日経平均も、ドル円も、NYダウも高値圏で、お告げ指数も含め、いずれも売り指示が出ている。 [日経平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 窓を開けて急伸し、年初来高値を更新している。 売り手からすれば権利のついている今日、空売りのポジションを造っておいて、配当落ちを待って売り浴びせれば………
[ドル円] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− BOX圏の中間値を突破してきたところ。 昨夜の欧米市場では、北朝鮮リスクが再テーマとなりだした。独選挙でメルケル政権の安定感が減少したことを因として、特にユーロに対して大幅な円高・ユーロ安となっている。 [NYダウ] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− こちらも高値を更新し続けていたが、チャートを見ると、お辞儀をしかかっている。 未だ上があるとみるか、頭打ちと見るか、判断が分かれるところ。 [お告げ指数] 先週から、[売りのお告げ]が出ている。干満指数も運気も天井圏。 通常は、配当落ち分だけ値段を下げ、現物と先物の値段が同一になり、数日で配当落ち分を埋め、配当落ち前の値段に回復して
ここのところ、[ギリシャの株価]に異変が起こっている。 昨夜も742.49と▼4.06%もの暴落をしている。がニュースとしては出てきていないのだが、水面下で何かが起きているのだろうか? 天井圏で、権利付き最終日。北朝鮮リスクも深刻化。またぞろギリシャリスクも出てきた。 売り方からすれば、
これで、下がったら新規買いに入れるポジションにできた。相場に波は付き物、ここを山と見て、谷が来るまで待ちたい。 配当を確保して喜んでいたら、配当分の10倍も下がってしまった経験をしている。あの時の喪失感はもう味わいたくない。 それ以来、配当を落とすのが最優先ではなくなり、天井圏なら配当を諦め、現金化しようと心に決めた。
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お茶を濁すような3発の発射でセレモニー通過かと思われたが、北海道をかすめる太平洋東側に落下したミサイルは面子の1発なのか、更なる挑発なのか……… どちらにしても、取り敢えず落ち着きを取り戻した感じだ。連れて、前回言及したとおりに、円高・株安が急速に巻き戻されている。 [ドル円] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− ボックス圏の下限で反発し、次週末の[メインSQ]に向けて、円安・株高のトレンドに戻るものと思われる。 [日経平均] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 恐怖が去って、日経平均も、19,691円と値を戻している。夜間取引も順調だったので、週明けは、19,700円を回復するものと思われる。
しかし、[核実験]が行われなかったら、その後は、大きく騰げる可能性が高い。 それを両天秤にかけておく必要があろう。(例えば、半分利食っておくとか………) [NYダウ] −−−−−[チャート:[kabutan]HP より転載]−−−−− 米国の経済指標が、良かったり期待外れだったりとマチマチで、9月の利上げ観測も後退してきているようだ。 そのぬるま湯状態が、株価には適温と捉えられているようなので、2万ドルの大台を超えてきているものの、大きな波乱はなさそうだ。 ただし、日経平均が75日線を大きく下回ったのに対し、NYダウは25日線を少し割った後、すぐに回復してきており、続伸するとすれば史上最高値を更新するか? という位置まで来てしまっているのだが………果たして……… [お告げ指数] 干満指数は、[−300]の荒波を乗り越え、プラス圏に回復してきている。運気の方も、今少し株価が上昇すれば、プラス圏に転換する。 どちらにしても、[メインSQ] と、[北朝鮮の核実験] が、リスク要因になる次週。
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