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山形から「佐藤錦」が届いた。 これが届くと梅雨も本格化し、そして夏が来る。 夏が来て秋に移ろい、そして白い冬。芽生える春。そしてまた夏。 さくらんぼを食べられる季節を、あと何回迎えられるだろうか。 限られた季節を惜しみながら、じっくり味わって食べよう。 (尤も、すぐになくなっちゃう量しかないけど………) |
行ってみなはれB級グルメ
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入った店が失敗だったり、ファンになったり、結果は分かれる。どちらにしても、高級店は敬遠(経済的に)するので、B級グルメ志向になる。 以前、東銀座で、「名古屋矢場とん」という、わらじトンカツの店に入ったことがある。名古屋地方出身の私はそれで少し惹かれた感もある。 出てきたトンカツは確かに「わらじトンカツ」と謳って良い大きさではあったが、1,600円だ。肉は十分に大きかったが、なぜか食が進んで、ご飯をお代わりした。そうしたら、
と、来た。確か、150円か200円だった。癪だったので、「構いませんよ」と見栄を張り、お代わりを頼んだ。 その一件だけで、その店は×。二度と行きません。 東京では、お昼のご飯はお代わり無料のところが多い。7〜800円の定食屋さんでもだ。だって、お代わりする人はそんなに多くないでしょう。 ところで、本題。場所は成田。リーズナブルな「わらじトンカツ」の店があった。確かに肉を延ばして薄くして大きくしているきらいはあるが、まあ、満腹になる。
代金は800円か900円だった。 場所は「京成成田駅」を出てすぐ右に線路に近づくように歩くと、100m。地図の○印は間違っていて、地図上の「りそな」の「な」の辺りです。 |
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先日、横浜へ出向く所用があり、時間的余裕ができたので、少し街を見た。 横浜中華街とか関内、桜木町には行ったことがあるが、県庁近辺をゆっくり見たことがなかった。 所用のあったところの近くに、横浜開港資料館があり、建物の雰囲気が良かったので、入ってみた。殆ど入館者がなく閑散としていた。「ああ、あんまり人気がないんだ。ゆっくり見られるな」と思いながら見始めたら、ドヤドヤドヤと女子高生?が引率の先生を従えて、20名ほど入場。 静かな雰囲気を壊されたが、「案外人気があるんだ?」と思い直して、資料を拝見。ハリスが開国を迫り、大騒ぎの後、横浜は外国貿易の表玄関として、大発展するその過程が資料を展示しながら説明してある。 ああなるほどな?と思いながら、1階から2階へ上がる階段横の古地図をみて、あれ〜っ?馬車道の先、今の伊勢崎町の辺りに 「いつの時代でもどこでもやっぱりその類のところはあるんだなあ〜っ」と、思わず見入ってしまった。その後、風俗街から興行街へ変貌していったようだ。 どこにもそんな説明はしてないが、説明外の発見をして、自己満足。 1年前には、東京久松警察署の周りを、旧吉原の形跡を探そうと古地図を持って、ぐるぐる回ってました。人形町には大門通りと言う吉原の名残を表す地名が残ってましたけどね。 開港資料館の表側は、日本大通り。税関跡地にできた、神奈川県庁は道の反対側だ。広い歩道と立派な並木通り。両側にもう少しお店が続いていたら、表参道と並んで、シャンゼリゼ通りの雰囲気がある。 日本大通を海と反対側に歩くと、横浜公園にぶつかる。その公園の大半を占めて横浜球場がある。高校野球の予選らしく、高校生で一杯だった。 |
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通りかかった場所で、お昼を食べた。偶然入った店だが、気に入りました。 |






