さばびあん、でいこう

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歌手[秀香]の人生観

 どこのチャンネルか失念したが、[秀香]という62歳の熟年女性歌手をTVで見た。

 若い頃はファッションモデルで活躍し、結婚して引退し、離婚してもう一度モデルに復帰したという経歴。

 モデルといってもただ単なるモデルではなく、パリコレにも出る、スーパーモデルだ。

 その彼女が、確か58歳に歌手になろうと、一念発起しボイストレーニングを続け、歌手デビューしたとのこと。何年前に歌手デビューしたか、記憶してないが、現在62歳とのこと。


 昨年活躍した、[花屋のおかみさん]も団塊の世代。60過ぎると男性は縮んじゃうが、女性はますます元気になるんだね。


 ほんの10分程度だったが、その中での彼女の人生観は

 人生の30%は、幸せ

 人生の30%は、不幸せ

 人生の10%は、運命

 人生の30%は、努力次第

 と言うものだった。

う〜ん、これはなかなか深いぞ!

 運命に任せておけば、40%は、幸せにも不幸にもなるってわけだ。

 努力次第で70%の幸せを得られるかもしれないが、

 努力しなければ、70%で不幸になってしまうかもしれない。


努力するかしないかで、幸せになれるはずが、なれなくなってしまう。という比率だ。


 彼女も、人生いろいろあったようだから、苦労の中から実感で得た、人生観なんだろうね。

 私も55%の幸せで構わないから、努力を続けるとしよう。


どういう歌を歌っていたかって?ごめん、聞いてなかった。

神様見つけた

 去年は[トイレの神様]という歌がハヤり、歌った歌手は紅白にも出場した。

 ハヤったわりには、紅白で初めてその歌を聞いたという流行遅れの私でしたが………
 ([千の風になって]、も、紅白で初めて聞いたという、流行歌音痴)

その私が最近、[神様]を発見しちゃったのです。



【神様はどこにいる?】
 親は自分の子供を一生懸命育てます。特に母親は、全てを投げうってでも、子育てに命を掛けます。

 ところが、実の親でも育児中に自分の財産の全てを、我が子に与えることまではしません。あくまで、一部です。

 親が死ぬまでは、親の資産は親の財産として、キープします。全部渡すのは、あくまで死んでからです。


 世の中には、数え切れないほどの宗教が存在し、当然その数だけ[神様]がいます。お[布施]と称する金を持って来いと言う、神様が殆どでしょう。逆にお金をくれる神様はいません。


 ところが、世の中には、お金をくれる人がいるんですよ。

 それは誰かって?

【本当の神様】
 それはね、家の中でひっそりと小さくなって生活している[お父さん]なのです。

 お母さんに比べれば、存在感が小さく、いつもお母さんに小言を言われても、我慢して毎日働きに出かける、[お父さん]なのです。

 銀行振り込みになって、お母さんからおこずかいを貰う形になってしまっている[お父さん]ですが、それはそもそも[お父さん]が、汗と涙で、それはそれはつらい思いをして稼いだ金。

 それを、全てお母さんに渡し、自己主張もせず、少ないおこずかいで我慢している[お父さん]

 [神様]が、そこまでしてくれますか?親がそこまでしてくれますか?全部お金を渡してくれる人って世の中にいますか?[お父さん]だけですよ。

【うちのカミさま】
 そうなんです。[お父さん]が、[トイレの神様]ならぬ[我が家の神様]だったのです。

 その[神様]がないがしろにされている家には、当然、[福]は来ません。

 よく、女房のことを[うちのカミさん]といいますが、それではダメです。

 これからは、旦那さんのことを[うちのカミさま]と、言わなければ………

 それを怠った家には、[福]は来ませんよ〜!

神社で拝むより、[うちのカミさま]を拝んだ方が[福]が来ます。

だから、我が家には[福]が来ないのかな〜?

さきたまの

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 さきたまの ふきおかにかおる まほろばのかぜ
 (埼玉の 墳丘に香る まほろばの風)

 埼玉県行田市「さきたま古墳公園」内の、丸墓山古墳から稲荷山古墳を望んで、一句

さくら去りて

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さくら去りて つつじに陰る はなみずき
 生鮮食品を冷凍・解凍すると、本来の味が損なわれ商品価値が落ちてしまう。それが従来の冷凍技術だった。

 それが、品質が落ちない新しい冷凍技術が開発されたという。

「CAS冷凍」。細胞を破壊せず冷凍できる新技術だ。

 その新技術は以前TVで見て知っていたが、今朝TV朝日で詳細を紹介していた。以前の紹介では、魚をCAS冷凍すると、新鮮なままで消費地に送れる画期的な新技術だ。という内容だった。

 今朝のTV朝日は、その後の効用の詳細だ

 離れ島は消費地からは離れた立地だ。だから、本土の市場に送ると鮮度が落ち買い叩かれていた。しかも、豊漁になれば魚価が下がるし、日によって季節によって漁果の差があり、漁民は低収入にあえぎ、当然若者は島を離れざるを得ない、状況に陥っていた。

 数年前にCAS冷凍を導入した。そして、魚介類を島内で加工することも始めた。すると、その島の魚介類はその新鮮さが評価され、高値で売れるようになった。今年黒字化を果たすはずだった企業損益は、去年採算がとれるところまで到達。採れた魚介類は会社が全て一定金額で引き取ってくれるので、漁民の収入は4倍増した。

 島は人手不足に陥り、若者も島に残れるようになり、島を離れた若者も戻るようになった。250人もの若者が転入したという。

 一次産品を市場に送るだけの単純な漁業から、加工・市場開発まで手掛ける漁業の6次産業化により、島の経済が画期的に改善された好例だ。 
 


 番組では、野菜もCAS冷凍すると驚異的に鮮度が保たれ3年間冷凍保存したものでも、劣化が無いことと、CAS冷凍野菜だったら遠く離れた外国まで輸出可能になることを紹介。歯も歯根細胞が生きたまま保存でき、歯の移植に活用できるとも紹介。

 番組中、CAS冷凍して半年たった牡蠣を生食したが、味・風味が全く損なわれていない感想を揃ってコメントした。

いやいやいや、これも日本を救う、画期的な新技術だね。

 これって、臓器移植にはピッタリの新技術だ。ヘリコプターで大急ぎで運ばなくても、又半年後にでも臓器移植できそうだ。

 開発したのは、千葉県流山市にある「アビー」という、脱サラ社長が設立した社員40人位の会社らしいが、

日本発、世界に貢献できる会社だ。大いなる発展を期待したい。


 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/mori152329/14780599.html
   ↑  アビーの会社紹介がありました




 

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