23日未明(日本時間)に、[オバマケア改廃案]の採決がされる予定が延期になった。 翌24日未明(日本時間)に、再度採決を試みたが、成立の目途が立たず断念となった。 この採決で浮いた予算を、次に大幅減税につなげる予定が、最初から躓いていしまった。 税源の確保がないまま、大型減税をしたら、赤字の垂れ流しにつながるので、議会の承認が得られる可能性が、低くなってしまう。ということらしい。 大型インフラ投資にも、赤信号が点灯してしまった。 メキシコ国境の防護壁の建設も、実現の可能性がとてもとても……… ここにきて、ロシア問題も再燃して、トランプ大統領は立ち往生!
ふと思った。 共和党は、トランプ大統領を本気で支える気がないのではないのでは? と。 主流派にとって不本意な大統領が、行き詰って、辞任したら 後任は副大統領でしょ? 願ったりかなったりでは、ないですか。 露骨な妨害戦術は採らないまでも、安易に妥協しない。という戦術は大いにあり得る。
[日経平均] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 週初には、19,400円をキープしていた日経平均は、上記オバマケア問題で、23日に大きく下げ、一時19,000円を割る、調整となった。 先物では、18,900円を割る局面もあったものの、24日には法案否決のリスクがあったものの、なぜか日経平均は、177円高の19,262円と上昇して引けた。 ナイトセクションでは、19000円を一時割ったが、引けでは、19,100円近辺まで、回復して戻ってきている。 改めて日足を見てみると、水・木で75日線を下抜けたが、金曜には再度上抜けしたところまで回復。 日足的には、19000円の大台を辛うじて、キープしている感じ。
[NYダウ] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− こちらの日足は、完全に右肩下がり。の調整トレンド。
前回の国民投票での[離脱決定]時には、暴落が起きたのだが、今回は無傷で終わるとは考えられないのだが………
今回の[オバマケア改廃案]を取り下げたことで、トランプ政権の進む道が苦難の道になりかけてきている。 期待感が急速に萎んでしまう、可能性も大いになる。
[ドル円] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− こちらの日足は、もっと厳しい。2回の直近底値を割ってきてしまっている。110円を割ることはないと思われるが、
[お告げ指数] [お告げ指数]は、遂に[バーゲン開始]のお告げが出た。 干満指数は、[−213]まで沈み、運気も[−10]とマイナス圏に突入。 調整局面に入るのか、持ち直すのか。今週が勝負。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年03月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




