さばびあん、でいこう

本音で生きれば、ストレス知らず

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名古屋はきれいな街だ

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−−−−−−−−−−[中央の低い建物部がブランドショップ。右側がモード学園]−−−−−−−−−





 土曜日に結婚式。日曜日は帰りの新幹線まで時間があったので、駅前から栄まで地下鉄に乗り、名古屋見物をした。もう40年になるのか、さすが名古屋は様々なビルが建ち、大きな変貌をしていた。

 堺町から名古屋駅まで広小路通りを歩いてみる。名古屋の街はきれいだ。道も広いし家並みも揃っている。道路も基本的に直交しており、判りやすい都市だ。

 駅前の「トヨタビル」も高層ビルに建て替わった。1階の道路面は全てブランドショップだ。日曜日だけあって、すごい人出だ。JR名古屋駅のコンコースは、どこか東京駅と雰囲気が似ている。

 高層の「トヨタビル」の近くに、どこかで見たような変わったビルが建っている。あれっ?新宿西口のモード学院の「コクーンビル」と似てる。確認したら、やはりモード学院のビルだった。

練馬区の桜

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         [写真:光が丘公園のおおしま桜]


 練馬区「光が丘公園」。周りの梅園公園の梅は盛りを過ぎた。いよいよ「桜」の季節がくる。

 「おおしま桜」という樹種は、もう5分咲だ。

 一般の桜は月末に向けて、満開を迎える。一帯は花見客で大盛況になるらしい。

 これからが、うきうきしてくる1年で一番いい季節。

 平和な春が、いつまでも続きますよ〜うに。

謹賀新年2010

謹賀新年。あけましておめでとうございます。




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 思い起こせば14年程前のバブル崩壊時に、20年近く仲間とやっていた会社を退職し、今の会社に転職した。毎年毎年、来年の正月を無事迎えられるだろうか?と思う期間が5〜6年続いただろうか。

 そして、初詣では

「無事新年を迎えられて、ありがとうございました。今年も私たち家族をお守りください」

 と、手を合わせるのが恒例となっていた。

 
 クリスチャンではないのだが、友人が口にした聖書の

「神は、乗り越えられない試練は与えない」
 の言葉は、辛いときの励ましになった。何度辞めたいと思ったことか。転職時に「夢の実現」から最低限でも「家族を養う」ことへと目的が変わったので、それも「ブッツン」の歯止めともなった。独身か子供がいなかったら、10回位辞めていたと思う。

それでも、時は過ぎて行くんだねえ〜。人生なんとかなるもんだわ。


 子供も来春からは社会人だ。夫婦二人きりの生活になるが、私もリタイアの年になるだろう。住宅ローンも終わり、老後は何とかなりそうだが、短ければ10年、長ければ20年。残りの時間をどう有意義に過ごせるかが課題だ。親は遺産を残してくれなかったが、長生きの血筋をくれた。感謝、感謝。


 もともと、受験科目よりも傍系の学科、「音楽」「美術」が好きな生徒だったので、ゴルフはやめて健康管理はジョギングにし、作曲ソフト(シンガーソングライター+ボーカロイド)とグラフィックソフト(ペインター11+WACOM・intuos4)で、稚拙な作品から作り始めたいと思っている。絵の方は元々デザイン系なので心配してないが、何をテーマにするかを熟慮せねばと思っている。


 今朝、ジョギングをしたが、道路に車は殆ど走ってない。公園の池には正月から数人の釣り人。温かいのどかな正月となりそうだ。(大雪のところもあるんだって?)

10日はハーフマラソンだ!












 
 正しいってことは、漢字を分解すれば分かるが、「一つのところにとどまる」ってこと。って、どなたかが仰ってました。

 それって、わかります。

 一つの技能を身につけるのに、一心不乱に長年やり続ける。努力し続ける。勉学にしても、途中で投げ出さず目標をもって成し遂げる。

一つのところにとどまって、努力し続ける。素晴らしいことです。

 ただ、世の中は移り変わります。その世の中の動きを無視すると、または気付かないままでいると、いつの間にか時代に追い越され、陳腐な技能者になり下がってしまう。

 昔は、職人が30歳位までに習得した技能で、一生食べていけた。今は、無理です。時代の要請に答えた新技術に対応する。とか、一人三役で、ユーティリティー技術者になるとか、能力の深化、拡大が望まれている。

 これは、すべての産業に共通することだと思います。自己革新がなければ、競争力が低下するのは、当然です。


 ある意味では、「正しいこと」って、ないのかもしれない。今は正しいと思われていても3年経ったら間違ってた。なんてこともあり得る。その意味でも、今は「正しさの軸を喪失した時代」と言えるかもしれない。

何が信じられますか?

 「先生」「政治家」「国」「企業」「社会」「警察」「裁判所」「銀行」「医者」「農協」など、これだけは信じられる存在ってありますか?


「正しさの軸」を創りださないといけない!

金でないことは確かです!

 

時代に追い越される

 「人生って何だ」っていうと、千差万別な言い方ができると思うが、こんな言い方はどうだろう?

人生とは、「時代に追いつき、時代と共に生き、そして時代に追い越される」過程だ。と


 自立して生きていけるようになるため、人は学ぶ。学校でも会社でも、そして時代に追いついて20歳代が終わる。30歳代、40歳代で時代とともに生きれるようになる(人生の充実期だ)。

50歳代からは、だんだんと時代に追い越される人が増えてくる。新しいことを取り入れるのが面倒臭くなってくるんだよね。

そして、世の中の動きに関心が無くなってしまう。70歳にもなればそんなもんだろう。


人はせいぜい実年齢の上下10歳位の年齢層の感覚、考えしか、理解できないという。


 それは特に女性ファッションを扱っている店にとっては、致命的になる場合がある。店の経営者が年齢が上がるにつれ、顧客も自動的に上がって行ってしまう。そして昔は来てくれていたヤング層は全く来なくなってしまう。それは、仕入れの感覚が時代に追い越された結果である。

多くの人は気付かず、店は徐々に衰退していく。

 近所のラーメン屋のオヤジだって、客が全然来なくなったって言うのに、「メニューが古臭くてあきられた」ってことを絶対に認めないもんね。自己否定になっちゃうからかな?考え方を方向転換するってことは難しいね。


人生ってそんなもんだよな?

 先に生きた人が、だんだん衰退していく。後から生まれた人が、その代りに人生の充実期を迎えて、なり変っていく。うまい具合にできてるね。じゃあないと、後から生まれた人がノーチャンスになっちゃうもんね。

世の中、公平にグルグル回っていくわけだ。

 私的には、「時代に追い越されつつあるってとこかな?」ってとこだろうか。




日本の中央集権システムも、「時代に追い越されてしまった」と断言していいだろう!

 関連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/precious_8330/2620796.html
   ↑ 人生ってなんですか?

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