さばびあん、でいこう

本音で生きれば、ストレス知らず

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 この間から、日経平均の動きに何となく違和感を感じている。
買い支えられ過ぎているのでは?
 という、違和感だ。

 厚生年金の買い、日銀の買い、などによって、本来ならもう少し深押しする局面でも、午前中に下げたら午後騰げるとか、前日下げたら翌日すぐ持ち直すとか、

 この3か月は、振幅がとても小さい、[管理相場]になってしまっているのでは?

 もし、そうだとすると、中国の株式市場と同じになってしまう。相場が膠着状態になると魅力が半減して、投資家が他に資金を振り向けてしまうという危惧がないではない。

 現に、[日本国債]相場では、日銀の独り舞台で、銀行は退出しかかっているとも聞く。

 力ずくで強引な相場を造らず、ある程度、[なるように任せる]ようにしないと、ある時、とんでもないしっぺ返しに会うことが多々起きる。

 上場企業の相当数が、[日銀が大株主]の半国有企業になってしまっているとも聞く。異常な姿だ。[出口戦略]と言われるが、どうやって本来の姿に戻すのだろう?
しっぺ返しの急落時にホールドしてないように心がけたい。


[日経平均]
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              −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−−

 この日足チャートでは、週末の日足が25日線上にあるが、
夜間取引では、19,965円
と、東京市場の引け値=20,099円から135円下げた。安値は19,945円まであった。

 週明けの東京市場が、20,000円を割って始まると、続落して調整しかねない。



[ドル円]
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              −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−−

 その一番の原因が、[ドル安円高]の進展だ。ドル円は、夜間取引で、111円割れ寸前まで行ったが、111.12円で持ち堪えている。

 ボックス圏の中間値を下回ってきているので、週明けに[ドル安円高]に進むのか、持ち直すのかで、日経平均の動向も違ってくる。



[NYダウ]
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              −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−−

 米国株式市場は、比較的順調な日足だが、ここに来て、トランプ長男が会っていた女性が、[ロシアのスパイ]だった可能性が出てきてしまった。

 そして大統領報道官も辞任してしまった。トランプ大統領は窮地にどんどん追い込まれているように見える。

 進退窮まった、トランプ大統領が、自身や家族の財務状況を調べ始めたことを停止させるため、モラー特別検察官を辞めさせるようなことがあれば、ニクソン政権の後追いになってしまう
トランプ大統領、危うし!



[お告げ指数]
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 お告げ指数は、気迷い状態にある。干満指数は[203]まで上昇したが、先週末には、[107]まで下がってきている。

 前回のUP時には、騰げそうと思ったが、25日線を2度割り、今回が3度目の25日線割れとなるので、
ひょっとすると、ひょっとするかも知れない。
 仕込んでおいた株は利食えるものは利食った。時期尚早(通常、売ったとたん騰がり出すことが多いので、)かとも思ったが、利喰った銘柄が下げているのを見ると、今回は売っておいて良かったのかな? 





 聞いた話。
 知人の子息が、大学1年生になった。
 
 「あなた達が卒業する頃には、日本は大不況になっているので、就職難に備えて、ちゃんとした資格を取っておきなさい」

 と、教えられているらしい。

 日本の国の借金が、1000兆円を越え、もうこれ以上借金はできないので、苦肉の策で日銀に金を出させて肩代わりさせている。景気浮揚策だ。

 どの政党が政権をとっても同じだが、[不景気だと政権の支持率が下がる。好景気だと政権の支持率が上がる]ので、どうしても政府は花見酒を振る舞って、企業業績の向上、失業率の低下を実現させようとする。
日銀のETF買い入れは、正にカンフル剤を打つことに等しい。
 だけど、カンフル剤で無理に景気向上を図っても、カンフル剤を使い続けることは不可能で、カンフル剤が切れると、景気は失速 → 不景気入り となる。
就活時期の3年後は、もう不況入りしている。ってことか。
 支持率低下で政権が倒れ、新しい政権が発足するが、財政緊縮政権は不人気となるので、財政出動以外に打つ手なし。
借金は増え続け、破綻への道を辿る。




 5年後くらいに、[地獄に落ちる世界大不況]が到来して、
ご破算にねがいます! と、我々国民は、捨てられる。
 これは、来る来ないではなく、いつ来るのかが問題となる、不可避の破滅への道。

 「まさか、国がそこまではやらないだろう」と、高をくくっていると、その時は、
民主主義もへったくれもない
国は、[やる時はやってしまう]でしょう。
 国民が行き詰って、自殺して人口減になろうが、
[国が生き残る]のが最優先課題ですから!
 生き延びた人たちで、またやっていけばいい訳ですから……… 簡単なものです。国民は単なる数字。そんなもんでしょう。

 戦中から戦後にかけて、そんなことがありましたよね?(産まれてないので、知りませんが)
対策を講じておきましょう。

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