さばびあん、でいこう

本音で生きれば、ストレス知らず

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 日経平均は、4月14日の安値=18,335円から4月26日の高値=19,289円迄
2週間弱で、954円(△5.2%)騰げた。


[日経平均]
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              −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−−

前々回、「今買わなくて、何時買うんだ!」の底値圏かもしれない。
 と記したが、驚くことにその通りになった。
恐るべし、[お告げ指数]!

 先物を18,240円で買っておいたのだが、翌週にソコソコのところで利喰ってしまったので、今も持っておれば、と悔やまれるところもあるが、先物は短期決戦と割り切っているので、あれはあれで成功! と、しておこう。
正直、こんなに急速に回復するとは、思ってもいなかった。

 それとは別に、現物の方では、翌週仕込んでおいた銘柄が順当に回復してくれたので、
先物・現物併せれば、上手く対処できた方でしょう。

 ここまで騰がって、週末には少しダレた。GW突入となったので、利食いも出たようだ。

 5日線が、75日線と200日線を上抜け、目先高値=19,633円を意識するところまで、騰がってきている。

 フィボナッッチ61.8%=19,130円付近をも上回り、先々に期待が持てる雰囲気にもなって来ているのだが。



[NYダウ]
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              −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−−              −−−

 こちらは、4月19日に200日線でピッタリ反騰し、3月1日の目先高値まで、指呼の域まで回復してきている。

 日経平均も同様だが、ここからどうなるかがポイントになりそう。



[ドル円]
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              −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 

 目先安値だった111円半ばまで、やっと回復してきている。

 こちらも、「さあ、この後どうなるの?」というところだろうか。


 北朝鮮も「やるぞ、やるぞ」と言いながら、米国に「やれるんなら、やってみろ。その代り命はないぞ!」と恫喝され、本格的反発はできず、ミサイル発射失敗を意図して繰り返しているように見える。

 中国からの圧力も現実に掛けられ始めたようで、北朝鮮はもう動けないだろう。

 日経平均は61.8%を回復しているが、ドル円は到底それには及ばず、高低半ばが113円台なので、とりあえずその辺りまで続伸できるかどうか?

 個人的には、111円辺りで、当分行ったり来たりするのでは?的イメージでいる。



[お告げ指数]
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 上述したとおり、日経平均もほぼ満足できる位置まで回復してきた。ドル円も111円台まで回復。

 お告げ指数では、26日に干満指数が[310]に到達し[売りのお告げ]がでた。
「え〜っ、もう売るの? 未だスタートしたばかりでは?」
 
 しかも、28日には[フィーバー開始]の表示まで出てきた。それならこれから本格的に騰がるんでしょ?が、率直な感想。

 まあ、お告げ指数の数値を入力するのは、夕方なので、確認できたのは場が閉じた後なのだが、どうも朝から少しずつ下がり続けるので相場の転機かと感じ、先に仕込んでおいた[先駆株で大きく調整していた銘柄]をとりあえず、利喰った。

 寄り直後ではなかったので、朝より下げていたが、午前中に散々迷った末、売った。

 「ああ〜っ、あの時に売っておけばよかった」と何十回も後悔しているので、明日の1万円より今日の千円を優先した。

「よし!もう一丁!」と強気になった時に限って
足元をすくわれることが多かった。

 [2678 アスクル] も低迷していた時にナンピンしてあったが、27日に150円高と大きく戻したので、プラ転していた半分を利喰った。秋頃には傷も癒えて業績も回復しそうなので、それを楽しみに残りを持ち続けようと思っている。のだが………



 目標価格まで、一直線に株価が戻っていくイメージをどうしても持ってしまうのだが、

 相場は呼吸をしているから、その呼吸に合わせないとリズムが狂ってしまう。のでそれを見極めるのが肝心と、株価の動きに翻弄され続けてきた自分の主体性のなさから脱皮したいと考え直している。

 相場は、2週間前まで大きく息を吐いて株価が下がったが、今は息を吸って株価が戻っている。

 まだ息が吸い続けられるが、息を吐く段階に来たかがポイントだが、

 とりあえず吸気は満タンになり、19,000円近辺まで調整する可能性もあると決めつけた。




 今後のイベントは

      28日の 米国・暫定予算の期限問題は夕べニュースで騒がなかったので、1週間延長できたとすると
 5月4日 辺りに再度リスク要因になってくるようだ。

 5月7日 仏国・大統領選の決選投票 
      こちらは、極右候補は負けるとの予想だが、これも直前には株価が少し下げる可能性がある?

 5月9日 韓国・大統領選
      誰が大統領になっても反日姿勢は変わらないようで、もうどうでもよい話で、日本の民主党政権同様、
      何もできない政権となりそうで、無視して関わらない方がよいのでは? 
      株価的には、選挙の前後で少し下げるかも。
 


 どちらにしても、それらより[北朝鮮リスク]が一番大きく、一定の決着がついて、米国空母艦隊が引き上げることになった時には大きく騰げるのではないだろうか。

 その時には、直近高値の19,600円の奪回と
更なる高値挑戦が待ち受けている?

 としたら、あせらず、じっくり見ていくことにしましょう。 

 キャッシュポジションを50%に高めたのだが、週明け以降騰がってしまっても、それはそれで了としたい。



 ※蛇足

 26日深夜の、トランプ政権による税制改革案の発表はなんだったのだろう。

 発表前後には株価が必ず動くのでチャンスとみて、深夜にも拘わらずウォッチしていたのだが、全く株価が動かない。

 午前3時半頃になっても反応がないので調べてみると、一時間ほど前に発表済みだったことが判明。

 重大ニュースと認識していた自分が、情けなくなってしまった。改革案というより今後議会で参考にし検討するイメージ案的なものだったらしいが、それにしてもあれでは半分無視されたような市場の反応だった。

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