[日経平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−−
相場の展開は想定以上に速い。何度も2万円を突っついては跳ね返されていたが、ここにきて窓を開けての、反発となった。
[NYダウ] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 日経平均はNYダウに比べて、日足チャートがいつも大人しい感じで、見劣りしていたが、週末の日経平均の高騰で、今度はNYダウの方が大人しい感じに見えてしまうから不思議。 BOX圏の上限から頭を出した感じになっている。FOMCの利上げに向かって、更なる上昇があるのだろうか? パリ協定を破棄(愚かな決定に思える)したトランプ政権は、国内外とも視界不良になってきた感がある。 [ドル円] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− こちらは、BOX圏の下限にも到達していない、円高気味にも関わらず、日経平均は為替離れをして、円高を無視して高騰している。 日経平均のドル換算値は、ついこの間まで170〜175ドルだった。 週末のドル円=111.50をかけてみると、18,955〜19,513円が妥当値となるが、
週明けは、ドル高円安に向かっていくのだろうか。夜間取引では、110.37円と1円以上のドル安円高になっている。 [お告げ指数] 干満指数は、5月23日に[−204]を付けたので、月末に向け更に下げて[−300]に到達するとストーリー立てしたのだが、下げるどころか反発してしまったので、作戦はあえなく空振りとなった。が、 反発するまで冴えない相場が続いたので、低迷している所有株中心にナンピンしておいた。 下落の不安感を抱いてのナンピンだったが、週末の高騰で結果オーライとなり、胸を撫で下ろしている。 週末2日間の高騰があり、相場は一気に勢いづき、干満指数は、[191]と一気に上昇。したのだが……… 週明け、6月9日は、東京のメインSQ日 その前日の、6月8日は、英国総選挙 それに加えて、米国・コミー前FBI長官の議会証言 更に翌週、6月13〜14日 にはFOMCの利上げ実施? 6月15日 欧州財務相会談で、ギリシャ債務軽減の合意が不可欠 等の波乱要因が、目白押しとなっている。 日経平均は、[3空踏み上げ]で窓を開けて騰げた日足が、更に窓を開けて高騰している。ので、 売り方は完全に窮地に追い込まれているわけだが、メインSQ日に向けて起死回生の売り浴びせで逆襲するのか、買い方が更に値を上げ完勝するのか。そこがポイントか。 個人的には、メインSQ日前後に、干満指数[300]を付け、[売りのお告げ]が出るのなら、
※フランス開催のテニスは、TV局が煽るほど強くないので無関心だが、ドイツ開催の卓球は男女とも期待通りの大活躍をしてくれているので、TV中継に釘付けになってしまっている。
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