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先に池の水がきれいになる魔法の粉を見て驚いたが、今度は生ゴミが水に変わる魔法の技術だ。 先日の「スーパーJチャンネル」で、千葉市原市のベンチャー企業が「生ゴミを水に変える」装置を発明したと紹介していた。 当初はえ〜っ?と疑ってかかったのだが、いやいやいや、あら不思議装置に入れ加熱するらしいが、最後は水になったでてきた。飲料水までには純化されないが、草木への水やりなら全く問題ないとのこと。 家庭用のディスポーザーに利用できれば、下水や河川への負荷が軽減されるだろう、
個人的には生ゴミは肥料化・飼料化した方がE という意見だが、これもアリだろう。
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無題
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9/8のテレビ朝日の昼番組。水を浄化する画期的な薬品が発明されたとの、前フリ。 納豆のネバネバから抽出した「ポリグルタミン酸」という薬品で、「PGα」という名前だ。大阪の「日本ポリグル」という会社が発明したそうだ。 白っぽい粉末だった。100グラム2000円程度の価格で、10tの水を1ドルで浄化できるらしい。ビーカーの濁った水中に薬品を入れると、不純物を集めて下部に沈殿し、ありゃりゃ見事に透明になった。2分程度だ。 池でも水溶液を注入すると、今まで濁っていた水が、透明になり鯉がはっきりと見えるようになった。後は、沈殿した汚れを吸いだせば良い訳だ。すっごいね〜っ。 この会社は、東南アジアやアフリカのきれいな水を飲めない地域に、積極的に紹介している。それも商売というベースではなく、貢献という意識の下でだ。 飲み水に適さない池の水や川の水。汚染された井戸水。なども、この薬品を使用すれば、ほぼ飲み水に適した水になるという。汚い水を飲んでいたいた人たちには、大変な光明だ。10tの水が1ドルで浄化できる安価なのも画期的だ。 世界中で関心が寄せられているという。そりゃそうだろう、大規模な設備なしに、安価な薬品を入れるだけで、飲料水が確保できるのだから。 又、塗装会社では残水を、「PGα」で浄化してから排水する方式に改め、それを全国の塗装会社に採用するよう、働きかけている。日本ポリグル」には、全国から様々な排水見本が送られてきており、それらの排水を浄化する薬品も開発中のこと。原発排水なども寄せられているというから驚きだ。 この薬品が広まったら、全国の、湖沼、河川、海の殆どが透明にできるかも、水道水の浄化にも利用できるだろう。そしてレアメタルなどの抽出にも効果があるらしい。夢みたいな話だ。
会長は、自社だけで独占せず、広く世界に提供していきたいとの経営理念を述べた。頭が下がるところだ。カネ儲け最優先の経営者の中で、こんな素晴らしい経営者がいるとは、日本もまだ捨てたもんじゃアないね。
↑ 日本では見向きもされなくなったもの、例えば、ハエ取り紙、蚊帳、手動式井戸ポンプ、などが欲しい地域は未だ世界中にある。蚊取り線香なんかも有望か。
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英米の「カネ儲け至上主義」が、日本にも蔓延し、上から下まで「カネ儲け」一色。 会社も利益至上主義。目指すは利益だけ。ばれなければやったもの勝ちと、違法行為や産地偽装問題は後を絶たない。振り込め詐欺など、グレーゾーンの世界もばれなければ、やったもん勝ち。の発想が蔓延。 政治家、弁護士、医者、官僚も、み〜んな、カネ儲けに奔走。政治家と官僚の我田引水ぶりはいい飽きたが、弁護士も「貧困ビジネス」でサラ金困窮者からむしり取る。医者も病気を大げさにして、やらなくてもいい検査や高額医療を押し付ける。
アフリカでは、欧米のビジネスを学んで帰国し、「失業者に仕事を与えて、経済を活性化しよう」という、ビジネスを始めた企業家(チーターと言うらしい)が多数でてきているという。 安定した雇用が企業の繁栄をもたらす。なぜなら、社員は「10年後にも同じ会社に勤続している自分のため」に、頑張るから。3年後にその会社にいるか分からないなら、会社ではなく3年後の自分の利益を最優先するのは当たり前だろう。その場しのぎの仕事になるのは否めない。 先日、偶然「知的障害者の働くパン屋」さんに出くわした。アイスクリームを食べ、少しパンを買って帰ったが、この類のビジネス(採算は合ってないかもしれないが)が、どんどん広がって欲しい。 米国は「奴隷制度」のあった国(英国は奴隷輸出国・リバプールが輸出港)だから、まだその類の発想は完全には払拭されていない。だから「経営トップ」の年収は一般社員に比べて、びっくりする高額を平気でむしり取っていく。 「経営エリート」は、人種が違うんだって。そして、一流企業を渡り歩く。この人たちは、人のためには絶対生きてないよな。一般社員は、使い捨て感覚なんだろうな。 「人のために生きながら」ビジネスを成功させるというのは、甘っちょろい理想主義なのだろうか?だけど、経営者が社員から尊敬されないとしたら、経営者として成功と言えるんだろうか? |
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格差時代の到来と言われて久しい。 「失業」や「非正規雇用」など、世の中を暗くする話題が続き、社会不安を助長する一因ともなっている。先に明るさの見えない、現状だが………
敗戦後右肩上がりが続き、普通に働いてさえいれば、誰もが成長パイの分配の恩恵を受けることができた。世界中がうらやむ奇跡の時代だったんだろう。 その奇跡の時代は、実際は40年程度で終わっていたのだが、カンフル剤を打って50年持たせた。が、60年は維持できなかった。実情だろう。 輝かしい成長は、アジアの他国に移り、日本の成長は終焉を遂げた。
もう一度。なんて思わない方がいいだろう。成熟の時代に入ったのだ。為替の影響もあり、「輸出産業で国民を養う」図式は、破綻寸前。工業製品も中間のボリュームゾーンは韓国や中国に取って代わられるだろう。 靴も服もメガネも様々な軽工業製品が輸入品で安価に買えるようになった。その代わり、国内の産業が衰退した。英国や米国が辿ってきた道だ。
自動車もいらない。海外に飛躍もしたくない。という、「今時の」こじんまりした人生観は、案外低成長の日本で生き延びる為の賢い生き方なのかもしれない。 まあ物は考え様。高望みしなければ、何とかなるもんだ。 高度経済成長期:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%BA%A6%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7 ↑ 厳密には、高度経済施長は1955年(S48)〜1973年(S48) の18年でしかなかった。 1982年(S57)の中曽根政権の時には終わっていたので、それからは、カンフル剤を打ち続けた(リクルート事件の原因)。それが今の莫大な国の借金の原因になっている。特に小渕内閣から続いた経済活性化政策(公共事業バラマキ政策)が致命的。 |
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−−−−−−−−−−[写真:ヤフー画像より]−−−−−−−−− 春になると何となくウキウキしてくるものだ。ベストシーズンの到来を感じさせ、幸せな感じになるのは、多くの人に共通だろう。 4月の桜は目のごちそうだ。だけど、桜の季節はまだ少し肌寒い。いい季節になってきたなあ、と感じるもの。私にはもう一つある。 それは、女性のスカートだ。心地よい春風に吹かれて、前を歩く若い女性のスカートが風に揺れるのは何とも目に心地よいものだ。スカートは春風にも揺れる、薄手のものでなくてはならない。そして、柄は暗い色ではなく、明るい色でなくてはならない。なぜか、こだわりがある。 一年で一番いい季節になってきたなあ〜。と、心から思える瞬間だ。一瞬で少年時代に戻ってしまうトキメキ。 スカートの中身にも、そのスカートをはいている女性の顔にも興味はない。薄手の生地のスカートの裾が微風で左右揺れてる後ろ姿が、好きなのだ。 だから、陽光の下の、穏やかな快晴の日でなくては、魅力は半減する。夜はまるでダメ。 たぶん、これは個人的な志向ではなく、男性共通のものだと思うのだが……… 今年はまだ、1回しかお目にかかっていない。
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