが日本も例外ではない。
だけど病気と簡単に片づけず、ここで立ち止まって考えてみると
世界に進出したい企業のお先棒を担いで、進みやすいように道を造ってやっただけではないだろうか。 市場開放という題目を唱えて、嫌がる中進国に慣れないルールを押し付けてきただけではないのだろうか。最初は、中進国から富を巻き上げる目的で押し付けたルールが逆襲し始めた? 世界大戦後、民主主義は、共産主義や独裁国家と比べて、圧倒的に評価されてきたし、実績も上げてきた。 その優位性は認めるし、今後もその地位は揺らがないだろうが、それに付随する
との疑問符がどんどん大きくなり始めた。 政治の役割って、何か? と考える時
そう考えると、トランプ新大統領がやろうとしていることは、
(今回の米国大統領選で、マスコミがエスタブリッシュメントだということが、明白になった) 米国大統領だったら、米国民を幸せにする義務がある間違っていないよね。 米国企業だったら、米国民を雇用する社会的責任がある。 他所の国で造ったものを、関税なしで国内に持ち込んで売って利潤を得ながら、 その所得をタックスヘイブンに移して所得を隠して、税金を払おうとしない企業は社会的責任を果たしていない。これも、間違っていないよね。 去年の出来事を反芻してみると、欧米の庶民が、
[衣食足りて礼節を知る]のことわざ通り、衣食が足りなければ、礼節などクソ喰らえ! の時代に突入してしまったような気がしている。
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