お茶を濁すような3発の発射でセレモニー通過かと思われたが、北海道をかすめる太平洋東側に落下したミサイルは面子の1発なのか、更なる挑発なのか……… どちらにしても、取り敢えず落ち着きを取り戻した感じだ。連れて、前回言及したとおりに、円高・株安が急速に巻き戻されている。 [ドル円] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− ボックス圏の下限で反発し、次週末の[メインSQ]に向けて、円安・株高のトレンドに戻るものと思われる。 [日経平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 恐怖が去って、日経平均も、19,691円と値を戻している。夜間取引も順調だったので、週明けは、19,700円を回復するものと思われる。
しかし、[核実験]が行われなかったら、その後は、大きく騰げる可能性が高い。 それを両天秤にかけておく必要があろう。(例えば、半分利食っておくとか………) [NYダウ] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 米国の経済指標が、良かったり期待外れだったりとマチマチで、9月の利上げ観測も後退してきているようだ。 そのぬるま湯状態が、株価には適温と捉えられているようなので、2万ドルの大台を超えてきているものの、大きな波乱はなさそうだ。 ただし、日経平均が75日線を大きく下回ったのに対し、NYダウは25日線を少し割った後、すぐに回復してきており、続伸するとすれば史上最高値を更新するか? という位置まで来てしまっているのだが………果たして……… [お告げ指数] 干満指数は、[−300]の荒波を乗り越え、プラス圏に回復してきている。運気の方も、今少し株価が上昇すれば、プラス圏に転換する。 どちらにしても、[メインSQ] と、[北朝鮮の核実験] が、リスク要因になる次週。
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