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去年の12月に台湾旅行をした。現在その旅行記を途中までUPした。 近場の海外訪問先を検討した折、[韓国]は一昨年行ったのでもう十分(ソウル五輪の前年にソウル訪問)、 [中国本土]は空気も悪いし治安も不安だしと、早々と パス。 [グアム・サイパン]は日差しがきつ過ぎるので、敬遠。ベトナムは一昨年相棒が旅行済みなので、除外。そうやって引き算していくと、[台湾]が残ったわけ。 さあ、今度はどこにしようか? 色々検討した揚句、次回は海外は止めにして、[沖縄]に決定。 4月20日頃は、予約が取れず、5月13日からの4日間で、本日予約完了。
その前に、4日間オールフリー。レンタカー乗り放題。28,000円。というのがあったが、ハンドル握る人は酒も飲めない。私はペーパードライバーなので、酒好きの相棒に負担がかかり過ぎてしまう。 ということで、上記のツアーに決めたのだが、 昨日の日経夕刊に、ビックリの旅行広告が掲載された。 周りは、欧州だトルコだといって、1桁上の旅行案内ばかり。その中でこれだけが異様に光ってた。
キャリアはLCCではなく、ANAだ。ちょっと安すぎるよね。もっとも、サーチャージと施設利用費などを含めたら、 3,5000円位にはなってしまうのだが、それにしても安すぎる。 よくよく見ると、行き帰りの機内食も付いているので、全食事付きってことだよね? ということは、それだけ旅行客数が激減しているってことかい? 沖縄を予約する前に、その広告を見ているわけだが、[上海]に乗り換えようとは、これっぽっちも思わなかった。
いやいやいや、ご招待で、3万とか5万円のお小遣いをアゲル。って言われたら尚更腰が引ける? ってくらい、[中国本土]へ旅行する意欲は、失せている。
そうそう、冬の韓国3日間=9,800円 ってやつを見た記憶があるが、どうなってるんだろう?
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貧乏旅行deアッチャコッチャ
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今日からは、ガイドさんに付いて行くだけだ。 まずは[行天宮] 商売の神様、[関羽]が祀られている。三国志時代の武将[関羽]がなんで商売の神様なの?と疑問を感じたが、そろばんを発明したのが、[関羽]なんだって。本当かどうかわからないけど、そういう言い伝えなんだって。 門構えは立派だ。中に入ると年配の主に女性がびっしり。供え物を用意したり、お祈りしたり夫々自分の仕事に忙しい。 ただ、身なりは日本と比べれば貧相で、田舎のジジババが出てきたような感じだ。 何枚か撮影したが、こんなもんでしょう。 次は[中正記念館] 途中、日本統治時代に建てられた[総統府(旧台湾総督府)]を車窓から見学。なかなか歴史を感じさせる建物。 [中正記念館] [中正記念館]は正面から入ると、歩く距離が長すぎると文句を言う客がいるからと、横の入口から入る。巨大な御堂と形容した方がイメージしやすい建物だ。 [蒋介石]が祀ってあるのか。正面に回って中を見て見ると、おおお〜、巨大な[蒋介石]の像だ。大きいと言えば大きいし、大きくないと言えば大きくない。東大寺の大仏より小さい。鎌倉の大仏よりも小さいだろう。 丁度、衛兵の交代式が始まった。まあバッキンガム宮殿でもそうだが、形式美と言えばそうだが、別な見方をすれば仰々しいというか、スタスタ歩いて行ってさっと交代という訳にはいかない。 威厳を保つために、2〜30mの距離を5分くらいかけて、交代する。衛兵はエリートなんだろうな?兵隊ならあこがれの職務なんだろう。 私には無理。1時間も微動だにせず立っているなんて、とてもできません。 建物の正面から広場の方を見たら、広大な広場が広がっていた。この正面から入ったら距離があるね〜。年寄りだったら勘弁してくれと言いたくなる距離だ。 [茶芸店(兼土産物店)]でお茶の試飲をし、土産物を少し買って、お昼だ。 昼食はガイドマップにも必ずといって出てくる、[梅子]で 7〜8人で囲む円卓。7〜8品が次から次へと出てくる。レイジースーザンを回し、ビールを飲みながら美味しく堪能した。
ツアー客の1員である2人の中国人(日本在住)が、突然大声を出して喚き出したのだ。 何事かと理由を聞くと、料理の中に髪の毛が入っていたというのだ。一旦着火した怒りの火はなかなか消えない。 中国の習慣では、髪の毛や虫が入っていたら、そこのテーブルの料金は無料になるのが普通だ。と息巻いている。 途中、この日本人が飲んでいるビールもタダにしなさいよ!と主張し出したので、おおお、ビールがタダになるかとも期待したのだが、我らがテーブルだけ、杏仁豆腐のオマケが出て一件落着。 ラッキー!他のテーブルの方たち、ゴメンナサイね。 出された料理には、全く問題なく、美味しく頂きました。ごちそうさま。 さあ、食事の後は今日のメーンイベント[故宮博物館]だ。 −−−−−−−−−−[まっぷる台北(昭文社)より転載]−−−−−−−−−− 館内撮影禁止なので、撮影は出来なかった。なにかのニュースで、中国本土からの観光客で超満員と聞いていたので、覚悟していたが、思ったほどではなかった。 [翠玉白菜] も、[肉形石] も間近で見ることができた。イメージしていたものより、随分小さいんだなあ〜。 それにあまり関心はなかったけど、三大至宝のもう一つの[鼎]も、しっかり見させて頂きました。 2時間ほどの見学時間だったが、まずまず満足。展示スペースは3層になっている。キチット見ようと思えば、まるまる1日が欲しいところか。 義母への土産に小物入れを買った。700円ナリ。るるぶで見て、パイナップルケーキと故宮の財布を買おうと決めていた。が現物を見たら財布が貧相に見えたので、急遽小物入れに変更。 帰り道の途中で、[忠烈祠]に寄る。 衛兵の交代式を見るためだ。ここは日本統治時代に[日本護国神社]があった場所らしい。 どこから交代の衛兵が来るのだろう。衛兵の立っているすぐ横から5人出てきたが、一番奥まで行ってからまた戻ってくるんだ。片道500mというところか。 おおこれは、[蒋介石]像の衛兵交代より見応えがある。なんだここだけ見れば向こうは見る必要が無かったんじゃあないの? あれ?この歩き方、どこかで見たことがあるぞ? そうだ[須藤元気]のパフォーマンス集団の歩き方にそっくりだ。 [須藤元気]はここからヒントを得たのかなあ? なんて考えながら見物していた。 それにしても、衛兵にはなりたくない。頼まれても嫌だ。1時間の立哨はキツ過ぎる。 これで今日の見学は終わり。食事時間にはまだ時間がある。と、思っていたら、連れて行かれたのは免税店。 めぼしい買物はしてしまったので、買う気持ちも、お金もありませ〜んっ! 夕食は、女性陣お待ちかねの[小籠包]の有名店。[鼎秦豊]へ [るるぶ]の写真とは違う雰囲気だった。何店舗もあるのかな。1階が外から厨房が見える店構えで、イートインがあり、そこを通って、2階に上がった。いやいや3階だったかな。 −−−−−−−−−−[まっぷる台北(昭文社)より転載]−−−−−−−−−− 最初普通の[小籠包]が1人5個ずつ出てくる。その後からか各自1個ずつの[変わり種小籠包]、締めに小ぶりの茶碗に入ったチャーハンが出て来てお終い。[小籠包]だけでお腹一杯になるのかな?と案じていたが、ビールを1本飲みながらで、十分満腹になりました。 有名店だけあって、味も満足でした。ごちそうさま。 さあ、さあ、その後は、[士林夜市] 台北最大の夜市だそうです。バスから降りたら、アンまんと肉まんを1つずつ支給された。食事の後なのでとても無理。 ありゃりゃ、女性陣は食べてますよ。アンビリーバブ〜! 違う方向へ行きそうになったけど、道を尋ねたりして無事到着。昨夜の夜市は飲食店ばかりだったけど、こちらは物販店が多い。 昨日のレスポに似た、無名バージョンが半額以下で売っていたけど、買わなかった。買って祖母に上げればよかったと帰国後思った。(その後のクリスマスにそんな布製バッグを、プレゼントしたから) 結局は、アンまん肉まんを持ったまま、何も買わずに集合場所に戻った次第。釜山の市場もそうだったけど、まあ御徒町の[アメ横]を散歩しているのと、同じ雰囲気。 「食べ残したら、あくる日に食べずに捨てろ」と、注意されていたので、勿体ないと思いながら、肉まんはホテルのゴミ箱に処分した。 成田で買ったアルコールを相棒とチビチビ飲みながら、TVを見ながら、疲れたねと言いながら、眠りの世界に落ちて行った。 そうそう台湾の領収書は[宝くじ]付きなんだって。末等は700円だけど、1等は2,000万円以上らしい。全部ホテルのゴミ箱に捨てて来たけど、ひょっとして………
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12月中旬に台湾に行ってきた。 HISで3泊4日。サーチャージ・施設利用料まで含めて、総額3万5千円弱。の激安ツアーだ。 1日目=お昼頃、成田を発って、ホテルまで連れて行ってくれる。 2日目=市内観光。夜は[士林夜市]見学。 3日目=[九扮]観光。午後は[北投温泉]〜[淡水]散策。 4日目=早朝出発。お昼前に成田到着。 初日と最終日には食事は出ないが、2、3日目は朝昼晩の3食付きで、自由時間は初日の夜だけ。 相棒は去年の韓国と同じ。成田での出国手続き後の軽食が高く感じたので、低所得者の我々は反省。 今回は事前に酒とつまみを買っておいて、待ち時間で、もうご酩酊。 シンガポール航空傘下のスクート(LCC)だ。座席が離れてしまったので、退屈この上ない。 機内食は事前予約。隣席の男性が食べているのを見たが、1500円を出して食べたいとは思えない代物だ。スナック食みたい。コーヒーを飲んだが、350円位で新幹線より少し味が落ちる程度かな。 やっと台湾に到着。時間を持て余していたせいか、とてつもなく長い時間に感じた。 [桃園空港]は、LCC専用なんだろう。台北市内までは、1時間程度。出迎えてくれたバスで移動。 ホテルに着く前に、免税店に立寄る。相棒が細君に頼まれて[レスポ]のバッグを買いたいと言い出した。[レスポ]って聞いたことも無かった布製のバッグだった。 小ぶりの黒を頼まれていると言う。8千円程度だ。結構買い易いね。と相槌を打ちながら待っているうちに、もう少し大きめの1万円程度のバッグを我が愚妻のために買ってしまっていた。感化されやすい性格だこと。 帰ろうとすると、別の店で50%オフと表示がある。思わず見てしまうと、ツート〜ンの可愛いバッグがあった。思わず娘のために衝動買い。1万6千円なり。地元メーカーなので、安かった。早々と家族へのお土産はゲット。 集合場所に集まると、ええええっ! ツアー客のおばさんたちが何人も[レスポ]のバッグを吊り下げている。「今そこで同じブランドの物を買って来たんですよ」と話しかけると、「このバッグは軽くて結構入るから、旅行に持っていく時は一番便利」と、皆さん同じ答え。そうなんだあ〜。全く知らなかった。人気だったんだ。と、初日の買い物も無事済ませ。18:00頃チェックイン。後は自由行動。 幸いにホテルは繁華街に近いところにあり、出かけるのも便利。お目当ての[パイナップルケーキ]を買ってから、さあ夕御飯だ! −−−−−−−−−−[まっぷる台北(昭文社)より転載]−−−−−−−−−− 目指すはホテルから徒歩10分位のところにある、台湾料理の[欣葉餐庁]だ。道を聞きながらやっと見つけたが、20人程待っている。気が短い2人は待つのが嫌い。他を探そうとうろちょろしたが、適当な店が見つからず、また逆戻り。 30分くらい待つのかな、と覚悟したら、何人かと聞かれた。2人だと答えるとすぐに案内してくれた。ラッキー! 厨房への出入り口付近で落ち着かない席だったが、ノープロブレム。蟹とかアワビとか高いものは避け。適当に食べ、ビールも2人で6本も飲み、2人で7千円で済んだ。 −−−−−−−−−−[まっぷる台北(昭文社)より転載]−−−−−−−−−− 途中、夜市に出会った。[遼寧街夜市]だ。ただひやかしで見ていたが、美味そうなので何か食べたくなった。
相棒が屋台の方は水が心配なので、ちゃんとした店側で食べようと、上下水道が完備していそうな店を物色。
試しに春雨スープみたいなものを食べて見た。味はマアマア。次に北京ダックみたいなものを食べている人がいる。 家族連れが日本語で話しかけてきた。そこで今食べているそれは何だと聞いてみると、アヒルのローストだと言う。ここは美味いよ〜っとのお薦め。 じゃあと注文。近くのコンビニで買ったビールを飲みながら、アヒルを食す。ボリューム満点。700円程度だったかな。 −−−−−−−−−−[まっぷる台北(昭文社)より転載]−−−−−−−−−− ※確かアヒルと聞いたんだが、ガイドブックでは[がちょう]となっている。両方あるんだろうか? 結構うまいね。なんて話しながら食べてると、日本人が話しかけてきた。食べたいけど心配で、日本語が聞こえたので話しかけてみたという。その年配夫婦も、私達にならってコンビニでビールを買って、アヒルを食べ始めた。 少し話をしたが、「1ヵ月前まで、世界一周旅行をしてきたんですよ」と言われた瞬間、3万5千円の格安ツアーがカラーからモノクロに変色。
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去年の韓国旅行の際、旅行保険は[成田空港]で加入した。 窓口で金額を言われた時には、「少し高いなあ」と感じたが、もう代替はできないので、そのまま払った。 確か、5〜6千円だったと思う。 相棒は、事前にネットで入って「もう少し安かった」と、言った。 そこで今回。出発60日以上前なので加入はまだできないが、調べて見ると、
前回の保険証はもう処分してしまったので、比較できないが、 5万円の旅行に、5千円の保険は、
同じ3泊4日。で、ネットで申し込むのと、カウンターで係員に申し込むのでは、そんなに違うんだ? もうさ、ジジイなんだから、たとえ死んでも、大して要らないよ。3,000万も入ってくれば十分だろう。 ババアが喜ぶだけだ。 飛行機が落ちたり、現地で交通事故にあったりの死亡だったら、そちらの保険からも補償されるんだから。
物事は、ちゃんと調べて正確なことを、言ったり書いたりしなくちゃあ、ダメだった。
死亡事故は、1,000万円まででした。だけど、現地で病気になった時も補償され、携帯品や手荷物遅延の補償も付いているので、十分じゃあないでしょうか。
そうなんだよ。旅行保険って、死亡補償額より、その他のトラブル、病気に対するケアも大切なんだよ。 |
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仕事仲間と、久しぶりに旅行に行きたいね〜っ。と、盛り上がった。 HISで調べて見ると、[台湾フリー] 18,・・・円というのがあった。(韓国・中国本土には行きたくないので……)
これだと、サーチャージを足したら、それだけで3万円になっちゃうよね。それに食事代も別途だし……… 数日後、相棒が、朝日新聞に出ていたという、台湾旅行の情報を持ってきた。HISだ。 (相棒ってさ、何気なく使ったけど、元々は、[籠かつぎ]の業界用語だったんだろうか?) 4日間で、28,000円程度だ。食事が6回付いての価格。
他社のツアー情報も調べてみたが、これが一番コスパがよかった。(質までは、把握できませんけど………) ただね、食事に入る店は、他社のパンフでも、同じ店だからね。(内容に差があるかもって?それは判りません) 去年の韓国に続いてのHISでの旅だ。(今年2月のハワイは、JTBだったか) 韓国旅行で感じたのは、格安旅行の食事は、[不満が出ない程度のレベル]のものが出てくるということ。 今回の、台湾も多分そんなもんでしょう。国内でもパック旅行なんかで出てくる食事はそんなレベルだよね。 HISのホームページで調べて見た。 ●1日目:昼ごろ飛んで、3時前には到着。そこから免税店によってから、ホテルまで送り届けてくれる。 ●2日目、3日目:終日、案内してくれる。朝・昼・夜の3食付きだ ●4日目:早朝のフライトなので、ないものも同然。昼前に、成田に到着。 キャリアーは、[スクート航空]で、聞いたこともないので、「まさか立ち席じゃあないよね」との冗談も出たが、[シンガポール航空]の下の[LCC]だということが判ったので一安心。1日1便しかないらしい。 国際便には当然の機内食は、ナシ。有料で頼めるらしいが、2時間程度のフライトだから、機内で食べなくても平気。 ただ、このスケジュールだと、自由時間が殆どない。あるのは、1日目の夕方だけだ。その日の夕食を何にするか、盛り上がった。普段食べたことがない高級中華(ふかひれ、アワビ)という話も出たが、結局は安い[台湾料理]を食べつくそう。 との、結論至り、両者そこで納得。 空港施設利用料込みで、33,500円程度。早速、支払いを済ませ、12月上旬に出発することに決定! (松山空港は殆ど市内だが、桃園空港は郊外にあるらしい。JALは松山空港だ。LCCが郊外か?) サーチャージの支払いは不要のことで、これは、安い。成田までの交通費に1回の夕食。ちょっとした土産を入れても、
今回は、5万円ポッキリ。で済ましたい。 だけど、女房の顔色窺って、何か買ってしまうかな。いやいや必要なし!
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