さばびあん、でいこう

本音で生きれば、ストレス知らず

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 前のページ ]

不満がある社会は不幸

 上場企業、新入社員の年収が300万弱としたら、企業トップの年収は幾らが妥当だろうか?日本の場合は5〜6000万程度だろう。20倍弱の格差。社長の年収が1億円。だったら未だ許せると思う。しかし、社長の年収が30億とか100億とかが分ったら、社員はどう思うだろうか?幾らなんでも、貰いすぎだ!減らして、自分達に回せ!と憤慨するのが普通だろう。米国ではそんな大会社ゴロゴロしている。

 トップは大金を得、社員は消耗品。それでは企業経営も、長い目で見たら上手く行かないと思いますが?奴隷制度時代なら、いざ知らず、社会全般に不満が蔓延している国は、発展できないだろう。だから、米国企業は競争力をなくしてしまってきているのでしょう?
 
 又、いきなり株を買い集めて、会社は株主のものの口実の元、会社経営にクビを突っ込んでくる米国のやりかたにも、非難されるべきことが多いだろう。
 企業は株主のものの考え方はもう古い。と、思う。確かに株主のものかも知れないが、働く社員がいなければ存続し得ないし、その企業が作り出す価値を買ってくれる顧客がいなければ成り立たない

 だからね?米国式の企業経営より、従来の日本の企業経営を修正していった方がの方が、今後の指針にもなりえたんだよ。

 米国は、その日本式企業経営を、競争相手として厄介なものと認識し、何が何でも壊したかったわけでしょ?小泉さんと竹中さんはその役割を果たす実行者として、ご活躍されて、まんまと米国の思うとおりになったという訳。

 企業から突き放されてしまった、社員の企業忠誠心は地に落ち、どうにでもなれと、最低限の自分の庭の草むしりしかしなくなってしまった。同僚のことなんか関心ないし、付き合いたくもないという社員が増大。

もう不機嫌な職場で働き続けるしかない

元凶は米国式やりかただということ

一部の会社では、「人材」を「人財」と認め、見直しが始まったのは救いではある。目先の利益を追い求める、近視眼的企業経営は、スグに成長がとまるだろう。
 サブプライム問題だって、農産物・鉱物資源の急騰は目先の利益を追い求めたカネが群がった結果でしょ?歴史が示すように、その清算は悲劇的な結末で行われる。花火みたいなもんだ。まさにバブル。

FXで家庭崩壊

 ここ数年、家庭の主婦がパソコンでFX取引をするのが、流行っている。自宅でいながらにして、ちょこちょことパソコンいじって小金稼ぎ。マスコミにも報道され、ちょっとしたブームになっていた。

 ところが、先日の急激な円高への流れが変わり、あっという間に大損を蒙った人達が続出。家一件分失くした人や、家庭崩壊した人もいて、死屍累々。


 昔から、商品取引とか為替取引とかがあったが、為替取引を今風に呼称変更したものが、FX取引だ。

 天候も今では観測機器や予測技術が発達し、ある程度的確に事前予想ができるようになった。為替も各国の力関係とか、経済状況とかである程度予測はできるが、プロの世界では予測のテクニックも開発されているんだろうが、シロウトの段階では、未熟なままだ。

 その未熟なシロウトが、プロと戦えば、負けるに決まっている。どちらに動くかその兆候を事前察知し、的確にポジションを作っていく。又、円安、円高の流れを仕掛け的に作っていく。そんな芸当は大量の投下資金を持つ、大型投資家でなければできない芸当だ。

 逆回転したら、やけど程度では済まないこの世界。シロウトはせめて、円高の時に外貨預金して、円安になったら換金する程度に留めておくのが賢明だと愚考する。

 私は勿論、そんな度胸ありませんから〜っ。

 ただ、株では大損してます。株もばくち化してきたのが、現実です。

 米海軍の発表によると、制御不能に陥った偵察衛星(スパイ衛星)に北太平洋上のイージス艦から迎撃ミサイルを発射し、大気圏外で命中破壊したと発表した。

 破砕されたスパイ衛星は(重量2.25トン)、2006年12月に打ち上げられた直後に、高度144kmから960kmの低地球軌道で電力が途絶え制御不能に陥っていた。

 その衛星はロケット推進燃料として有毒のヒドラジンを450キロ搭載している。3月上旬にも地球に落下し、大気圏突入時にヒドラジンが気化し、有毒雲になって広がり、人体に悪影響を与える危険性が考えられるための、破壊計画との発表。

 ただ、ヒドラジンが入ったタンクが破壊できたどうかは未確認。

 中国やロシアは、衛星破壊実験の可能性があるとの懸念を表明。


   ………………………………………………………………………………

 恐い話です。有毒燃料を積んでるなんて話は、ニュースでも事前に知らせられてないし、その有毒燃料を大気圏外で破壊しますって、しれっと良く言えるなあ〜。

 これじゃあ、土地も汚染され、水も汚染され、空気も汚染され、地球を取り巻く大気圏外も汚染され、(大気圏の境目はオゾン層など、とっくの昔に汚染されているんでしょ?) おっそろしい話やねえ〜っ。

 米国はやりたい放題。「逆らうやつはどつたるねん」状態。止める国はどこにも存在しない。人類滅亡に、又一歩近づいたって事でしょうか?

 只、米国を非難している、中国だって最近衛星破壊をしたばっかりでしょ?
 
 

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 前のページ ]


.
ちんぷんかんぷん
ちんぷんかんぷん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事